悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ペネロペはこの世界で生き残るためにどんなゲームだったかを整理します。

5人の登場人物の誰かの好感度を100%まで上げてクリアしなければなりません。

 

ペネロペの成人式までにクリアできなければ待つのは死のみ。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」5話はこちら

悪役のエンディングは死のみ6話の見どころ・考察予想

ペネロペはこの状況を整理しています。

 

兄たち2人、皇太子、魔術師、そして貴族出身の奴隷。

この5人の登場人物うち、誰かの好感度を成人式の日までに100%にしてゲームをクリアしないといけません。

 

でなければ、ヒロインが戻ってきて、ペネロペはすべてを失ってしまうのです。

 

そもそも悪役のペネロペはスタートが0%かマイナスから。

この中でクリアの可能性が一番高いイクリスに会ってみることにしようと思います。

 

そこへいきなり白髪の男性が部屋に入ってきました。

この人はいったいだれなのでしょう。

悪役のエンディングは死のみ6話のネタバレ込みあらすじ

いきなり入ってきた男は、侯爵様がお呼びだと言いました。

許しも得ずに入ってくるなんて非常識です。

 

怒りたいところですが、回答の選択肢が用意されていて、勝手に話すこともできません。

 

まずは選択肢から選びますが、ここでいいアイデアが浮かびました。

敵の中のペネロペ

ペネロペは現実世界で大学に合格したときのことに思いを馳せています。

 

大学合格発表のあった日に父に報告にいったのですが、要件は済んだかとだけ言われたのです。

父にとってはどうでもいい事のようでした。

 

大学からは一人暮らし。

ようやくこの家から抜け出せます。

 

人間扱いさえしてくれない人たちに愛を求めても無駄なのです。

 

ゲームの世界のペネロペは迎えに来た男について廊下を歩いていました。

侯爵のもとへ行く途中でも、すれ違うメイドたちがペネロペを盗み見てなにやらコソコソ言うのが見えます。

 

元の世界でも嫌というほど経験済みのペネロペには、何てことありません。

侯爵とのクエスト

ペネロペを呼びに来た男は執事長だったようです。

 

侯爵の執務室に通されると、ピロンと回答の選択肢が現れました。

侯爵は今朝の騒ぎについて聞きたいようです。

 

現れた選択肢はどれもひどいもの。

ようやく、お構いなくと答えました。

 

侯爵はペネロペが屋敷に来てから6年になると話し始めます。

 

12歳でこの屋敷に来たので、ペネロペは18歳ということになります。

この世界では18歳の誕生日が成人を祝う日でした。

 

もう時間がありません。

 

侯爵が、エカルト家は役に立つ人間と証明されたものしか足を踏み入れることは出来ないと言います。

しかしお前はこの6年、エカルトのために何をしたというのか。

 

ペネロペはここで出てくるはずの選択肢を待っていました。

それは土下座してのお詫びです。

 

ゲーム中はおかしな選択肢だと思っていましたが、今はこれが効果的だと思い出したのです。

 

きました!

 

ペネロペはすかさず「土下座」を選択し、膝をついてお父様と呼んで深々と頭を下げたのでした。

 

ペネロペの行動に驚く侯爵。

クエストが達成された音が聞こえました。

 

「失われた父の名」のクエストです。

 

ここで選択肢をOFFにする機能が現れました。

悪役のエンディングは死のみ6話の感想&次回7話の考察予想

どうやってもペネロペを悪役にしなくちゃいけないゲームなんですね。

こんな状況におかれたら、とても立ち向かう勇気が持てません。

 

現実の世界でも同じような境遇で戦ってきたペネロペだからこそできることでしょう。

 

あらかじめゲームを知っていたとはいえ、この調子で話を進めていくのは神経がすり減りますね。

それに、今のところ周りの全ての人が、味方どころか完全に敵ではないですか!

 

執事長やメイドたちも、本来公女様であるペネロペを軽んじすぎていませんか?

普通に怒っていいと思うんですけど、回答の選択肢の縛りがキツイ!!

 

ペネロペが成人式の日までにゲームをクリアすると言っていた時、まさかこんなにすぐのことだとは思いませんでしたね。

もう18歳になるところ?

 

まだあと何日あるのかわからないけど、もう必死で進めないと間に合わないのでは…。

 

最後に選択肢が無効になる機能が来ました!

土下座の選択肢がペネロペの運命を変えたのでしょう。

 

ペネロペが自由に会話ができるようになると言うことですよね?

 

ここから彼女の反撃が始まります。

 

ワクワクしてきましたね!

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」7話はこちら

 

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