外科医エリーゼのネタバレ

漫画「外科医エリーゼ」は原作yuin先生、漫画mini先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「外科医エリーゼ」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エリーゼを心配して共に現地調査に出向いたリンデン。
二人は、すごい悪臭と下水で汚染された川を目の当たりにし、コレラ菌の生息地にたどり着きます。

 

さっそく水の供給を止め、宣言通り三日以内に解決をしたのでした。
帝国のために大きな貢献をしたエリーゼは陛下に、伝染病を予防する方法を提案します。

外科医エリーゼ48話の見どころ・考察予想

伝染病を無事解決し、更には今後の伝染病を予防する方法まで提案したエリーゼに、陛下は「お願い」とは何か、と問います。

エリーゼのお願いとは、兄のクリスに変わって戦争に参戦すること。

 

皇太子妃となる、未成年のか弱い女性が参戦するなど危険すぎる。猛反対したいところですが、陛下は許可せざるを得ません。

そんな状況の中、リンデンが自分の心と向き合い、導き出した答えとは…?

外科医エリーゼ48話のネタバレ込みあらすじ

今や、エリーゼの話になると全く疑うことなく信じる陛下。
今後の伝染病を予防する方法が、下水道を整備して水の汚染を防ぐことだ、と聞いて、さっそく工事を開始しようとします。

 

エリーゼはその工事の規模を大きくする方が良い、と進言をしました。

現在250万人の人口であるロンドですが、どの程度を想定すればいいのかと問う陛下に、エリーゼは、500万人を基準に考えた方が良い、と伝えるのでした。

エリーゼの「お願い」

現在の人口の二倍で想定すべき、と提案するエリーゼの度胸に感銘を受けた陛下。

以前言っていた「お願い」とは何かと問います。

 

宣言通りに伝染病を解決し、帝国の大発展を信じるエリーゼに、陛下は大層気を良くして、なんでも聞いてやるぞ、とニコニコ笑顔です。

まるで、孫を前にしたおじいちゃんみたいに。

そんな陛下に対してエリーゼは、「どんな頼みでも、帝国の意に反しない限り受け入れる」という約束をしたことを覚えているか、と確認します。

これって、絶対に反対されるお願いをするっていうフラグですよね…!

 

そのフラグにまったく気づかない陛下は、自身の名にかけて、必ず受け入れる。と誓います。

その誓いに安堵したエリーゼは、お願いを口にします。

 

それは、家門の次男であるクリスに変わり、エリーゼがクロレンス一族を代表して、二次クリミア遠征軍に参戦すること。

まさかこんなお願いをするとは思わなかった陛下とリンデンは、驚きを隠せません。

何を言っているのかわかっているのか!?
陛下は大激怒です。

 

女性が戦場に出る。しかも、皇太子妃となる予定の、か弱い少女が、です。
陛下とリンデンの驚きも、最もですよね。

参戦を認めたくないリンデン

どんな願いでも受け入れる、と誓ってしまった陛下。

許可する以外ありません。

 

気丈な態度で謁見したエリーゼも、退出後は意気消沈気味。

前世でも一度もエリーゼに対して怒ったことのない陛下があんなに怒るとは思わなかったんですね。

だけど、兄であるクリスを失うことに比べればまだマシだ、と自分に言い聞かせます。

 

そんなエリーゼを、後を追ってきたリンデンが問い詰めます。

成人にもなっていないエリーゼが戦場に出ることは、 総帥である自分が認めない、と。

なぜそんなにリンデンが怒っているかわからないエリーゼは、兄であるクリスが参戦するより、優れた医者である自分なら軍人の命を助けることが出来る。医者としてのノブレスオブリージュを果たしたい。と虚勢を張ります。

 

本当はエリーゼだって戦争は怖いのに。

すべては兄のクリスを守るため。
そして、前世の過ちを、再度犯さないため。

 

医術的な面でも、宣伝的な面でも、皇太子妃となるエリーゼが参戦する方が帝国軍にとって有益です。

そして、エリーゼの参戦はすでに陛下から許可が下りています。いくらリンデンでも、正当な理由がなければ止めることは出来ません。

 

確かにエリーゼの言葉は間違ってませんし、その通りです。
でもリンデンとしては、エリーゼが危険に晒されるのは耐えられません。

引き下がるリンデンに対して、エリーゼは言います。

 

リンデンと自分は、婚約の予定はあるけれど、まだ特別な関係ではない。と。

その言葉に、リンデンは口を噤み、忘れてくれ、と伝えるのでした。

胸を刺す痛みの正体

まだ特別な関係ではない。

その言葉は正しいけれども、まるで刃物で胸を刺されたように、リンデンの心を痛ませます。

 

周りの者は、リンデンはすべてに長けている、と言います。

でもそれは、これまでのリンデンの努力を知らないから言える言葉です。
リンデンが簡単に手に入れたものなど何一つなく、血の滲むような努力をして、その結果得ることが出来たものばかりです。

誰とも交流しないまま、剣を持ち、帝王学、経済、経営、政治、文化などすべての知識を身に付けました。

すべては、悲劇を起こした者たちを断罪するため。

 

心を凍らせて日々を過ごしていたリンデンですが、今では一日中、エリーゼの事が心配で何も手に付かないほどになりました。

まさか自分が、こんな感情を抱くとは。
リンデン自身も驚くような出来事に、ようやく、自分のこの気持ちがなんなのか気付きます。

 

ああ、自分は、エリーゼに恋心を抱いてしまったのだ、と。

外科医エリーゼ48話の感想&次回49話の考察予想

当初の予定通り、戦争に参戦する許可を得たエリーゼ。

反対されるのをわかっていたからこそ、断れないように外堀を埋めていくのは、策士としか言いようがありません。

 

か弱い未成年の女性がここまで考えて行動するだなんて、誰も思いもよらないですよね!

陛下の許可を得てリンデンの反発を抑え込んだエリーゼ。

 

でもまだ一つ、猛反対されるだろうことが残っています
次回、エリーゼがどう立ち回るのか、楽しみです!

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

か弱い未成年の女性。しかもこの後皇太子妃となる予定の、大切な女性です。

おとなしくしてて欲しいと陛下もリンデンも思うのに、どうにもおとなしくしてくれないエリーゼ。

それなら、もう勝手に守るしかないですよね。

 

ようやく自分の気持ちを自覚したリンデンですので、これからのhttps://charamono.jp/9947/二人の関係の発展にも注目です!

≫≫次回「外科医エリーゼ」49話はこちら

 

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