ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

アルティゼアは、セドリックの命で来た護衛のアルフォンスを通してセドリックからの信頼を感じました。

これで前進できると実感するのです。

 

一方セドリックは、アルティゼアにプロポーズの際にと指定された宝石を探していました。

その宝石の所有権があるという宝飾店を訪ねていました。

 

店の女性に、その宝石がオルガの心臓と伝えたところ女性の様子が激変したのでした。

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悪女は2度生きる20話の見どころ・考察予想

聖女オルガの心臓という言葉を聞いただけで、震えだした女性。

その宝石にはどんな事実が隠されているのか気になります。

 

そして、その事実をアルティゼアは知っているのでしょうか。

セドリックはいたずらに人を陥れる事はしないと思うので、どう行動していくのかも注目です。

悪女は2度生きる20話のネタバレ込みあらすじ

聖女オルガの心臓から繋がる人物

女性は震えながらその宝石はと言いかけますが、うまく話すことが出来ません。

侍従は、落ち着いてと女性からティーカップを受け取ります。

 

セドリックは、今は誰のもとにあるのか問いました。

 

女性は、どこかへ歩いていき契約書を取ってきました。

そこにはイッツ男爵の名が記されており、7年前に購入され手形が渡されたと言うのです。

 

しかし、未だに代金は払っていないとも。

 

侍従は、代金の支払い後に所有権が渡ることになっているから裁判をすれば勝てると助言します。

出来ることならしたいといいますが、既にその宝石はカメリア侯爵夫人に献上されてしまったと言いました。

 

カメリア侯爵夫人はロイガール大公の義理の姉だと気がつく侍従。

大公妃がカメリア侯爵夫人と歳が離れていて母親のように慕っており、ロイガール大公自身の強い後ろ盾でもあるとも。

 

とてもややこしい関係に嘆くのでした。

 

女性は、父親がそのせいで全財産を失いその後は身を粉にして働き亡くなったと言います。

彼らに殺されたも同然だと。

 

セドリックはゴールドが入った袋を置きながら、書類を買い取ると申し出ました。

女性は既にただの紙切れだと進言しますが、自分にとっては違うのだと言うセドリックでした。

課せられた謎解き

屋敷に戻ったセドリックに侍従は面白いと言います。

アルティゼアが宝石だけをねだっているだけだと思ったらロイガール大公に繋がる話だったとは、と。

 

セドリックの叔父で、皇位継承権を持つ最高権力者の1人がロイガール大公です。

カメリア侯爵夫人と争う大義名分が出来、ダイアモンドを返せと訴訟を起こせばカメリア家の地位を落とすことも出来きます。

 

大事件だと騒ぎ立てる侍従に、セドリックはその気はないと告げます。

侯爵夫人を落とすために、女性の名誉を傷つけたりはしないと言うのです。

 

謎解きをさせられている気分だとセドリックは言いました。

 

昔話の東洋の美しい姫が、自分を妻に迎え入れたければ3つのなぞなぞを解けという話に似ていると。

侍従が数百人が亡くなったところで、貧乏少年が知恵を発揮して結婚した話だと伝えます。

 

話をまとめようと提案するセドリック。

アルティゼアが要求したのが聖女オルガの心臓であり、表向きはイッツ男爵が所有していると。

 

そこへ、もうひとりの侍従が来てイッツ男爵の名に反応しました。

 

イッツ男爵はカジノを持っていると話すのです。

大きなカジノとさらに4軒経営していると。

 

やけに詳しいことで、賭博をしているのかと疑われますが弟が負けて何度が肩代わりしただけだと反論しました。

 

セドリックはカジノを運営している事を知り、核心が見えてきた様子。

どうするつもりかと問う侍従に、どうすると思うと聞き返すセドリックです。

 

自国民がカジノ店主に騙されて亡くなったことを、知らないフリができないのがセドリック。

カジノなら今の時間がちょうどピークだろうと言う指摘に、侍従は部隊を準備させると呼応するのでした。

カジノの本当の姿

その頃、フォンティーヌ街のカジノでは貴族たちが盛り上がっていました。

満足そうなイッツ男爵の元へ、慌てて駆け寄ってくる男がいます。

 

騒ぐなとたしなめるイッツ男爵に、男は聖女オルガの心臓の所有権の文書を持ったセドリックが来たと伝えます。

 

慌てるイッツ男爵のところへ、勢いよくセドリック率いる西武軍が入ってきました。

こんなしがない場所へわざわざどういった用件かと伺うイッツ男爵。

 

セドリックは、何か分かるかと問います。

とぼけるイッツ男爵に侍従は睨みを効かせたところ、7年前に購入した聖女オルガの心臓だと認めました。

 

7年前に代金を払っていないのだから、自分が所有権を買収したのは問題ないだろうとセドリック。

ダイヤモンドと帳簿を見せてもらうと通告するのです。

 

セドリックは部下たちに探せと命じます。

 

いくらセドリックでも店を調べる権限はないと主張するイッツ男爵。

荒らされるのが不満なら、すぐにダイヤを持ってこいとセドリックが言います。

 

もっと大ぶりで上等なダイヤがあるから勘弁してくれないかという交渉に、聖女オルガの心臓を求めているレディーがいるから他の宝石はいらないと突き返しました。

 

見て欲しいものがあると、部下がセドリックの元へやってきます。

地下牢があると報告したのです。

 

地下牢をみたセドリックは驚愕します。

中にはたくさんの子供が入っていました。

 

人身売買の現場でした。

悪女は2度生きる20話の感想&次回21話の考察予想

聖女オルガの心臓には、なんとローレンスとセドリックのライバルでもあるロイガール大公に繋がっていました。

そして見つけたのは人身売買の現場でした。

 

帝国を揺るがす事実になっていくでしょうし、皇帝への地位を目指せる人をひとり蹴落とした形になりましたね。

 

この事をアルティゼアは知っていて、聖女オルガの心臓を探させていたのでしょうか。

次回が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」21話はこちら

 

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