ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画悪女は2度生きる原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

結婚式の準備で忙しいアルティゼア。自身を着飾ることに全く関心がないのでウェディングドレスの仮縫いですら疎ましく思っていました。装飾品はエミリーに任せると言って切り上げた時、ソフィーからビルが死んだと報告を受けるアルティゼア。

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悪女は2度生きる31話の見どころ・考察予想

ローサン家から届いたビルの死は、アルティゼアが関係しているようです。

これがライに依頼した暗殺?

プレイルに何を依頼したのかと訊かれた時、証拠隠滅と言っていたからそうなのでしょう。

 

そして、アルティゼアはセドリックと共に皇后陛下に挨拶に行きます。

ペッシャー子爵夫人のネックレス、塩の結晶、皇后と会う準備は整ったようです。

アルティゼアは皇后に何を伝えようとしているのでしょうか!?

悪女は2度生きる31話のネタバレ込みあらすじ

部屋に血相を変えて飛び込んできたソフィーは、ビルが今朝死んだとアルティゼアに耳打ちしました。

洗濯担当のノラが伝えに来たと言うソフィーの言葉に反応したメイドが何かあったのかと訊きます。

 

ソフィーが口ごもっていると、アルティゼアがビルが死んだことを伝えました。

ビルの死の真相は?

ソフィーはアルティゼアの了承を得てその場でノラから聞いたことを話し始めました。

 

ヒステリーを起こしたミライラに叩かれたビルが、やけ酒をしに外に出て、朝まで戻らなかったそうです。

使用人たちが探しに出たところ、強盗に襲われて倒れているところを発見されたと説明しました。

 

アルティゼアは少し前、ビルに古代文字を模写させていましが、彼は嫌がらせだと思ったに違いないとアルティゼアは思っています。

ビルは古代文字を読めないからです。

 

しかし、彼を生かしておけば問題になるとわかっていました。

これで本の出どころは完全に闇に葬られたと思うアルティゼア。

 

ライはこの類の仕事でしくじったことはないのだから…。

南部地方特産の塩の結晶

翌日、アルティゼアは皇后に会うことになっていました。

エブロン大公家の婚約者として挨拶をするためです。

 

この日も質素なドレスで良いというアルティゼア。

そこへプレイルが息を切らしてやってきました。

 

南海地方特産の塩の結晶を持ってきたのです。

首都まで運ぶのに苦労したとプ言うプレイルに、期限は一ヶ月後だったはずだとアルティゼアが指摘しました。

 

苦笑いするプレイルに、アルティゼアは慎重さが足りないと窘めます。

下手をすれば命を落とすことになると真剣な顔で言うアルティゼアに、プレイルは大げさだと返しました。

 

一介の騎士に、と言いますがアルティゼアは暗い顔で押し黙るのでした。

18年間喪に服す皇后

セドリックと馬車で宮殿に向かう途中、アルティゼアはセドリックに皇后はどんな人物かと訊ねます。

 

慈悲深い方ではないと言うセドリック。

ほんの少ししか会ったことがないからよくわからないと答えます。

 

皇后はリアーガン公爵家の唯一の息女で、子供をもうけたら末の子がリーガン家を継ぐことになっていました。

ところが、18年前皇后は全員子供を失います。

 

皇女が死んだ翌年には皇子が亡くなり、半年もたたないうちに未子のパーベル皇子まで亡くなったのでした。

 

その時友人であり侍女でもあったペッシャー子爵夫人は、皇后を守るために跡継ぎを守れなかった責任を負って夫とともに自害し、また皇后の両親であるリアーガン公爵夫妻も間もなく事故で亡くなります。

 

悲嘆にくれた皇后はそれ以来喪服に身を包み、皇后宮の門を閉ざしたのです。

皇后は一見すると生きることを諦めたように思えるけれど、決してそうではないとアルティゼアは知っているのでした。

 

アルティゼアが、プレイルが持ってきた塩の結晶が思いの外役に立つかもしれないと口にします。

するとセドリックがプレイルと親しいのかと訊いてきました。

 

アルティゼアが親しくないと即答すると、野暮なことを訊いたと誤魔化すように咳払いをするセドリック。

屋敷を出る前に2人が話しているのを見ていたセドリックはヤキモチを妬いているようでした。

 

宮殿に着くと、マルタ伯爵夫人が2人を出迎えます。

セドリックとアルティゼアは謁見の間へと案内されました。

悪女は2度生きる31話の感想&次回32話の考察予想

ビルの死、これがアルティゼアがライに依頼したことのようです。

アルティゼアの思惑通りになったのですが、これからもこうしたことが続いていくのでしょうか。

 

前世ではかなり悪どいことをしてきたアルティゼアだけど、再び手を血で染める生き方はしてほしくないのに…と思いました。

 

セドリックは本当に誠実で清い心の持ち主なんだな、と感じますが、アルティゼアの闇をなんとかして欲しいですね。

 

でも、皇帝やローレンスに対抗するには、やっぱりアルティゼアの言うように陰の部分が必要だろうから、仕方ないのかな…と悶々します。

 

皇后と謁見するアルティゼアは何を言い出すのでしょう?

ただ婚約者としての挨拶だけではないように思えます。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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