ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

聖女オルガの心臓の代金を踏み倒したイッツ男爵。

街に大きなカジノを所有していると耳にします。

 

なにかあると感じたセドリックは、イッツ男爵の元へ部下を連れて向かいました。

カジノ内を、聖女オルガの心臓を見つけるという名目で捜索させたセドリック。

 

そこで見たものは、地下牢に閉じ込められた多くの子ども達でした。

≫≫前話「悪女は2度生きる」20話はこちら

悪女は2度生きる21話の見どころ・考察予想

セドリックが見たのは、地下牢に入れられた子供たちでした。

人身売買が行われていることは賭博や賄賂などと違って看過できない事です。

 

聖女オルガの心臓を得るために、事件を容認するか宝石事態を諦めても事件を解決するか、セドリックに迫られます。

セドリックはどちらを選ぶのでしょうか。

悪女は2度生きる21話のネタバレ込みあらすじ

カメリア侯爵夫人

地下牢の前で子供たちを見つめるセドリック。

なぜこんな幼い子供たちに、こんな真似をと侍従とともに怒りが収まりません

 

アルティゼアはその頃、カメリア侯爵夫人を訪問していました。

皇太子時代の経験が、その後の統治に影響を及ぼすと聞いたことが本当だと伝えます。

 

何を言いたいのかとカメリア侯爵夫人。

 

アルティゼアは、博打も麻薬も賄賂や暴力も構わないと言います。

貴族なんてそんな者だと国民は見て見ぬ振りをすると。

 

しかし、幼い子供の迫害は国民の怒りを買うし、皇帝も国民の手前叱責しなければならないと伝えます。

 

私を脅しているのかとカメリア侯爵夫人。

アルティゼアは、ロイガール大公のために足を洗うタイミングを教えているだけだと言います。

 

カメリア侯爵夫人はとぼけます。

ロイガール大公とイッツ男爵が繋がっていると思っているのか問うのです。

 

イッツ男爵は、利益のためなら賄賂を惜しまない軽薄な人だからいざという時のためだとアルティゼア。

ただ、カメリア侯爵夫人のような清廉な人はあの宝石が盗品だと思わなかったのだろうと言いました。

 

アルティゼアの勘の良さに感心します。

聖女オルガの心臓のための言い訳

そして、少し待っていて欲しいと言ってどこかへ行きました。

 

戻ってきたカメリア侯爵夫人は箱を差し出します。

入っていたのは首飾り。

 

聖女オルガの心臓のためにデザインされたものだといい、このまま持っていってくださいと言いました。

 

カメリア侯爵夫人は昔の話は始めます。

ルーデン侯爵家の娘と認められていない頃、皇后を見かけたと。

 

そこで皇后の友人であり、侍女だったペッシャー子爵夫人専門の宝石のことを耳にした事を話します。

皇后は身分関係なく優しく、その友人にも宝石を褒めていて、忘れられないくらいに羨ましかったと言います。

 

その宝石がイッツ男爵の手中にある事が許せなかったとも言うのでした。

首飾りは、聖女オルガ像が行方不明のために一時的に作ったものだと伝えてきました。

 

納得した様子を見せたアルティゼアですが、都合のいい言い訳だと考えます。

皇后への憧れだったら既に返却しているだろうと。

 

聖女オルガの心臓は、カメリア侯爵夫人にとっては権力者になれたという戦利品であると考えたのです。

 

アルティゼアの見送りに出てきたカメリア侯爵夫人。

自分の思いを、あの方に伝えてくれると信じていると言います。

 

覚えておくと返事をしたアルティゼアに、いい友人になれそうだからまた遊びに来てと伝えるカメリア侯爵夫人でした。

 

歯車が回りだしました。

そして、アルティゼアは一通の手紙をもってハンソン家の復活を図ったのです。

ついにローサン家を手に入れる手はずが整いました。

セドリックが選んだ答え

次の日の午前中、セドリックはローサン家を訪ねます。

メイドが、アルティゼアがドレスルームで待っていると伝えます。

 

ドレスルームと言えば恋人や誘惑したい相手を招く場所だと慌てるセドリックですが、ハッと気が付きます。

自分はアルティゼアの婚約者であることを。

 

ドレスルームの中ではエミリーが、アルティゼアにあれこれとドレスをあてがっている最中です。

セドリックが到着したとの知らせに、頭を垂れるエミリーたち。

 

アルティゼアのあまりの可憐さに、目をそらしてしまうセドリックでした。

セドリックの姿に嬉しそうなエミリーに、そのくらいにして欲しいとアルティゼアが言います。

 

改めてセドリックは、早朝から出向いたことを侘びます。

アルティゼアは、早くに朝食を済ませているから問題ないと。

 

エミリーたちが失礼すると出ていきました。

 

二人きりになり落ち着かないセドリックに、お茶を用意すると伝えます。

お茶を飲みながら、落ち着くというセドリック。

 

昨晩はあまり眠れなかったと言います。

エミリーの相手をして疲れたのでは、とからかうアルティゼアに慣れないだけだと返すしか出来ません。

 

昨晩あったことで、謝罪と確認したいことがあると伝えるセドリック。

プロポーズの証として、聖女オルガの心臓を渡せないかも知れないと言います。

 

アルティゼアは、謝るのはこちらだと伝えます。

セドリックが昨晩動いている時に、カメリア侯爵夫人から宝石を受け取ってきたのだと言いました。

 

やはり最初から知っていたのかと納得するセドリック。

ずっと悩んでいたと言います。

 

宝石を獲得するために事件をもみ消すか、宝石を諦めて事件を解決すべきか

 

どちらの答えを選ぶか、分かっていたのかと問うセドリック。

そんなセドリックに、アルティゼアはあなたに好意を持つ理由を知っているかと問いかけるのでした。

悪女は2度生きる21話の感想&次回22話の考察予想

イッツ男爵が人身売買をしていることも、その事実をカメリア侯爵夫人が知っていることもアルティゼアは分かっていましたね。

 

その上で、セドリックが宝石よりも事件を見過ごせない人だと理解していたのです。

どこまで事実を知っているか分かりませんが、アルティゼアは抜かりないなと感じました。

 

アルティゼアは、一体セドリックのどんなところに惹かれたと話すのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」22話はこちら

 

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