お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画お見合い相手はうちのボスは原作Haehwa先生、漫画NARAK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お見合い相手はうちのボス」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回は会長のキムへの想いのおかげでスアとキムがやっと正式に交際を認めてもらえました。

ジフもユナと本物の恋人になれて社長室に向かうわずかな時間でさえも甘々に過ごしていましたが、結婚はまだ先――!?

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お見合い相手はうちのボス60話の見どころ・考察予想

ようやく本当の恋人になれて喜ぶ二人。

すごく甘々な雰囲気を醸しながら、食事をする二人ですが、一方で、キム室長が怪我で休んでる最中、代わりの室長を探すことになりました。

 

果たして、その室長代理は誰なのでしょうか?

お見合い相手はうちのボス60話のネタバレ込みあらすじ

二人のデートの約束

社員のコーヒーを買い終わった後、ユナは先ほどのエレベーターでのジフとの甘い時間の余韻に浸りながら店を出ました。

歩いてる途中、携帯のメールの受信音に気づいたユナ。

もしかして、部長がお使いが遅くなったことを怒っているのでは?と冷や汗をかきながらも、携帯を開きます。

 

メールの送り主はジフ。

今夜の夕食を一緒に食べようという、デートのお誘いでした。

 

その内容にはしゃぐユナ。

職場に大急ぎで戻ると、周りの社員はユナのことをなぜか労り始めます。

 

その光景を不思議に思うユナ。

部長をはじめ、社員たちは「忙しい時期に寿退社は困る…。」と汗をぬぐうのでした。

初めて会った場所で…

その晩、ジフとユナは夜景が見えるレストランで一緒に夕食を食べます。

夜景に感動するユナ。

 

ジフはここが最近人気のデートコースだと話し、ユナに気に入ってもらえたか尋ねました。

もちろん!と即答するユナ。

そして、ジフが選んでくれた場所だから…と照れながら答えました。

 

よかったと少し咳払いをしながらも冷めないうちに食事をしようと話すジフ。

ジフがステーキをフォークに刺して、ユナに勧めます。

 

カップルでよくやる定番の「あーん」に内心、衝撃を受けつつジフの差し出したステーキをほおばるユナ。

美味しいと感想を述べてから、今度は自分の番だと言いながら、ジフと同じようにステーキを差し出しました。

色気を醸しだしながら食べるジフに「こんなにセクシーに肉を食べるだなんて…!」と悶えるユナ。

 

食事が終わってから、二人は初めて自分たちが出会ってお見合いした場所を訪れました。

当時のことを回想しながら、「あの時のユナは強烈で言った言葉も鮮明に覚えている…」と振り返るジフ。

 

あまりの恥ずかしさにユナは思わず叫んだあと、「からかうために来たの?」とジフに問いました。

その問いに「自分たちが初めて出会った場所だから、正式に付き合ったら一緒に来たかった。自分にとっては忘れられない場所だから」と答えるジフ。

 

そんなジフにユナはまた「甘すぎてとろけそう…」と身悶えるのでした。

スアとキムも甘い…

一方、キムのお見舞いに訪れたスアは帰る直前に仕事が入ってくるのが遅くなってしまった肩を揉みながら嘆きます。

そんなスアに早く休んだほうが…と労わる言葉をかけるキム。

すると、スアはキムは自分と一緒にいたくないのかとしゅんとします。

 

スアが疲れると思って言ったと慌てて否定するキム。

そして、ずっとスアが来るのを待っていたと上目遣いで話しました。

 

そんなキムの姿にドキドキしながら「私も…」と答えるスア。

そして、結婚の話題を嬉しそうにするスアにキムはしどろもどろになります。

 

社長に結婚は自分が先だと言われ、結婚式の日取りはゆっくり決めたいと話すキム。

申し訳なさそうに話すキムの前でスアは「キムの好きなように」と天使のような顔で答えながらも内心、悪魔の顔で社長に苛立ちます。

 

そして「本当はすぐにでも結婚したい!」と告げるキムに「わかってるから心配しないで」と慰めるスア。

キムは退院したら埋め合わせしたいとスアの頬にキスをします。

 

その途端、無言で席を立ち扉を閉めに行くスア。

そしてタガが外れたように「もう我慢できない!」とキムの上に乗りながら叫びました。

 

何のことかわからずに戸惑うキム。

「ジュンさんが誘ったんだから責任取って。」とキムの頬にスアは手を添えながら話します。

 

自分が誘ったことを全く自覚していないで戸惑うキム。

そんなキムに「患者だからキスだけにする」と言いながら顔を近づかせながら今にもキスをしようとするスアでした。

デートの帰り道に…。

今日のデートを存分に満喫できた様子のユナ。

楽しかったと感想を述べるユナにジフは何が一番楽しかったかと、尋ねました。

 

ジフが自分がしてきた一日の行動を振り返りながらドキドキして答えを待っているとジフと手をつないで歩くのが一番よかったと満面の笑みでこたえるユナ。

 

その返答にジフが「このまま永遠に離さなかったらどうするつもり?」とユナの手にキスをしながら問いかけます。

その後、うっかり「式場までずっと…。」と口を滑らせてしまうジフ。

 

「式場」という言葉に反応し、ユナは結婚の話は当分なしだといったはずだ、と抗議します。

結婚ではなく、「式場」といっただけだととぼけるジフに今後は「式場」というフレーズも禁止だ!と怒るユナ。

 

「だめか…」と思いながらジフは謝り続けます。

そっぽを向いて歩きながら「もういい!」と強めに言うユナ。

 

二人はその晩、ぎこちないまま別れてしまいました。

エレベーターで待ち合わせのはずが…?

翌朝、ジフから昨晩のことを「許してほしい」とメールでも謝罪されたユナ。

そろそろ許そうか悩むユナにジフからエレベーターで会おうとお誘いのメールが再度届きました。

 

「許したんじゃなくて、会ってもう一度はっきりさせるためだ」と思いながらもエレベーターに向かうユナ。

エレベーターの扉が開き、乗ってる人がジフかと思いユナが声をかけようとすると、そこにいるのは全くの別人に驚くユナなのでした。

お見合い相手はうちのボス60話の感想&次回61話の考察予想

なんなんだ!この甘い回はー!!

と叫びながら読みたくなる回でした。

 

スアもユナも隙あればイチャイチャと…!

けしからん!もっといちゃつき給え!と思います。

 

この漫画の何がすごいってね、イチャイチャしてるシーンがとても綺麗なんですよ。

ジフにしてもキムにしても、タイプが違えど、二人ともすごく男の色気が漂ってて、見てる側は全く苦痛にならないんです。

でも、最後のエレベーターから出てきた人、誰でしょうね?

また新たな展開になりそうですね!

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「お見合い相手はうちのボス」61話はこちら

 

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