ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

カメリア侯爵夫人から聖女オルガの心臓を取り戻したアルティゼア。

 

その晩、セドリックから謝罪と確認したいことがあると伝えられました。

アルティゼアは反対に、セドリックを騙して試していたことを謝罪

 

自分がどんな選択をするか分かっていたのだとセドリックは言いました。

アルティゼアは、セドリックのどんな所に惹かれているか知っているかと問います。

≫≫前話「悪女は2度生きる」21話はこちら

悪女は2度生きる22話の見どころ・考察予想

セドリックに惹かれている理由を明かすアルティゼア。

聖女オルガの心臓は一体どうするのでしょうか。

 

また、セドリックによって明るみに出た人身売買について皇帝はどの様な対応をするのか。

ローレンスの皇太子への道とどう関係していくのか気になります。

悪女は2度生きる22話のネタバレ込みあらすじ

聖女オルガの心臓の代わり

自分がセドリックに好感を持つ理由を知っているかと問うアルティゼア。

セドリックはびっくりして言葉を失います。

 

セドリックは生まれつき身分が高いから、自分の世界で生きていてもおかしくないとアルティゼアは言います。

それでも、セドリックの心は常に国民と同じ方向を向いているとも。

 

アルティゼアの言葉に、少しがっかりするセドリック。

何を期待していたのかと自問しました。

 

このあとすぐに、リーン宰相のところへ向かうとセドリック。

アルティゼアは賛同します。

 

セドリックは政治に関係のない軍人であり、その印象をまだ捨てる必要はないと。

時々、流れを確認するだけで十分だと進言します。

 

聖女オルガの心臓はどうするのかとセドリックは問います。

大切なご友人の遺品であるから、皇后に返却するつもりだとアルティゼア。

 

少し残念そうなセドリック、ペッシャー子爵家の話が出た時から察していたと言うばかりでした。

 

華やかなプロポーズが出来なくなったという代わりに、手を貸して欲しいというセドリックです。

そっとアルティゼアの腕にブレスレットを通します。

これは、聖女オルガの心臓を探している時にアルティゼアへ贈りたいと購入したものでした。

 

そしてセドリックは跪きます。

私と結婚してくださいと伝えるのでした。

 

許されざる人身売買とローレンス

同じ頃、治安省前では多くの国民が抗議していました。

 

子供たちを拉致して狩場に連れ出していって、処刑していたという噂。

イッツ男爵が子供を拉致して、エイソン伯爵に渡していたという噂と共に、全てを暴いたのがセドリックという話でもちきりです。

 

落ちぶれた貴族を許すな、全員捕まえろと盛り上がる国民たちでした。

 

 

その頃離宮では、皇帝がローレンスに怒号を浴びせていました。

エイソン伯爵とつるんで事件に巻き込まれるなど聞きたくないと。

 

ローレンスは、私的な関係はないと。

紹介してくれたのは父である皇帝だと言います。

 

しかし、皇帝は理不尽にローレンスがエイソン伯爵がどんな人間かを判断できないのが悪いと責めました。

人身売買をし、子供を殺していたことは看過できない事実です。

 

セドリックにも、賄賂事件は任せるが人身売買は減圧な措置をとるように進言されていました。

あんなにも真面目なセドリックが賄賂事件を伏せてもいいというくらい自体は深刻だと、皇帝は頭を抱えます。

 

そこへミライラが入ってきました。

皇帝へそんなに怒らないでと言いながら、手を肩に回します。

 

息子の心配をしてきたのかと呆れる皇帝へ、そんなに興奮すると心臓に悪いと医者も言っていただろうと伝えました。

 

ミライラがそんな調子だからいつまでたってもローレンスが皇太子になれないのだと皇帝。

皇帝が非凡だから、若くて皇太子になれたのだとミライラはこっそり言うのでした。

 

皇帝は、エイソン伯爵縁を切ること、そしてセドリックとどうしたら親しくなれるのか考えろと命じました。

実の親子であっても、必ず皇太子にするとは限らないことを改めて肝に銘じろとも。

 

何かを思い、下を向くミライラです。

 

ミライラの帰宅

次の日、ローサン侯爵家の庭ではメイドたちが慌ただしく準備をしています。

アルティゼアも着飾り、ヘアスタイルを変えようかと提案するメイドに対して簡単な茶会だから大丈夫だと伝えていました。

 

メイドは、アルティゼアの袖を短くまくります。

最近はこのスタイルが流行っていると。

 

自然とセドリックからのプレゼントが目に入り照れるアルティゼアでした。

 

そこへ、キーショア卿の娘と大手新聞社の娘がアルティゼアに挨拶をしに来ました。

挨拶をするアルティゼアに、キーショア卿の娘がブレスレットに気が付きます。

 

すごく話題なこと、何度も新聞記事になっていることを伝える二人です。

 

そこへメイドの1人がアルティゼアを呼びながら近づいてきました。

客がいるのに何事だというアルティゼアに、ミライラが戻ってきたと伝えたのでした。

悪女は2度生きる22話の感想&次回23話の考察予想

聖女オルガの心臓は皇后へと返されることになりましたね。

アルティゼアのために、聖女オルガの心臓を一生懸命探しつつも彼女に似合うだろうとブレスレットのプレゼントに準備していたセドリックにキュンキュンさせられました。

 

意外な一面です。

 

お茶会を開こうとしている所に、ミライラが帰ってきましたね。

修羅場の予感です。

 

次回ミライラがどう行動するのか、気になりますね。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」23話はこちら

 

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