その悪女に気をつけてくださいのネタバレ&感想

漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「その悪女に気をつけてください」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

メリッサとピーコックの決闘はお互いの用意した宝物を当てるクイズになりました。

 

皇室の宝剣を用意したメリッサは余裕で構えています。

しかし、ピーコックが内偵を使いメリッサの宝物を探り当てていたのです。

≫≫前話「その悪女に気をつけてください」30話はこちら

その悪女に気をつけてください31話の見どころ・考察予想

メリッサとピーコックの決闘はクイズで争うことになりました。

お題は、高価で希少なものを用意して、先に中身を当てた者が勝ちです。

 

メリッサは皇室の宝剣を出す予定です。

対決の日まで時間を持て余すメリッサはナインと時間を過ごそうと思いました。

 

しかし、ぎこちない対応のナイン。

ナインはメリッサに特別な感情を持ち始めていたのです。

 

そのころ、ピーコックは内偵を使ってメリッサの用意した品物を探り当てていました。

メリッサの答えはバレてしまっているのです。

 

そうとは知らないメリッサ。

この戦いに勝つ方法はあるのでしょうか?

その悪女に気をつけてください31話のネタバレ込みあらすじ

ピーコックの裏工作

それは3日前のことでした。

ピーコックの元に、メリッサの正解を教える代わりに大金を要求するという内容の手紙が届きました。

 

侍女のヨナからです。

証拠としてメリッサの髪の毛を同封してきました。

 

調べたところヨナが金の亡者だと言うことが分かり、この取引を受け入れることにしたのです。

 

人間関係とは薄っぺらいものです。

お金が絡むとすぐに崩れてしまう。

 

ピーコックはほくそ笑みます。

証拠隠滅をし、安心してぐっすりと眠りにつきました。

対決の勝者は?

次の日の朝、ユーリはこの面倒な賭け事の審判をするために出てきました。

 

魔法の修行もあってとても忙しそうですが、メリッサのおかげで楽しいとニコニコしています。

その天使のような姿がまぶしくて、心が洗われるようです。

 

対決の時が来ました。

ピーコックは勝ちを確信していてよく眠れたからか、肌がツヤツヤです。

 

お互いの質問が始まりました。

いきなりピーコックが5千万ゴールド以上ですかと聞きます。

 

一瞬固まるメリッサ。

はい、とだけ答えます。

 

メリッサの番、あてずっぽうに宝石かと聞きくと当たりました。

 

ピーコックが、それは古びたものに包まれていても美しいかと聞きます。

急に抽象的な質問になりました。

 

メリッサはしぶしぶ、ハイと答えます。

答えを知るはずないのに当たっています。

 

メリッサは次の質問で、宝石の色をピンクかと聞きました。

嬉しそうに首を横に振るピーコック。

 

ピーコックの番になると、それは腰に差していた剣ですよねと言いました。

ドキッとするメリッサ。

 

どうして…。

 

早く答えてくださいとせかすピーコック。

正解を出すのが早過ぎたかと嫌味を言いいます。

 

どうしてピーコックが…。

 

ご機嫌のピーコックは、周りの管理を怠るからだと罵ります。

情報が洩れると思わなかったのかと。

メリッサの小さな罠

メリッサは静かにハズレと言いました。

驚くピーコック。

 

メリッサは悪魔のような顔で、もう一度ハズレと言いました。

ここまでバレバレな罠にはまるとは!!

 

信じられないピーコックは、あの女が嘘をついているんだろうとユーリに詰め寄ります。

 

可笑しくて笑いを堪えるユーリは、剣でないのは本当ですと言いました。

ピーコックはショックを受けています。

 

経緯はこういうことです。

メリッサは万一に備えて小さな罠を仕掛けました。

 

引っかかったらラッキーくらいな気持ちで、密告者になりきってピーコックに手紙を送ります。

ヨナの提案で、対価として金銭を要求し、信頼性を高めるためにメリッサの髪の毛を切って送ることにしたのです。

 

いろいろ怪しすぎる罠だったので、こんなに簡単に成功するとは思ってもみませんでした。

それでも騙されたと怒るピーコック。

 

まさか内偵とか裏工作とか、そんなフェアじゃないことでもしたのかと、逆に攻められました。

メリッサも裏工作してるのですが…。

 

怒り心頭のピーコックですが、メリッサはまた決闘を申し込めばいいじゃないかと言います。

相手にしてあげると。

 

ただでは済まさないと怒りに燃えるピーコックに、メリッサは人生ナメんなと言い放ちました。

その悪女に気をつけてください31話の感想&次回32話の考察予想

ピーコックが勝ったのかと思いましたね!

言い当てたと思った時のメリッサの反応は演技だったのか?!

 

もう、心配しました。

あんなにキチンと狡いことができるのも、なかなか度胸が据わっています。

 

自分が裏工作をしたからこそ、相手の作戦に頭がくるし、攻めることもできなくなてしまいますね。

 

完全にピーコックを手玉に取っているメリッサ。

またいつでも決闘の相手をしてあげるというメリッサは男前です。

 

今回はじめてヨナのフルネームが初めて出てきました!

ヨナ・ホワイトポール。

 

没落した男爵家の令嬢だったんですね。

どおりで普通の侍女とは雰囲気が違うと思いました。

 

御者として馬を操ることが出来たのもそういうことなのでしょう。

あのお金に貪欲なところも納得です。

 

今回の敗戦で、一旦は撤退してくれるでしょうが、このまま黙っているピーコックではないですよね。

次回の展開が全く読めません!

 

ナインのこともあのままですよ!

メリッサとナインの話も、少しは進展が見たいです。

まとめ

今回は漫画『その悪女に気をつけてください』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「その悪女に気をつけてください」32話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら