悪女が施す美徳 ネタバレ&感想

漫画「悪役が施す美徳」は原作koonac先生、Bae Hee Jin先生、漫画Kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役が施す美徳」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

イザナとベッドにいるところをララに見られたジンジャーは、誤解しないでというと、イザナにはどんな誤解だと変態扱いされてしまいます。

そして、イザナがジンジャーに話したかった事とは、呪うものの命まで削るという、恐ろしい禁断の魔法のことだったのです。

≫≫前話「悪役が施す美徳」34話はこちら

悪役が施す美徳35話の見どころ・考察予想

恐ろしすぎる!禁断の呪いの魔法って何!?

ただの呪いの魔法なら、呪いの魔法をかけるものもある程度気軽にかけられそうですが、呪いの魔法をかけるものの命まで削るとなると、かなりの恨みがないとかけられませんよね。

私も、もしむかつく人がいても、自分の命まで削るくらいなら呪いたくなんてないですからね。

 

となると、レラジエの叔父であるゲシュトは、イザナに何か恨みでもあったのでしょうか?

なぜそんな魔法をかけられないといけなかったのか、その理由も気になります。

 

そして、その恐ろしい魔法の全貌も気になりますね。

悪役が施す美徳35話のネタバレ込みあらすじ

なぜイザナは呪われたのか

ジンジャーは、呪いがどれだけ人を苦しめるかはイザナを見ていてわかるものの、自分の命まで削って呪うことを怖すぎると感じます。

そして、確かに誰でも簡単に呪えるなら、今頃は国も破滅しているかもなとも考えるのでした。

 

ジンジャーはイザナに、恨みでも買ったのか聞くと、イザナはそうだろうということとともに、自分はまだ子供だったのに、なぜゲシュトに恨まれたのか分からないと答えました。

ジンジャーは、まだ子供だったイザナにいい大人が呪いをかけるなんて、ほかに何か理由があったのではないかと考えます。

そして、自分に絶対に振り向かせるというレラジエの言葉を思い出し、レラジエはその答えを知っているのではないかと考えるのでした。

 

イザナは一つ引っかかるといい、なぜゲシュトはレラジエにあの赤いネックレスを残して逝ったのかといいました。

孫を守るためなのか、それともほかに理由があるのか、会って直接聞いてみるつもりだとジンジャーに言い、ララにレラジエのことを調べるように命令したのです。

レラジエとイザナが会う、不安に包まれるジンジャー

イザナがレラジエに会うことに不安になるジンジャーですが、小説の中では二人の恋の原因のあのネックレスのことだから、気になってもしょうがないとも考えました。

イザナは、呪いを解く方法がわからないとしても、理由だけでもいいから知りたいというと、ジンジャーは、もしレラジエがすべてのカギを握っているなら、イザナを止める権利は自分になどないと、自分で自分を言い聞かせます。

 

しかし、もし小説のように二人が恋に落ちてしまったら、自分のこれまでの努力が無駄になってしまうとも不安になります。

そんなジンジャーを見たララは、意味ありげに見つめるのでした。

 

ジンジャーは、帰りの馬車の中で、ハメルにレラジエのことを考えているのか、そして、自分のレラジエがどんな切り札を持っているのか気になると話します。

なぜララがそれを知っているのかと聞くと同時に、ジンジャーは、同じセリフを以前誰かから聞いたような気がします。

 

ハメルがパチンと指を鳴らすと、ジンジャーは、そう、あなた、ハメル!といいながらすべてを思い出したのです。

いつまであのブレスレットをつけないといけないのかというジンジャーにハメルは、呪いに関する情報が集まれば正体を明かすと告げました。

 

ジンジャーはハメルに、呪いの魔法の話が本当か聞くと、ハメルは、自らも魔法使いであるハメルは、自分が魔法使いになる何年も前に呪いの魔法は禁じられ、同時に呪い魔法に関する資料も回収され、どこを調べても見つからないということを話しました。

そして、ハメルは宮殿の図書館で古い箱を見つけ、その中には百年ほど前に王国に住んでいた魔法使いに関する記録が入っていて、呪い魔法の実験記録もあったことを告げます。

 

ハメルは、呪い魔法は戦争兵器として使われかけていたことを話し、もし呪い魔法を自由にできれば、戦争で勝つことも反対勢力も簡単に消せると告げました。

そして、実験後成功したものの、魔法使いは数日生死の境をさまよい、10人のうち7人が亡くなったと書いてあったと話したのです。

 

命を削るのではなく、亡くなるのかというジンジャーに、ハメルはそうだと答え、呪い魔法は呪いの被害者を出さないようにするために禁止されたわけではなく、ゲシュトもそれを知っていたはずだと答えました。

そして、ハメルは、イザナがジンジャーを頼りにしているようだと告げながら、まさかイザナがジンジャーに心を開くとは思っていなかったといい、イザナは、ジンジャーを信頼しているのだと思うと告げたのです。

 

レラジエに邪魔されたくないジンジャーは、ハメルに、魔法でネックレスを作れるのか聞くと、ジンジャーは、レラジエのネックレスを盗むといい始めました。

そして、なぜ自分にそれを話すのかというハメルに、ジンジャーは、一緒に盗もうと提案したのです。

悪役が施す美徳35話の感想&次回36話の考察予想

呪いの魔法は、命を削るというより、命をなくす可能性も高いのですね。

これは本当に、なぜゲシュトが自分の命をむだにしてまでイザナに呪いをかけたのかが気になります。

 

多分、イザナに恨みがあったわけではなく、イザナの父親など、イザナの親に恨みがあったのではないかなと予想しています。

そして、次回ジンジャーは、どうやってレラジエの赤いネックレスを盗むのでしょうか?

 

ハメルに、魔法で盗ませるような気がしないでもありません。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪役が施す美徳』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役が施す美徳」46話はこちら

 

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