できるメイド様 ネタバレ20話【ピッコマ漫画】第十皇子とマジックで勝負?!オスカーとマリの意外な共通点とは…

漫画「できるメイド様」は原作minho先生、yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前話では第十皇子のオスカーが登場しました。

キエルと仲がいいマリア、キエルを気に入っているオスカーに嫌われてしまいますが二人は友好的な関係を築くことができるのでしょうか?

 

また最後の最後でオスカーが周りの人間たちから疎まれているような描写がありました。

心根がやさしいマリはこの状況を見て見ぬふりはしないと思います。

 

前回見たマジシャンの夢で宿った力もまだ発揮していません。

どのような問題から解決していくのか非常に楽しみです!

≫≫前話「できるメイド様」19話はこちら

できるメイド様20話の見どころ・考察予想

パーティ会場にて貴族や使用人たちから冷たい態度をとられていたオスカー。

その姿をみて過去の自分、モリナ王女だった時の自分と姿を重ねるマリ。

 

似たような経験をしたことのある両者がいったいどのように関わっていくか注目です!

マリはオスカーの苦悩を理解することのできる人物ですので、オスカーにいい影響を与えてくれるといいですね。

 

また夢で見た手品の力も存分に発揮されます。

その力が周りの人間にどんな影響を与えるのか非常に楽しみです!

できるメイド様20話のネタバレ込みあらすじ

オスカーが疎かに扱われている状況をみたその日の夜、マリは夢を見ていました。

クローヤン王国がまだ存在していた時のことです。

 

母親が影響で様々な人たちから虐げられてきたモリナ王女はそこで言われた様々なことを思い出します。

 

「みすぼらしい」といわれたこと。

「汚れた血筋」といわれたこと。

 

メイドや使用人、貴族たちから「王家の恥」と笑われたことなど、様々のことを夢で思い出すのです。

 

そんな中、夢の中でラエルが発した「モリナ王女はどこだ」というセリフによってマリは目を覚ますのです。

建国記念祭も折り返し

業務の準備を進める中、マリは今後自分がどのように動くのか考えます。

建国記念祭はすでに折り返しとなっており残すの行事は大きな式典と仮面舞踏祭のみです。

 

また建国記念祭が終わった後には皇太子妃の選定が行われます。

マリ自身は皇太子妃が誰になろうとも興味ありませんが、皇太子妃の選定が終わるまで自身の勤務先である獅子宮殿は騒がしくなってしまいます

 

獅子宮殿から距離をおきたいマリは何としてでも選定が始まる前に、異動を申し出ようと決意するのです。

 

「本当ならこの宮殿から出ていくのが一番」と考えるのですが、そんな気持ちを吹き飛ばすように勤務を頑張ろうと気持ちを切り替えるのです。

落ち込むオスカーにマリがとった行動は…

勤務中にマリはオスカーに声をかけられます。

 

先日のように「パーティ会場へご案内しますか」と質問するマリですが、オスカーは不貞腐れた様子で「もう行ってきた、もう二度と行かない」と拳を握りしめながら言います。

 

オスカーは皇后陛下の実子であるため本来なら内戦で殺されててもおかしくない存在でした。

そのため現在の立場は非常に危うく、そんな人物に忠誠を尽くす者などいないのです。

 

なんの罪を持たない子供であるながらも他人から無下に扱われている状況にマリは過去の自分を重ねます。

何とか元気づけようと飲み物やお菓子を持ってこようかとマリは提案しますが、オスカーは断ります。

 

「どうすればいいんだろう」と考えるマリ。

そんな中夢の内容をおもいだし「面白い遊びをしませんか」とオスカーに提案するのです。

マジックで勝負!その結果は…

マジックを披露しようとするマリですが、ただマジックを披露するだけではオスカーが退屈してしまうだろうと思い「トリックを見破れればオスカーの勝利」と勝負を提案します。

 

敗けた方は勝った方のお願いを1つ聞いてあげることを条件にして二人は賭けを始めるのです。

 

コインを使ったマジックを披露するマリ。

それをオスカーは目を輝かせながらその様子を見ています。

 

いくつかのマジックを披露したマリですが、オスカーはトリックを見破ることができません。

しかし、勝負のことなどとっくに忘れているオスカーは大興奮した状態で「どうやってやったんだ」とワクワクした様子でやり方を教えてくれと聞いてきます。

 

元気づけることができて安心したマリは「勝負は私の勝ちでいいですか」とオスカーに聞くのです。

勝負は終わったが、負けを認められず…

自分の勝ちで良いか、とマリに聞かれオスカーは勝負のことを思い出します。

 

マリがオスカーに対してお願いを言おうとした直後、突然「僕は負けてない」とマリの勝利を否定します。

疑問に思うマリですがオスカーは「自分がマジックを知らない中勝負を仕掛けるのは不公平」といいマジックについて勉強してからもう一度対決といいその場から逃げ出すのです。

 

元気になったオスカーの後ろ姿をみて良かったと思いながら、「どうか皇子に幸せを」と祈ります。

仕事に戻ろうとしたその時、後ろからキエルがやってくるのです。

できるメイド様20話の感想&次回21話の考察予想

マリとオスカーの関係は修復できませんでしたね。

マリの手品に目を輝かせる姿も、勝負に負けて駄々をこねる姿も年相応の態度です。

 

そんな彼が今おかれている状況に長い期間耐えられるとは思いません。

疎かに扱われている状況が少しでも早く解決されることを祈るばかりです。

 

また、最後の最後でキエルがあらわれました。

マリと遊んでいたオスカーがその場からいなくなった直後に現れましたので、意味がありそうな登場ですよね。

 

キエルとオスカーがいったいどのような関係なのか次話で明らかになりそうです!

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「できるメイド様」21話はこちら

 

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