悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ 」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ 」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ペネロペはデリックにも謝罪をしました。

するとデリックの好感度が上がったのです。

 

子どもの頃のペネロペは、犯してもいない罪で攻められていました。

侯爵を父と呼ばなくなったのはそのころからです。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ 」8話はこちら

悪役のエンディングは死のみ 9話の見どころ・考察予想

ペネロペはデリックにも謝罪をしました。

去り際に眩暈がしてふらついたところをデリックに受け止められたペネロペ。

 

デリックの機嫌を損ねたくないので、ペネロペはすぐに立ち去りました。

するとデリックの好感度があがったのです。

 

部屋に戻ったペネロペは、子どもの頃のペネロペ自身の記憶を夢に見ました。

イヴォンの部屋に入り宝石を盗んだと、やってもいない罪を着せられ責められています。

 

兄たちだけでなく使用人でさえもペネロペの敵でした。

侯爵はペネロペの言うことに聞く耳を持たず、もう盗まないように宝石商を呼んだのです。

 

その日からペネロペは宝石を買いあさるようになり、侯爵に対して父と呼ばなくなっていたのでした。

悪役のエンディングは死のみ 9話のネタバレ込みあらすじ

執事長の無礼

部屋をノックする音で目を覚ましました。

先ほどの執事長が部屋に入ってきています。

 

今朝、追い出すことになったメイドの代わりを、夕食前には決めたいと言いました。

 

執事長はそんなことのために、眠っていた主人であるペネロペの部屋へ許可もなく入り込んだのです。

 

執事長に名前を聞くペネロペ。

何を聞かれたのか理解していないようなので、もう一度名前を言うように言いました。

 

ペンネルと答えたからには名字が無いのでしょう。

そこで、私の名前はと尋ねます。

 

質問の意味が分からないという執事長に、いいから答えなさいと命令しました。

言いにくそうに答えた執事長。

 

姓も持たない平民が、貴族の部屋に勝手に乗り込むとは何様か、そんな礼儀作法は聞いたことが無いと責めました。

さらに、男が若い貴族令嬢の部屋にズカズカと入ってくるとは、噂にでもなったら大変なことだろうと。

 

思わぬ攻撃にうろたえる執事長は、つい声を張り上げます。

ベッドに座っているペネロペは、いつまで見上げさせる気なのだと、とどめを刺したのです。

 

慌てて膝をつき、謝罪をする執事長は、急いでいたための非礼に許しを請いました。

 

ペネロペは、しばらくは自分の前に現れないように、用があるときはほかの者を通すようにと指示を出します。

しかしながら、と言い訳をし始めた執事に、さらに「はい」か「いいえ」で答えよと追い打ちをかけます。

 

はいと答えた執事は夕食の話をし始めますが、途中で遮られて下がるよう指示され、出ていきました。

 

一人になったペネロペはやっとスカッとしたとベッドに倒れ込みます。

 

言い過ぎたかもしれない、でも、間違ったことは言っていません。

腹が立ったら怒鳴ったり暴れたりせずに、今みたいにその立場を利用すればよかったのです。

メイド長へくぎを刺すペネロペ

次の日、メイド長が訪ねてきました。

許可をされてからの入室です。

 

昨日の執事長とのことがあったせいか、勝手に入ってくることは無くなりました。

メイド長は、新しいメイドの指名はあるかと尋ねます。

 

ペネロペは、逆に前の専属メイド、エミリーが今何をしているか尋ねました。

もう出て行ったのかと思っていましたが、職務怠慢の罰で3カ月の減給と洗濯係を命じられていると言います。

 

ペネロペはその子にメイドをさせるように言いました。

今すぐ役立つメイドが欲しいが、新人は慣れるのに時間がかかるから、それならまだエミリーの方がマシだからです。

 

エミリーはレナルドが直々に処分を下しているからダメだというメイド長ですが、さっさと連れてくるようにと言うペネロペ。

 

簡単には引き下がらないメイド長です。

どうしてもというなら侯爵様に先に申し上げると言います。

 

しかしペネロペは自分が言うと言いました。

そして、こうなった事の顛末を詳しく説明して、許してもらうように頼むと言ったのです。

 

エミリーは独断でペネロペをイジメていたわけではありません。

メイド長がそのことを黙って見過ごしていたとバレたら、ただでは済まないはずです。

 

侯爵様は朝早くに出かけていると言いかけたメイド長ですが、それでもペネロペが、帰ったらすぐに話すというので、慌ててすぐにエミリーを連れてくると言いました。

 

そして、お嬢様の言葉に口をはさんで申し訳ありませんでしたと謝罪したのです。

同じことを何度も言わせないでと言い捨てたペネロペ。

 

今まではどんなことがあっても、暴れる公女に責任をなすりつけていれば通用したのでしょう。

しかし、これからは大人しくやられるつもりはありません。

 

ペネロペはメイド長に、下がりなさいと命令しました。

悪役のエンディングは死のみ 9話の感想&次回10話の考察予想

今回はスカッとするシーンがたくさんで気分がいいですね!

曲がりなりにもお仕えするお屋敷のお嬢様なのに、使用人たちのペネロペに対する態度はひどすぎます。

 

これまでのペネロペが、ただ怒って暴れているだけだからナメていたのでしょう。

執事長が勝手に部屋に入ってきたのだって、これが使用人相手だってダメでしょう?

 

ペネロペが小さい頃にイヴォンの宝石を盗んだ罪を着せられていた時、ペネロペが部屋に入ったのを見たといったのが、この執事長ペンネルですね。

あのころから長い年月、いじめる側だったから、まさかの反撃を食らってさぞ驚いたでしょう。

 

メイド長は執事長よりしつこく反論していましたね。

でも、理路整然と話を進めるペネロペに、自分の今までしてきたことがバレるのを恐れたのではないでしょうか。

 

二人の兄と使用人たちは確かにペネロペをイジメていたけど、侯爵は皆の話をうのみにしていただけで、ペネロペを目の敵にしてきたわけではなさそうですね。

だから侯爵にいじめがバレたら困るのでしょう。

 

これからは使用人からナメられることは無くなるのではないでしょうか。

好感度を上げるゲームに集中することが出来ますね。

 

次回はあの腐った料理を食べさせようとしたエミリーが出てきます。

 

ペネロペの前に出てくるのはとっても怖いでしょう。

どんな顔して現れるのでしょうか。

 

そしてそろそろレナルドとの絡みも出てくると思います。

デリックより激しいキャラなので、ペネロペとどんな話をするのか楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ 』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ 」10話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら