エボニーネタバレ

漫画「エボニー」は原作Neida先生、REDICE STUDUIO先生、漫画kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「エボニー」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エボニーはジュディスにお願いを断られ、自分の未熟さに落ち込み、パトリシアに相談に行きます。

アカデミーを諦めたくないエボニーは、二人の言う通り慈善事業ならできると考えたのです。

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エボニー61話の見どころ・考察予想

エボニーがシュナイダー大公にお願いしたいこととは何なのか

エボニーは、慈善事業であれば自分のやりたいことが出来、それはジュディスとパトリシアがエボニーにアドバイスをした最善策だと気づいたようですね。

そんな希望に満ちたエボニーは、早速シュナイダー大公にお願いをしに行きましたが、どんなお願いなのでしょうか。

 

シュナイダー大公の手は借りたくない、すべて自分の力でやりたいこと考えていたエボニーですが、慈善事業としてなら話は別だということでしょうか。

お願いするのはやはりこの慈善事業についてだと思います。

エボニー61話のネタバレ込みあらすじ

エボニーのシュナイダー大公へのお願い

面倒をかけてすみませんと謝るエボニーに、シュナイダー大公は、暇を持て余していたと言いました。

そう、国王代理である第一王子とそれを奪いたい第二王子の駆け引きが激しいのですが、シュナイダー大公は中立の立場を守っていたのです。

 

シュナイダー大公が、アカデミーのことかと聞くと、エボニーは、慈善事業をしたい旨を伝えました。

エボニーは、二人の意見を妥当だと思ったこと、また、身寄りのない貧困の子供を対象とした事業をしたいとしたうえで、今より多くの人の助けが必要になると伝えます。

 

そして、善意を下心と考える人も出てくるだろうし、必要以上に注目を集める可能性があるがそれでもしたいことを告げました。

するとシュナイダー大公は、なぜそこまでしてやりたいのか、エボニーはひどい犯罪の被害者で今やっと心身ともに回復しつつあるということを伝えます。

シュナイダー大公のメリットとは

しかし、エボニーは、誰もが疑う私自身を変えられたのもみんなのおかげであること、そして、自分がしたいことはシュナイダー大公のメリットにもなることを伝えたのです。

まだだれを支援するか決めていない大公は、王族というだけで牽制の対象になっているが、もし大公の後見人である自分が、恩返しの為に慈善事業を始めたら、大公は人気者になると言ったのです。

 

エボニーは、シュナイダー大公に、敬われる王族になってほしい、そして、大公は牽制対象ではなくなり、誰もが味方に着けたくなるような人にしたいのでした。

シュナイダー大公は、もしそうなれば自分も少し自由が得られると考え、エボニーの、今にも動きたくてキラキラしている目を見て、いい考えだということを告げたのです。

 

エボニーは、資金にも余裕がないから孤児院は小規模で運営すること、、アカデミーと孤児院は別々に建設することを言いました。

まだ場所が決まっていないがすぐ見つけるというエボニーに、大公は、完璧な物件があるといい、中心部3の16番地に来るように告げたのです。

完璧な物件とはまさかのアレ

エボニーがジュロー、子爵と夫人、ジリアンとともにそこへ行くと、そこは、マーカス・シェドルのクラブだったのです!

マーカス・シェドルの没後ずっと空き家だったというこのクラブを、大公はエボニーにあげようとしていたのでした。

 

するとエボニーは、この規則男性の遊び場という抽象的な場所を戦争孤児の慈善事業に変えるとは、アカデミーと同じ意味があるのかと考えます。

そして、エボニーは、代行からの伝言で、ここは賃貸物件として貸すということを告げられると、皆が驚きジリアンは保証人はどうするのかと、家賃はどうするのかと聞くと、家賃はエボニー所有のボニャーク荘園の収益の六分の一でいいと答えます。

 

まだ収益がないというエボニーに、ジュローは、建物の改造もエボニーに任せること、寄付金でやるため大勢からの支援が必要なことを告げると、エボニーは、深刻な顔で、一つお願いをしてもよいかと聞いたのです。

すると、エボニーは、シュナイダー大公から無利息でお金を借りることができないかとお願いしたのでした。

 

そのお願いに一同は爆笑し、保証金としてもらったあの莫大な金を使い果たしたのか聞くと、そうではないと答えた後で、シュナイダー大公を自分の孤児院の筆頭支援者として迎え入れたいと告げたのです。

 

最初はお金を貸してくれるだけでいい、そして、もし孤児院経営が軌道に乗れば、その時は後継者になってほしいと伝えてほしいと告げたのです。

ジュローは承諾するとともに、何かあれば連絡すること、そして、警備員を常駐させるようアドバイスをしたのでした。

 

建物を見学し、エボニーは、ジュディスに意見を聞きます。

そう、実は以前。ジュディスに小包を送っており、同封したものとともに、もし心が動いたら今日ここに来るようにと手紙を送っていたのです。

 

そして、エボニーは、今なら答えてくれるか、希望が見えてきているか、再度質問したのでした。

エボニー61話の感想&次回62話の考察予想

今回の、シュナイダー大公が賃貸で貸すという提案にはかなり驚きました。

シュナイダー大公のことですから、まるまるこの物件をくれるのかななんて思っていましたが、あえて賃貸にするということは、シュナイダー大公にも何か考えがあるのでしょうね。

 

そして、エボニーのお金を貸してほしいというお願いとともに、後継者になってほしいというシュナイダー大公へのお願いも、すごく良いと感じました。

また、今回ジュディスがここに来たのは、心が動いたからだったのですね!

 

慈善事業ということならジュディスの考えていた懸念もなくなりますし、引き受けてくれる野田はないかなと期待しています。

次回も目が離せない展開になりそうですね。

まとめ

今回は漫画『エボニー』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「エボニー」62話はこちら

 

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