異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回48話では、アーティファクトを体の中に持っているメイデンは、安全な場所として光輝に乗り移ります。

光輝とメイデンの心理戦が、激しくも静かな戦いが・・。

リチャードとレズリーは、魔法国のゼノビアに報告に行くのでした。

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異世界剣王生存記49話の見どころ・考察予想

メイデンは奈落に落ちたと思っていると、岩山の中からヨロヨロと犬が寄って来て「食われるぞ!」と言って去って行くのでした。

 

メイデンの先には、化け物たちが口を開けてメイデンが落ちてくるのを待ちわびています。

足を滑らせて化け物に食われると思った瞬間、メイデンはまだ光輝の闇の世界にいると気付くのでした。

 

「この闇の深さは、いったい・・!」と思った瞬間、憑依していた光輝から飛び出すメイデン。

魔法サークルの中に飛び出したメイデンと隣には、光輝が横たわっているのでした。

 

チャンスを伺っていたアーティスは、多重の術を行うとメイデンは苦しみ中心核は輝き屋敷から飛び出し大爆発します。

 

大爆発した屋敷から3人は、無事に脱出することができました。

だが、朝日は登りエピルの司法裁判所に向かう時間がありません。

 

屋敷跡には、女の子に戻っていたメイデンが立ちつくしていました。

アーティスの行った術で中心核を破壊したので、メイデンは全ての能力がなくなり女の子に戻ったとアーティス。

 

殺さなかったことを不審がるメイデンに・・。

「殺そうとも教団に引き渡そうとも考えたが、エピルがあなたを助けたい!自分を犠牲にしてまでと言ったからっ!」と怒鳴るようにアーティスが話します。

 

アーティスの言葉を信じようとしないメイデンに、エピルが・・。

「私も、あなたと同じ扱いを受けたの。愛していた人も、犠牲になって死んだわ!多分、牢屋に入ることになるけど、絶対に負けない!」と笑顔と強い意志を感じさせるエピル。

 

メイデンは、エピルの言葉に救われたのでしょう。

「間に合います。」とゴーレム馬車があると言うのでした。

 

ゴーレム馬車に輝光が持っていたオンパロスの欠片を動力として、猛スピードで司法裁判所に向かいます。

移動中に「シンカーズの関与があるのなら、公表しなくては・・。」とアーティス。

しかし「4大英雄のゼノビアが、関わっていると・・。」と言葉を濁らせるアーティスでした。

 

光輝にも関係するので、4大英雄のことを話しておこうとアーティスが言います。

 

光輝が名乗っているバルタラ戦士の『剣王バオトルト』は、今はどこにいるのか不明だ。

疑わしいシンガーズのチーフがゼノビアで大魔術師であり、魔法王国ルーンのクイーンだ。

 

生死の超越者ホーリーエンは霊術師で、妖精王国のアレンディアのクイーンとなって政治に携わっている。

雷帝ガルハンは、魔剣士のトップでンドリー大国の国主だとこの4人のことを理解しておく必要があると説明します。

 

一方、魔王国ではゼノビアがホーリーエンとガルバン呼び出していました。

ガルバンが「何の用で・・?」と言った瞬間、ゼノビアが「急ぐわよっ!!」と言います。

 

「オンパロスの・・?!」とガルバンが言うと「始めましょう!!」得意げに笑うゼノビアでした。

 

闇のヴィーナスキブリエルの人格化したキビエを召喚します。

異空間で、ゼノビアとガルパンはゼノビアに膝魔付くのでした。

 

キビエが「お前たちは、女神の祝福者で誤りはないか?」と尋ねます。

すると、ガルバンは「戯言を言うなっ?!」といきなりキビエの首を斬り落とすのでした?!

異世界剣王生存記49話のネタバレ込みあらすじ

気がついたメイデンは、舞台の上に立っていました。

辺りはどこを見渡しても岩山だらけ・・。

恐怖?!光輝の精神世界にさまようメイデン・・

さっきまで光輝と戦っていたはずなのに「負けて死んだの・・?」と不思議な世界に来たと思うのでした。

「結局、利用されて哀れな生涯だったなぁ・・。」とメイデンは思います。

 

私が、ここに居ると言うことは・・、光輝たちは館から逃げ出せたんだろう・・。

でも、その方が良かった・・。

 

生きていても奴らに、利用されて道具みたいに捨てられる運命・・。

でも、楽しかったなぁ・・。

 

きっと楽に死ねたのだから・・と独り言をメイデンはつぶやきます。

 

その時、メイデンの横を一匹の狼が振り向きざまに「ボンヤリしていると食われるよ!」と言うのでした。

メイデンが居た場所は舞台ではなく、巨大なベルトコンベヤーに座っていたのです。

 

その先には、悪魔のように大きな口を開けて待ち構えていました。

私は死んだのではなく、光輝の精神世界にいるのだと気付くメイデン。

 

光輝に憑依したはずが逆に、ヤツの世界に取り込まれそうになるなんて!!

光輝の精神世界は「全ての失望と憤りと心の痛み・・、今までどんな人生を歩んで来たの?!」と驚愕するメイデン。

 

メイデンが気つくと、そこにはアーティスが作った魔法陣の中心に光輝と一緒にいました。

メイデンが光輝から出たので、アーティスは多重術式を作動させます。

 

光に包まれて。絶叫するメイデン?!

 

そして光の球となって館から抜け出し、激しい爆発を引き起こします。

崩れ落ちた館には、アーティスとエピルを守るように光輝が覆い被さり3人とも無事でした。

 

しかし、既に夜が明けエピルの裁判には、間に合いません。

ごく普通の少女に戻ったメイデン

そこに「なぜ?私がここにいるの?」と能力を失ったメイデンが立っていました。

 

アーティスの術式でメイデンの中にあった偽のダンジョンが中核の働きをしていた演算装置を失ったので、普通の少女の姿になったとアーティスが説明します。

 

「なぜ、生かしている?光の教団引き渡す気?」とメイデン。

アーティスは・・。

あなたの抹殺も考えたが、光輝の世界から出すのに時間が掛かってしまった。

 

今からでもで、光の教団に突き出したいとも考えている!あなたのせいで、エピルは出廷できなくなって収監されるんだ!!と叫ぶアーティスでした。

 

「エピルはあなたを抹殺をしないで欲しい、最後まで待って欲しいと・・。」と懇願されたからとアーティスが言います。

「バカじゃないの?私なんか助けて・・?!」と情けなんていらないとメイデン。

奴らの道具のままでいいの?!

エピルは・・。

私の大切な人も、グレイトアースの道具となって亡くなりました。

私も審判を受けることになったけど、ヤツらの思惑通りは絶対ならない!

 

収監されても、必ず生き残ってやる!!と力強く笑顔で言うのでした。

メイデン、奴らに勝つことは生きると言うことですよ!!とメイデンにエールを送るようにエピルが言います。

ゴーレム馬車タルヒィーとシンガーズ

「まだ、策はあります。」と今にも泣き出しそうなメイデン。

それは、魔力で動くゴーレム馬車タルフィーでした。

 

「これがあれば、あっという間に着くぞ!!」と少し興奮気味に話すアーティス。

だが「タルヒィーのスピードを出すためには、最高出力の魔石が・・」とアーティスとため息をつきます。

 

「これは、使えるか?」とオンパロスの祝福のカケラを見せる光輝でした。

そのカケラを動力にして、凄まじい速さで走るタルフィー。

 

馬上で輝光とアーティスは「カケラについてシンカーズが絡んでいるのなら、隠すことはできない。」とアーティス。

 

「シンカーズの首席に、報告しなくていいのか?」と輝光が言います。

「それは難しい・・。シンカーズの首席は、大魔術師のゼノビアだから。」とアーティス。

 

20年前に起きた、女神の襲撃事件を捕まえた4大英雄の1人であるラトナで最も強い魔法使いゼノビアだから無理だとアーティスは説明します。

 

それに、ゼノビアは魔法王国ルーンの女帝なので、我々とは会わないだろう・・。

4大英雄たちは、女神の祝福を受けて最盛期の身体を一生現役のままでいられると話すアーティス。

4大英雄とは・・

これは常識なので、光輝に説明しておこうとアーティスが言います。

 

大魔術師のゼノビアはシンガーズの首席で、魔法王国ルーン女帝だ。

・大陸最強の剣士で、剣王バオトルトは4大英雄の最も強いバルタラ戦士だが消息は定かでない。

 

・究極の霊術師は、生死超越者ホーリーエンは最も美しい妖精族で、最も強い妖精と言われていたが嫁いで妖精王国のアレンディア王妃となり政務に就いている。

 

・魔剣士のトップの雷帝ガルハンは、異世界人を最も多く殺したカンドリー大国の摂政であり事実上の君主でバリバリの働き盛りだ。

 

この4人のことはみんなが知っていることだから、覚えていた方が良いとアーティスが言います。

そのメンバーが集まれば、呼吸することもためらってしまう程の緊迫感だろうとアーティスが言うのでした。

魔法国に、緊張が走ります・・

その頃、剣王以外の4大英雄たちは魔法王国にいました。

ゼノビアが2人を呼び出したのです。

 

ゼノビアは「ガルバンが来てくれてロボットも、全部うれたわ。」と労うのでした。

ガルバンは「まさか、販売目的に呼んだんじゃぁないよな?」と呼びつけた訳を尋ねます。

 

「まさか?!オンピロスの祝福を手に入れたのか?」とガルパン。

「今から、やるわよ!」とニヤつきながら話すゼノビアでした。

 

彼らは、闇の女王キブリエルの擬人したキビエを呼び出します。

亜空間で、キビエの前にひざまずくゼノビアとガルパン。

 

キビエが「女神の祝福を受けた祝福者で、相違ないか?」と問うと、いきなりガルバンはその首を斬り落とします。

 

そして「ふざけるな?!」と吐き捨てるように言うのでした?!

異世界剣王生存記49話の感想&次回50話の考察予想

今回は、非常に盛り沢山の事件が多かった49話となりました。

メイデンも能力こそなくなりましたが、少女と生まれ変わりきっと今までと違った新しい素敵な人生を歩んで行けるように祈りたいと思います。

 

しかし、壮絶な地味だけれど凄まじいメイデンと光輝との精神世界での戦いでした。

光輝の過去を知ってしまうと・・、おぉ怖っわ!!としか言えません。

 

エピルは、自分を犠牲にしてまでも助けたかったのですね。

自分と同じ思いをさせたくない!助けたい!と言う気持ちが、こちらまで伝わって来ました。

 

ワイバーン時代のエピルとは、一回りも二回りも成長したのだなと感じました。

4大英雄の力の偉大さは計り知れないものだと感じた一方で、ガルバンがなぜ?女王の化身のキビエの首を斬り落としたのかが理解できません。

 

何か企みがあって起こしたことなのか・・?理解に苦しみます。

さて次回は、エピルの裁判に間に合ったのでしょうか?ゼノビアとガルバンのこれからは一体どお展開していくのでしょう?!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」50話はこちら

 

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