悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

いつもの調子でペネロペの部屋を訪れた執事長とメイド長。

これまでペネロペをナメきってイジメてきた者たちです。

 

しかし、ペネロペの毅然とした態度と、理論と地位を利用した反撃に屈服したのでした。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」9話はこちら

悪役のエンディングは死のみ10話の見どころ・考察予想

ペネロペの寝ている部屋に許可もなく勝手に入ってきた執事長。

いつものように一方的に要件を伝えます。

 

しかし、ペネロペは執事長の無礼を指摘し、理論と地位で屈服させました。

 

メイド長もペネロペの話には耳を貸さず、要求を次々跳ね返す態度でした。

しかし、ペネロペは自分で侯爵にすべての事情を話し、エミリーを自分の専属メイドに戻すよう許しを請うと言いました。

 

これまでの所業がバレたら困るメイド長は、仕方なく引き下がりペネロペの要求を受け入れたのでした。

 

元の専属メイドに戻されたエミリーはペネロペに何を言われるのでしょうか。

悪役のエンディングは死のみ10話のネタバレ込みあらすじ

エミリーがペネロペの部屋へ恐る恐る食事を運んできました。

前回とは違いホカホカのきちんとした料理です。

 

食事は静かに進んでいましたが、突然ペネロペがエミリーに話しかけました。

びくびくしていたエミリーは驚いて飛び上がります。

 

ペネロペは針を出すようにと言いました。

毎朝、ペネロペを刺していた針です。

 

慌ててひれ伏し許しを請いますが、ペネロペは冷淡に、何度も同じことを言わせるなと言います。

エミリーは結い上げた髪の間から長い縫い針を取り出しました。

 

この針でペネロペはいつも激痛のなかで目覚めさせられていたのです。

戦慄するエミリー

ペネロペはエミリーに良く見ておくようにと言うと、その針を使って自分の手の甲をグサリと刺しました。

 

それを見たエミリーは戦慄します。

もう一度突き刺すと泣きながらやめるようにと頼みました。

 

ペネロペは、これはエミリーがやったものだと話し始めます。

 

この傷はこれからも増えていくかもしれない。

ペネロペはエミリーの用意した着替えも食事も信用します。

 

だから傷はどんどん増えて不自然なほどになるかもしれません。

そうなればエカルト家を愚弄したとして、レナルドが犯人を血眼で探すだろうと。

 

エミリーは怯えきっています。

ペネロペはエミリーに近づき顔に触れて、すべてはあなた次第だと言ったのです。

 

そして、分かったのならすぐに食事を持って下がるよう指示しました。

 

エミリーは急いで食事を片付けています。

素直で簡単に利用できそうな子です。

 

ペネロペはこれからも手の内を増やしていかなければいけないと考えます。

エカルト家次男レナルド登場

そこへ突然、レナルドが入ってきました。

 

ペネロペは急いで凶器になりそうなものを片付けます。

 

ペネロペはエミリーに下がれと言いますが、レナルドが待てと言います。

エミリーは逃げるように部屋を出ていきました。

 

レナルドはペネロペが何かを企んでいるのではないかと聞いてきました。

彼の頭上には「-3%」の好感度が表示されています。

 

いつもこうしてぶつかって来ていたのでしょう。

現実の下の兄に似ていて、いつも家から出て行けと言っていました。

 

大したことないから気にしないでというペネロペ。

しかしレナルドはエカルト家を侮辱するとは身の程知らずも甚だしいと怒ります。

 

エミリーを勝手に専属メイドに戻したことを怒っているのです。

 

このエカルト家に無償で奉仕したがる者は他にもたくさんいるのだと言うレナルド。

聞き覚えのある言葉です。

 

身の程知らずも甚だしいとは、ノーマルモードでいつもペネロペが言われていた言葉でした。

 

思わず笑いがこぼれたペネロペです。

悪役のエンディングは死のみ10話の感想&次回11話の考察予想

ペネロペの反撃が続きます。

ペネロペを敵に回すと怖いですね(汗)。

 

エミリーはあんな針で毎朝起こしてたなんて!!

それまでのペネロペがどんなに過酷な中で生きてきたのかと思うと辛いですね。

 

今までイジメてきた相手が、あんなふうに目の前で自分に針を刺す姿を見せられるのは強烈な恐怖でしょう。

エミリーにはいい薬になったのではないでしょうか。

 

この先、エミリーはペネロペに逆らうことが出来なくなりましたね。

 

そして、ここでレナルドが登場しました!

 

レナルドは、ペネロペが勝手なことをするのは気に入らない。

しかし、使用人がエカルト家を侮辱するのも気に入らない。

 

だから使用人の無礼がペネロペに向かっても「エカルト家」にしたことになるんですね。

 

好感度がマイナスから始まってますけど、大丈夫でしょうか?

ゲームが終わるまでにせめてプラスにしないといけません。

 

ペネロペとレナルドの対決は次回ですね。

 

使用人と違うから地位を利用しての対決は出来ないし、好感度のこともあります。

より慎重に対応しないといけませんね。

 

ペネロペはどうやって切り抜けるのでしょう。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」11話はこちら

 

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