悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

使用人たちにナメラれているのはペネロペの態度のせいだと怒るレナルド。

しかし、いたずらをしてペネロペを悪者にしたのはレナルドだったことを指摘します。

 

怒ったレナルドですが、なぜか好感度が上がったのです。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」11話はこちら

悪役のエンディングは死のみ12話の見どころ・考察予想

レナルドはペネロペがエミリーを専属メイドに戻したことが気に入りません。

せっかく自分が追い出してやったのにと怒ります。

それだから使用人にナメられるのだと。

 

しかし、こうなったのは全てレナルドたちのせいです。

 

昔、イヴォンのネックレスをペネロペの部屋に置いたのはレナルドでした。

今の状況はレナルドが望んでいたことではないのかと聞きました。

 

レナルドは怒って出ていきましたが、なぜか好感度が「-5%」から「+3%」まで上がったのでした。

悪役のエンディングは死のみ12話のネタバレ込みあらすじ

皇宮からの招待

ペネロペの元には皇宮からの招待状が届いていました。

第二皇子の誕生日パーティーがあるのです。

 

開催は明日なので、急いで準備するようにとのデリックからの指がきています。

つまり、謹慎は今日で終わりということです。

 

出来れば部屋に閉じこもっていたいペネロペですが、攻略キャラたちと関わらなければなりません。

 

しかし皇宮に行くということは皇太子に会えるかもしれません。

皇太子は攻略キャラの一人です。

 

第二皇子の誕生日パーティーは皇太子が初登場するイベントでした。

 

ゲームのその場面で、ペネロペは皇太子に何度も斬られて命を落としているのです。

 

明日は侯爵ではなくデリックがエスコートするといいます。

この流れでは皇宮で命を落とすこと確定でしょう。

 

一人になってパーティーを欠席する口実を考えるペネロペ。

どうせ行っても皇太子の好感度は下がるに決まっているのです。

 

皇太子のイベントでは、すぐに斬られてしまうのでほとんど何も覚えていません。

行っても行かなくても、ペネロペの命が危険にさらされていることに変わりはないのです。

 

いっそ死んでしまうのはどうでしょう。

 

ここで死んだら元の世界に戻れるシステムということはないでしょうか。

望みの薄い登場人物たちを必死で攻略するより早いのでは?

 

それに、システムにはリセットボタンもついています。

ゲームでは、死ぬ直前に自動で表示されてスタートまで戻れるのです。

 

きっとその時になったら表示されるはず。

ペネロペは皇太子に会って斬られることにしました。

メイドたちの変化

パーティーの準備にドレスやジュエリを持ち、ペネロペを飾ろうとたくさんのメイドが寄ってきています。

あまりの態度の豹変ぶりにドン引きのペネロペ。

 

本人より張り切っていて、その切り替えの早さに驚きます。

 

黙っていればとても美しいペネロペです。

飾りたくもなるのでしょう。

 

しかしペネロペは暗い色のドレスに首まで肌が隠れるもの、そしてアクセサリーは最小限にするよう指示しました。

ペネロペは美貌を見せつけに行くのではないのです。

 

地味に抑えたところで、ペネロペの持ちものでは限界がありました。

 

長手袋も用意するように言われたエミリーが躊躇していると、ペネロペは手の甲の傷跡を見せました。

今までにエミリーから刺されてきた傷跡です。

 

これを丸出しにしてはいけないだろうと言われ、あたふたと取りに戻りました。

 

ここ最近優しくしたからと言って信用されていると勘違いされては困ります。

定期的に緊張感を与えておかなければいけません。

デリックの好感度

出発の時、馬車の前ではデリックが開口一番嫌味を言います。

しかし、しばらく会っていなかったのにデリックの好感度が「5%」に上がっているではありませんか。

 

会っていなかったから上がったのかもしれないと考えると、今日は欠席すればよかったと後悔するペネロペ。

仕方ないのでさっさと馬車に乗り込みました。

 

デリックは馬車に乗らずに立ち尽くしています。

すると外からペネロペを睨みつけ、荒々しく馬車に乗ってきました。

 

まさか一緒の馬車に乗っていくとは思っていませんでした。

悪役のエンディングは死のみ12話の感想&次回13話の考察予想

皇太子といえば、確かペネロペを一番切り殺したキャラではなかったでしょうか。

ちょっとワイルドなカリスト・レグルスです。

 

ほとんどストーリーが分からないほどすぐに切られてしまうって、どれだけ気が短いのでしょう。

エカルト家の兄弟が可愛く見えるかもしれませんね。

 

そんな危険なパーティーに出ていかなければいけないのは可哀そう。

 

身支度ではメイドたちが綺麗なペネロペを飾り立てたがっていましたが、シックな装いの方が綺麗に見えますね。

髪の毛の色が情熱的だから余計に映えます!

 

オールカラーだとこういうところが見られて楽しいですね。

馬車に乗るとき、デリックはペネロペをエスコートするつもりだったのではないでしょうか。

 

片手を差し出しているように見えます。

あんなに嫌っているような態度をとっていたのに、どういうことでしょうか。

 

デリックといい、レナルドといい、二人とも実はペネロペが気になって仕方ないのでしょうか。

だとしたら、他の登場人物との攻略に走ったら嫉妬するのでは?!

 

好感度一桁でそこまで心配する必要はないですね()

 

次回は皇宮のシーンです。

皇太子カリストはどんな人なのでしょう。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」13話はこちら

 

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