悪党の母になりましたネタバレ&感想

漫画悪党の母になりましたは原作Yulji先生、漫画Iro先生の作品でピッコマ配信されています。

今回は「悪党の母になりました」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

母親として教育にかかわると伝えたロゼリア。

すぐに許可がでるとは思っていなかったのですがカシウスからあっさりと許可を得ることができました。

カシウスはチェイド家の人間とその運命について一人考えています。

≫≫前話「悪党の母になりました」11話はこちら

悪党の母になりました 12話の見どころ・考察予想

チェイド家にとって重要な毒について語られます。
そしてカシウスの変化を感じている執事。
そんな執事からは敵意あるものたちの集まりがあることを伝えられます。
敵意を向けているのは何者なのか、何を企んでいるのでしょうか。
なぜ敵意を向けられているのでしょうか…
チェイド家とは、一体…?

悪党の母になりました 12話のネタバレ込みあらすじ

12話はチェイド公爵家の保管庫からはじまります。

チェイド家と毒

その保管庫には国に存在するありとあらゆる毒と解毒剤があり、それを厳重に管理するための部屋です。
管理を任されている人間はいても、万が一に備えカシウスも位置をかえ管理をしています。
毒を使いこなすのはことがチェイド公爵家にとって強力な武器となっているのでした。
執事から彼らの集まりがあるようです。と伝えられたカシウス。
それを聞いたカシウスは、貴族たちはこのタイミングだと気づかないと思っているのかと、小さな笑みをうかべます。
チェイド家に敵意をもつ貴族たちがすることなんて予測できる…愚かしいものたちは今度はどんな企みで楽しませてくれるのだろう。と余裕です。
集まりでの出来事は伝えるように命令したカシウス。
命令をうけた執事からアインの訓練が十分ではないことを伝えられ、本当にやめさせるのかと問われます。
自分のことはわかっているはずだ…毒の訓練をしなくてもやっていく自信はあるのだろう。と答えるカシウス。
その回答に執事は驚きます。
信じてるようにみえるが、別の考えも持っているように見える…。
軽く笑みを浮かべるカシウスをみて、非情な旦那様がなぜ!?
そして笑ってる姿にも慣れないと執事は汗を拭くのでした。

敵意あるもの達の集会

暗闇のなかに尾行を心配するマント姿の人たちがいます。
その人物たちこそ、チェイド公爵家に敵意あるものたちでした。
チェイド公爵家の行動が行き過ぎています。
皇帝の犬のせいで、わたし達の権利は弱くなる一方です!
自由にしておけば我らが潰される日も遠くはないでしょう!
わたし達の次の世代のためにチェイド公爵の後継者を化け物になるまえにやらなければならないです!と長髪の男が言いました。
そんなことは分かっている!スパイはみんな倒された!次は我々だ!とヒゲの男が言います。
共存を考えるものの声もあがりますが、ありえないと意見は分かれます。
そして一人の男が手を叩き会話をとめさせて、今後に備えましょうと発言しました。
皇帝は民にとってはいいかもしれないが貴族からしてみたら過剰な税金の搾取者でしかないです。
皇帝はチェイド公爵家を手放さない、なら仲がよくないとの話もある未来の皇帝に望みをかけ皇室との関係を悪化させればチェイド公爵家はもう何もできないです。
そんな発言を聞いた貴族たちは末路が楽しみだといいだし、皇太子と仲がよいリズウィン侯爵家のご令嬢を利用するのはどうかという意見がでます。
しかし、リズウィン侯爵家は皇室に背くことはしないし協力をあおぐことは難しいという結論にいたります。
未来の皇帝は賢く、あの方が皇帝になれば自然と滅ぼされるはずです。
そんな意見にたいし、やはり待ちきれないものたちもいるようでアインを消す計画も考えようと言い出すものがいます。
しかし帽子の男は、毒での報復を考えるとくらいなら未来の皇帝近づく方がいいです。と言います。
その意見に賛同したものが多いようで、集まりはそこまでとなり解散しました。

穏やかな朝

青空な朝です。
チェイド家のアインの部屋の前にたつロゼリア。
メイドからアインは眠っていると伝えられますが、起きるまで中で待つことにしました。
すやすやと可愛いらしく眠るアイン。
その寝顔をみながら、心が落ち着く♪と満面の笑みのロザリア。
そんな時カシウスにい言われた言葉をふと思い出して不安になります。
ですが、アインのことを理解してないのは公爵のほう!可愛いアインを知らないなら言えるのだわ!!と少ししかめ面になるロゼリア。
そんな時、アインは目を覚まします。
にっこりと満面の笑みで挨拶をするロゼリア。
しっかり眠れましたか?という聞くと天使のような笑みで、はい!と答えるアイン。
そんな姿をみたロゼリアは更に愛情を注ごう!と決意するのでした。

悪党の母になりました 12話の感想&次回13話の考察予想

チェイド家の人々があまりでてこないという珍しいお話でした。
そのかわりにチェイド家に敵意がある人たちが初めてでてきましたね。
スパイを送ったという男はアインの先生を送り込んだハオン侯爵でしょうかね…。
皇帝のことも気にくわないようですが、お金を持ってるものから沢山の税をとる。
それだけ聞いたら当たり前というかなんというか…逆恨みに近いような?
そんなに悪い人間ではなさそうな雰囲気がありますね。
チェイド家も貴族たちから敵視されていますが、国にとってはもしかしたら良い公爵なのでは?なんて思いました。
新しくご令嬢の名前もでてきましたね。
今後アインとかかわることはあるのでしょうか?これもまた今後楽しみなところです。
前話とは一転してロゼリアはアインの笑顔に癒やされていたようで何よりです。
アインの教育にかかわる気が満々のロゼリアですが一体どんなことを教えるつもりなのでしょうか。
そこが気になりますね♪

まとめ

今回は漫画『悪党の母になりました』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪党の母になりました」13話はこちら

 

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