かりそめの公爵夫人ネタバレ

漫画かりそめの公爵夫人原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「かりそめの公爵夫人」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

賭けで勝った願いは大事なことに使ってくれとクロードに言われ、イヴォナは先延ばしにしていた夫婦の契約を段階的に進めては?と提案します。すぐに了承したクロードは、今夜はどこまでしていいのかと見つめてきました。

≫≫『かりそめの公爵夫人』60話のネタバレはこちら

かりそめの公爵夫人61話の見どころ・考察予想

イヴォナからいきなりスキンシップを段階的に、と言われたクロード。

イヴォナの願いであれば…とキスをしますが、欲望を抑えられなくなる自分を自覚します。

 

イヴォナを怖がらせてしまったのではないかと後悔しますが、イヴォナは…。

クロードがやっと自分の気持ちを認める!?

かりそめの公爵夫人61話のネタバレ込みあらすじ

夫婦としてのスキンシップを段階的に進めては…?というイヴォナの提案に、クロードはじゃあ今夜はどこまで?と訊きました。

 

キス…まででと真っ赤になって答えるイヴォナ…。

やりすぎた?反省するクロード

クロードはイヴォナを優しく抱き寄せ、キスをします。

 

優しく甘いキス。

結婚式の時とは全然違うとイヴォナは感じました。

 

前世での男たちはその視線さえも不愉快だと感じていたイヴォナ。

それは相手が悪かったと思うほど…。

 

これが本当のキスなんだと目眩さえ感じるのでした。

 

あまりに情熱的なキスで、イヴォナは思わず待って、と押し留めてしまいました。

私と違ってクロードは余裕がありますねと言いかけでクロードを見ると、イヴォナの手にキスをして熱っぽい視線で見つめるクロード。

 

イヴォナはドキッとして心臓が持ちそうもありません。

思わずその手を引っ込めてしまいました。

 

クロードが驚かせてすまないと立ち上がり、スタスタと歩いていってしまいます。

後を追うイヴォナに振り返ろうともしません。

 

イヴォナはクロードの前に立ちふさがり、正面に向き合います。

するとクロードは顔を背けてしまいました。

 

嫌われたのかと…とぼそっと呟くクロード…。

イヴォナを傷つけてしまった?

クロードは今回の旅行でイヴォナにはゆっくり休んで欲しいと思っていました。

 

結婚してすぐに慣れない北部に来て、すぐに異種族売買や古代遺跡の探索、伝染病の治療薬製造と忙しい日々を送ってきたイヴォナ。

かなり疲れていると思っているのです。

 

旅行に来てからも、ルキウスを召喚し続けているのを見て、疲れるのではと思っているくらいでした。

イヴォナとの間に割り込まれたくないという気持ちもありましたが…。

 

そう思っている時に、イヴォナから2人きりで歩きたいと言われ、イヴォナも自分と同じ気持ちなのかと思ったりもしたクロード。

 

賭けのときも、普段は自分の願いを主張しないイヴォナに、こうすれば少しは気軽に話してくれると思ったのです。

 

イヴォナにはもっと俺に望んで欲しい、イヴォナの願いであれば何でも叶えてあげたいと思うのでした。

そんなとき、イヴォナからの提案!

 

クロードにとっては予想外のことでしたが、イヴォナが望むならと了承したのに、自分の欲望を抑えられなかったと自覚するクロードは、イヴォナが怖がってしまったと思ったのです。

 

自己嫌悪に落ち込んでいるクロードに、イヴォナは嫌じゃなかったと抱きつきました。

むしろもう一度したいくらいだと…。

 

本当か?と確かめるように訊くクロードにもちろんだと応えるイヴォナ。

少しでも嫌だったら拒否してもいいと言って、クロードはイヴォナにもう一度キスをしました。

 

願いを聞いてくれたありがとうと言うイヴォナに、これも願いとは認めない…と言うクロードなのでした。

イヴォナへの想い

翌日、屋外のベンチでランチを食べるクロードとイヴォナ。

これを食べたらあっちに行こうとクロードがイヴォナの頬にキスをしました。

 

頬を染めるイヴォナを見て、いつも完璧に振る舞うイヴォナがこんな風に隙きを見せることをクロードは嬉しく思います。

 

イヴォナがあんなことを言い出したのは演劇を観たせいかとクロードが言いかけた時、風でイヴォナの帽子が飛ばされてしまいました。

 

拾ってくると言ってクロードがベンチを離れます。

帽子を追いながら、クロードは劇のことを思い返していました。

 

劇の内容に関しては、全く共感できなかったクロード。

クロードにとって愛とは、母親からの歪んだものから始まっていました。

 

愛は自分を破滅に導く感情だとずっと思っていたのです。

 

でも、劇中のあなたが辛いと私も辛い、あなたの笑顔で私も幸せな気持ちになる、というセリフを聞いた時、クロードは真っ先にイヴォナを思い浮かべました。

 

もしイヴォナが怪我でもしたら耐えられないだろうと思います。

イヴォナを喜ばせるためならこの世の全てを贈りたいとさえ。

 

それが自分の幸せだと思うクロード。

もうこの気持を否定することはできない、そう思うのでした。

かりそめの公爵夫人61話の感想&次回62話の考察予想

クロードもまた愛ということに拒否反応を持っていました。

 

それは聖剣の騎士という重責を母から担わされたトラウマのようなもの。

そのせいで、イヴォナに対する自分の感情に、いつまでも気づかないフリをしていたのですね。

 

でも、ようやく自分で認めました。

イヴォナの痛みを自分のことのように感じたり、イヴォナの笑顔が自分を幸せにしていると自覚したのですね。

 

本当に夫婦になる日も近い?

 

平穏な日々が続いて欲しいと思いますが、そろそろ何か起こりそうです。

その前にイヴォナもクロードに対して、これは愛だとしっかり自覚してほしいです!

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫『かりそめの公爵夫人』の他の話数ネタバレはこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら