韓国→日本語略訳|公爵夫人の50のお茶レシピ先読みネタバレ!

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」84話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

前回、アルフォンスとクロエは一緒に年越しをしました。

そして新年初日から、クロエは腰を痛めて横になっています!

 

アルフォンスがマッサージしてくれていると、ハロッズ伯爵夫人がクロエを訪ねてきました。

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公爵夫人の50のお茶レシピ84話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

見どころと考察

前半部分はクロエとアルフォンスのお話でした。

宣言通り、本当に日が昇るまで愛されたクロエは、腰を痛めてしまいます。

 

メイドに心配されながら、湿布をして横になっていました。

アルフォンスもお詫びのつもりなのか、マッサージをしにクロエの部屋へ来てくれました。

ちょうど良くなった所に、ハロッズ伯爵夫人が訪ねてきます。

 

会話をしているうちに、新しいお茶の売り方を思いついたようです。

コーヒーハウスのように、女性もくつろげるティーハウスがあればいいなと気づきます。

 

この新しいアイデアは、うまくいくのでしょうか?

クロエの腰痛

湿布をして横になるクロエの所に、心配したアルフォンスが来てくれました。

簡素な服で草の匂いもあるので、クロエは恥ずかしいと思っています。

 

アルフォンスはそんなに気にならないと言い、クロエに腰のマッサージを提案します。

やったことがなくて下手なのではと疑うクロエですが、ひとまずお願いしてみました。

 

最初は、力の入れすぎで痛い!となっていましたが、次は優しくしてくれました。

だいぶ効いて、腰も良くなったようです♪

ハロッズ伯爵夫人の訪問

寒い中、ハロッズ伯爵夫人がクロエを訪ねて来ました。

砂糖で甘くしたミルクティーでもてなしています。

 

前世ではイングリッシュミルクティーと呼ばれていたポピュラーなものですが、こちらの世界では珍しいようです。

特に、クロエが淹れたお茶に勝てる腕前の人はいないと絶賛するハロッズ伯爵夫人。

こんな風に美味しいお茶を、毎日飲みたいと話します。

 

行きやすい場所で、座ったら会話ができるような場所は、男性ならコーヒーハウスがありますが、女性達にはありません。

クロエは女性の社交場として、ティーハウスを作ることにしました。

お店の2階の倉庫にしていた部屋を利用するようです。

公爵夫人の50のお茶レシピ84話の読んだ感想

新年早々、寝込んでいるクロエ。

本当にクロエとアルフォンスは想いあっているんですね。

 

湿布はあまり効かなかったようですが、アルフォンスのマッサージで良くなりました。

これもきっと愛のなせる技ですね!

そして後半は、訪ねてきたハロッズ伯爵夫人をミルクティーでもてなすというお話です。

 

話しているうちに新しいお店のアイデアに取り組む事にしました。

ティーハウスで女性の社交場を作ることです。

 

女性達の情報網は侮れませんから、きっとこのティーハウスでも重要なことが起きるのではないでしょうか?

私の予想では一ヶ所ではなく、数カ所のティーハウスを作って、サツマイモのように貴族の話題になっていくと思います。

ここからどのようにアイデアを形にしていくのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』84話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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