悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇太子カリストは暴力的で危険な人物でした。

カリストのエピソードをスタートさせたペネロペは、庭園で早速剣を突き付けられます。

 

ゲームをリセットするつもりでしたが、リセットボタンは見つかりません。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」14話はこちら

悪役のエンディングは死のみ15話の見どころ・考察予想

弟である第二皇子の誕生パーティーの席に、痛めつけた使いの者を引きずって現れた皇太子カリスト。

弟に誕生日の祝いの言葉を伝え、こんな贈り物が欲しかったらいつでも使いの者をよこせと言い出ていきました。

 

恐怖する会場の人々。

そのとき、新しいエピソードがスタートするシステム音がします。

鉄血の皇太子、カリスト・レグルスのエピソードを選んだペネロペはカリストを追って迷路庭園へ移動しました。

 

いきなり剣を突き付けられたペネロペは絶体絶命です。

危機の時にはゲームリセットのボタンを押すつもりでいたのに、そのボタンが現れないのです。

 

ペネロペはこの危機をどう乗り切るのでしょうか?

悪役のエンディングは死のみ15話のネタバレ込みあらすじ

ペネロペ絶体絶命

遺言は俺が直々にエカルトに告げてやるというカリスト。

ペネロペは必死にリセットボタンを探しています。

 

剣が振り上げられた瞬間、待ってくださいと叫んだペネロペ。

全部話をしますと言ったペネロペの首の襟を剣で切り裂いたカリストですが、話を聞こうと剣を下ろしました。

 

まさか殺されに来ましたなんて言えるはずもありません。

 

リセットボタンが出てこないのでは、無暗に死ぬことは出来ません。

選択肢に頼りたい気持ちですが、ここまでOFFにしたから生き残ってこれたのです。

 

ペネロペの言い訳を楽しみに待っているカリスト。

頭の上には好感度「0%」が浮かんでいます。

 

カリストは邪魔をされるのが大嫌いなのだといい、ペネロペの首筋に傷をつけました。

 

思わず好きですと答えたペネロペ。

ヤケになって皇太子殿下を以前から慕っていたのだと叫びます。

ペネロペの言い訳

先ほどのやり取りで皇太子が沈んでいるのではないかと思って追ってきたと言ったのです。

 

暗殺者を半殺しにしたような人物なのに、気分が沈むわけありません。

こんな狂った人にこんなこと言ってもどうしようもないのは分かっています。

 

しかし、ペネロペもどうしていいのか分かりません。

 

しかし、カリストは面白がっているようです。

侯爵家の狂犬が皇家のろくでなしを慕うという言い訳を斬新だと。

 

そもそもすれ違った程度で自分のことなど知らないだろうと言います。

しかし今のペネロペにとってはこれが初対面です。

 

一目ぼれとしか言いようがありません。

どこに惚れたのかと聞かれて容姿や剣の腕などと答えますが、カリストはありきたりすぎると言います。

 

答えに詰まっていると、今回はこれで見逃してやるが、次に会うときは好きになった理由をちゃんと聞かせてもらうと言ました。

カリストの頭上には「2%」の数字が浮かんでいます。

 

命拾いしたペネロペ。

帰れと言われますが動けないでいると、もっと遊びたいのかと聞かれて思わず否定して走って逃げだしました。

リセットボタンが無い

リセットボタンが無い。

ゲームでは確かにリセットボタンがでてくるタイミングでした。

 

死ねば元の世界に戻れると思っていたのに、死んでも戻れなかったら…。

そのまま終わってしまうと言うこともあるのではないでしょうか。

 

あの5人の誰かを攻略するしか助かる道はないということです。

好感度はどんなに頑張って上げても、一瞬で落ちるのに。

 

他人の機嫌を取ることに失敗したら死しかないような人生を送らなければならないなんて辛すぎます。

 

死にたくない。

ペネロペは一人、泣き出しました。

 

とにかく早く逃げださないと皇太子が殺しに来るかもしれない。

 

ふらふらと歩いていると誰かとぶつかりました。

謝って去ろうとしたところ、いきなり腕を掴まれたのです。

悪役のエンディングは死のみ15話の感想&次回16話の考察予想

カリスト、めちゃめちゃ怖いです!!

ペネロペは首を斬られて出血してましたよ(涙)。

 

こんな命がけの人生は耐えられませんね。

とりあえずカリストとの出会いの場面はこれで切り抜けたと言うことです。

 

ゲーム上では、会ってすぐに斬られていたと言うのが納得の人物でしたね。

 

それでも、ペネロペの必至な対応で少しだけ気に入られたように見えます。

ペネロペが慌てて去るときのカリストの表情はそんなに悪い感じではなかったです。

 

少なくとも興味を持ったのだと思いますね。

すぐに斬るはずの人の頭上に2%が浮かんでいましたから。

 

悪役で誰からの好感度も低くて攻略の難しいぺネロペのキャラクター。

選択肢に頼らず自分の自由な回答で、少しずつだけど皆の印象が好転しているように感じます。

 

ほんの12%ずつですけど。

 

帰りに誰かとぶつかったペネロペですが、掴んだ手が指輪をした綺麗な手でしたね。

 

女性?男性?

それすらもわからないけど、ちょっと、と声をかけたところをみるとデリックではないですね。

新しい登場人物でしょうか?

 

誰なのか気になります!!

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」16話はこちら

 

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