悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

カリストに剣を突き付けられたペネロペは、リセットボタンを探しますが見つかりません。

殺されることは回避しましたが、リセットボタンが無いのではこの先辛すぎます。

 

泣きながら走るペネロペを誰かが止めました。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」15話はこちら

悪役のエンディングは死のみ16話の見どころ・考察予想

カリストに剣を突き付けられるペネロペ。

リセットボタンを必死に探しますが見つかりません。

 

自分を付けてきた理由を話せと言ってペネロペの首に傷をつけました。

とっさに好きですと告白をするペネロペ。

 

一目ぼれだというペネロペに、どこに惚れたのかと聞くカリスト。

ありきたりな答えに、今日はこれで許すが次回その理由をちゃんと説明してもらうと言って去っていきました。

 

命拾いをしたペネロペですが、リセットボタンが無かったことに動揺します。

このまま人の機嫌を取ることに命を懸けるような人生は嫌です。

 

泣きながら逃げ出したところを誰かに止められました。

指輪をした綺麗な手の持ち主は誰でしょう。

悪役のエンディングは死のみ16話のネタバレ込みあらすじ

あらたな攻略対象

逃げる途中でペネロペは誰かに手を掴まれました。

 

レディーと声をかけてきますが、パニックを起こしているペネロペには聞こえていません。

 

どうして私が死ななければいけないのか、死にたくないと泣き叫びます。

 

手を掴んだ相手は混乱するペネロペをしっかりつかみ、レディーともう一度声をかけました。

大丈夫ですかと声をかけたその人の頭上には好感度「0%」が浮かんでいます。

 

攻略対象の人物なのでしょうか?

 

その男性は、危害を加えたりはしないから落ち着いてくださいと静かに話しました。

 

この人はヴィンター・ベルダンディ、侯爵で魔術師です。

ペネロペの手を掴んだその手は温かい。

 

カリストではなかったことに安心しましたが、一刻も早く家に帰りたい。

なんとか平静を取り戻して、お見苦しいところを見せたことにお詫びをしました。

 

このことは忘れてくださいと言い置き去ろうとします。

しかしペネロペの顔色が悪く、先ほどつけられた傷から出血もしていたので、ヴィンターは医者に診てもらうことをすすめます。

 

それでも帰ると言うペネロペに、せめて傷跡にしばらく当てておくようにとハンカチを差し出したのです。

お礼は必ずというペネロペに、お礼はいいので今度会うときはその瞳に悲しみの色を浮かべないでと言いました。

 

なんと、ヴィンターの頭上に「9%」が浮かんだのです。

 

なんとかデリックの元へ戻ったペネロペは、具合が悪いので先に失礼したいと伝えました。

しかし、話しをしているうちに意識が薄れて倒れてしまったのです。

過去の記憶

また何か暗い景色が見えてきます。

ペネロペの現実世界での夢です。

 

殴られて倒れている自分の姿が見えます。

暴力をふるったことがバレるのではと心配している声に別の声が、こいつは家族に嫌われているから大丈夫だと答えています。

 

お前みたいなクズはうちの学校には似合わない、出しゃばったらどうなるか覚えておけと笑っていました。

 

家に帰ったボロボロの姿を見て、兄が声をかけてきました。

転んだだけでできたあざじゃない、誰がやったのかと。

 

いつもは気にしないくせに、大したことじゃないんだから放っておいてと怒鳴っている自分の姿。

こっちも大人しくしてるんだから構わないでと叫んでいました。

 

その後、兄があいつらを半殺しにしてやったから、これからは舐められないように自分で何とかしろと言ってきました。

 

ありがとうと言ったものの、全部あんたのせいじゃないかと心で責めていました。

なんで私がお礼を言わなくちゃいけないのか…。

 

意識がうっすら戻ってきました。

 

周囲では誰かが怒っている声が聞こえます。

意識が戻らない、皇太子だろうが何だろうが、と騒いでいます。

 

おもわずうるさいとつぶやいたペネロペ。

 

バカ兄のレナルドでした。

ペネロペはレナルドに、あんたが嫌いとつぶやきました。

悪役のエンディングは死のみ16話の感想&次回17話の考察予想

綺麗な手の持ち主はもう一人の攻略相手でした。

今までの登場人物の中で、唯一の優しい人ですね。

 

会っていきなり好感度が9%も上がるなんて脈ありな気もしますが。

ただ、言うことがキザだし妙に優しいのも要注意ですね。

 

今回、ペネロペの過去の記憶が出てきましたが、今までとは少し違った印象でした。

 

ひどい目に合っていることは同じですが、兄たちが傷ついて帰ってきた妹を気遣っていましたね。

 

後から仕返しをしておいたなんて、返って悪い状況になりかねないのに、それでも妹を思っての行動ではないでしょうか。

かたくなに拒否していたのはもしかしてペネロペの方?

 

ゲームの中でも、ペネロペを目の敵にしてみんなでイジメていたような印象でした。

でも兄の二人とも、皇宮で倒れたペネロペを本気で心配している様子が見えますよ。

 

ペネロペの言動に変化があったことは間違いありませんが、みんなが敵だという目線で見ていたのも原因かもしれません。

 

心配して付き添っていたレナルドに、嫌いと言ってしまいました。

レナルドは傷つくでしょう。

 

でも、ペネロペの気持ちを聞いてこの後どう行動するのか。

それも気になります。

 

今回の皇太子とのトラブルはエカルト家にとってどう影響してくるのでしょう。

そして、ペネロペの攻略対象の最後の一人、イクリスとはどんなふうに出会うのでしょう?

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」17話はこちら

 

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