悪党のお父様、私と結婚してください♡ネタバレ

漫画悪党のお父様、私と結婚してください♡原作Sakaru先生、漫画via先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党のお父様、私と結婚してください♡」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

警戒モードに入るエウレディアンと別れました。

1人になったエレニカは神殿へ向かいます。

 

そこでディエリゴと合流しました。

≫≫前話「悪党のお父様、私と結婚してください♡」29話はこちら

悪党のお父様、私と結婚してください♡30話の見どころ・考察予想

ディエリゴへのお願いごと

ディエリゴと会ったエレニカは神殿の案内をしてもらいます。

神殿の中は身分は関係ありません。

 

貴族はエレニカを見てヒソヒソ何か話しています。

視線が気になるエレニカ。

 

その後ディエリゴの書斎へ行きます。

そこでエレニカがお願いしたことは・・・?

悪党のお父様、私と結婚してください♡30話のネタバレ込みあらすじ

お父様と仲良くなるためにディエリゴに協力してもらいたい

階段を進むとラウルス様への祭儀の使う祭壇があります。

ラウルス様がいらっしゃる場所なので立ち入り禁止の場所です。

 

説明するディエリゴのそばでハッとするエレニカ。

何でお父様が最初に教えてくれなかったのかと心の中で呟きます。

 

下手したらラウルス様の祭壇に入ってしまうところでした。

ところでディエリゴはエレニカがいることがなぜわかったのでしょうか。

 

エウレディアンがディエリゴに伝えていたようです。

お父様とずっと一緒だったのにいつの間に伝わったのか疑問に思います。

 

実は神聖力を持つ者同士で意思疎通できる手段があるのです。

エウレディアンの神聖力は誰よりも強く純粋なのでディエリゴに考えを送ることは簡単でした。

 

街でお父様が話していた独り言は神聖力を使って会話をしていたのだと理解するエレニカ。

ディエリゴはエレニカの体調を心配します。

 

エレニカはかなり調子が良いことを伝えました。

天然神聖力でテンションが高くなるエレニカ。

 

神殿は魔鉱石の心配がないのでエレニカにとっては過ごしやすい場所です。

でも立ち入り禁止の場所が多いので注意するようにディエリゴが説明します。

 

エレニカは大人しくすると話しました。

きっとエレニカの性格からして心配をしているのでしょう。

 

ディエリゴは未来の大司教です。

知らないとは言えエレニカのガイドにしてしまったことを後悔しました。

 

今まで迷惑掛けたことを謝ります。

ディエリゴは気にしないようにと言ってくれました。

 

優しさに感動するエレニカ。

お父様にも少しは見習ってほしいと思います。

 

お父様だったら絶対にからかってくるでしょう。

そんなことを思いながらエレニカはエウレディアンの心配をします。

 

深刻ではないと言っていましたが、絶対に何かあるはずです。

もしかしたらソルレアがベルック宮殿に何か仕掛けているかもしれません。

 

考えると頭が痛くなりました。

ディエリゴは、祈祷室について案内します。

 

司祭専用祈祷室は金の糸、一般は赤い糸です。

金が一般で、赤が司祭と反対に覚えるエレニカ。

 

それを知らないディエリゴは信徒が使える空間を案内してくれました。

貴族が多いことに気付くエレニカ。

 

首都でラウルス様にお祈りできる場所はここしかありません。

神殿は平民・貴族の身分は関係ないのです。

 

貴族の娘たちがエレニカを見てヒソヒソと話しています。

ピンクの髪をしたエレニカをエウレディアンが連れて来た人だと噂していました。

 

ソルレアが不機嫌な理由だとも言っています。

話の内容が聞こえないエレニカは、視線を感じて恥ずかしい気持ちになりました。

 

注目されると理由のわからない抵抗感があります。

お父様の近くにいたいという気持ちになりました。

 

続いて信徒の部屋を行こうしますが人が多いのでディエリゴの書斎へと案内されます。

椅子に腰を掛けのんびりするエレニカ。

 

周りの視線が恥ずかしかったので一安心です。

ディエリゴはお茶を用意しながらエレニカにどこへ行こうとしていたのか尋ねます。

 

エレニカが観光で陛下と首都へ行っていたことを話すとディエリゴはびっくりした様子を見せました。

急な連絡があったので心配していたのです。

 

エレニカは、陛下が警戒している様子があったことを話します。

お茶を飲みながら一息つくエレニカ。

 

その様子を見ながらディエリゴは微笑み、陛下が姫を大事にしていると話しました。

思わずお茶を吹き出すエレニカです。

 

なぜと尋ねると、ディエリゴは勘だと答えました。

そして貴族たちの噂のことも伝えます。

 

エレニカは興味津々で良い噂なのか悪い噂なのか尋ねました。

何とも判断できないと言おうとするディエリゴ。

 

良い噂は「2人ができている」、悪い噂は「変な女が登場した」と説明するエレニカです。

ディエリゴは噂話を思い出します。

 

皇帝がルボブニの姫を地下牢に入れた、皇城で姫を見た、本命は姫、ソルレアよりはマシ。

色々な噂を総括して、良い噂だと思うと話すディエリゴです。

 

良かったと笑顔のエレニカ。

とにかく神様が味方してくれたと前向きです。

 

そしてディエリゴに、自分が陛下とうまくいく可能性があるか聞きます。

こんな身体なので陛下のそばにいたいことを説明しました。

 

ディエリゴは神殿で過ごす手段もあると話します。

神聖力もなく司祭でもないエレニカ、個人的に神殿を使うのは良くないと言いました。

 

ディエリゴはそれでも体調が良くないのであれば陛下に相談するべきだと心配してくれます。

エレニカは、陛下のそばにいたいことを伝えました。

 

そしてディエリゴに陛下との仲が深まるお手伝いをお願いします。

悪党のお父様、私と結婚してください♡30話の感想&次回31話の考察予想

エレニカがディエリゴに恋の仲介人になってもらうようお願いをしちゃいました!

ついさっきは迷惑を掛けたことを反省していたのに、エレニカらしいですね。

 

ディエリゴはエウレディアンがエレニカを大切にしていると感じているので協力してくれそうだと思います。

でも将来の大司教様にそんなこと頼んで良いのかって突っ込みたくなりました。

 

とにかくディエリゴの返答を楽しみにしたいと思います♪

まとめ

今回は漫画『悪党のお父様、私と結婚してください♡』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪党のお父様、私と結婚してください♡」31話はこちら

 

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