悪女のペット (ピッコマ)ネタバレ

漫画悪女のペットは原作原作Seobo先生、漫画Harnenn先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のペット」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇帝につらく当たられることをペインは受け入れていいたものの、さすがに厳しく言われた後は疲れました。

部屋で待ていてくれるリリスを守るためにも、自分は皇帝の補佐に徹しようと思うペインでした。

 

アトランタの建国の歴史では初代皇帝とアルチェン家の初代当主は親友でした。

しかしアルチェン家の初代当主の実力を恐れた皇帝が、アルチェン家にポーンという最弱のミドルネームを与えてしまうのです。

 

アースはそんなアトランタの歴史を振り返りつつ、ポーンはチェスでは最弱の駒だが、最後には最強の駒になれると戦略を巡らすのでした。

一方、レベッカは剣術で手を痛め、医務室で手当てをされていて…。

≫≫前話「悪女のペット」45話はこちら

悪女のペット46話の見どころ・考察予想

前回の最後怪我を負った事が明らかになったレベッカ。剣術で無理をしないよう周囲に注意されていたのに、少し思い詰めているようですね。

そんなレベッカとアースは今回どんな話をするのでしょうか?

 

また今回は皇帝がアトランタの未来に関して思いを巡らすシーンがあります。

前々回ペインにキツくあたった皇帝には嫌なイメージしかありませんが、果たして国政に関してどのような考えがあるのか、見ものです。

 

またアースと皇帝が話すシーンもあるので、アースが皇帝にどんな相談をするのかにも注目していてください。

悪女の6話のネタバレ込みあらすじ

レベッカの怪我

剣術の訓練で怪我を負ったレベッカに驚きを隠せないアース。

医師によると数か月は剣を握ってはいけない怪我だと言います。

 

アース以外の人間を部屋の外に出し話す二人。

けがのせいで当分は訓練が禁止され、治っても厳しい鍛錬は控えるように言われたレベッカは落胆しています。

 

短期間で強くなるのは無理だと分かりつつ、訓練してしまったレベッカ。

男のような強靭な肉体がうらやましい、自分が男だったら…、と目に涙をためながらささやきました。

 

そしてレベッカは静かに部屋に戻っていくのでした。

 

入れ違いに、シャシャが走って医務室に入ってきました。

シャシャはレベッカのけがのことを聞いて、駆け付けたのです。

 

レベッカに何かしてあげたいと言うシャシャに、いつも通りが一番!と優しく微笑みかけるアース。

それでもシャシャは元気が出ません。

 

シャシャを元気づけたいアースは、婚約式の前にみんなで旅行に行こうと誘うのです。

皇帝の思惑、アトランタの未来

場面は変わり、皇帝が自室で医師と話をしています。

皇帝は医師と処方薬について相談しているようです。

 

苦い薬をやめて、甘い薬を新しく出すと言って医師は部屋を出ていきました。

 

体調が回復していることに安堵する皇帝。

皇帝はアルチェン家の実力は家臣として重要なものの、その名声は皇室をも脅かす可能性があると危険視しています。

 

レベッカとヨハネス皇子が結婚することで、アルチェン家との友好関係が結ばれるだろうし、二人が子供を授かれば、二人も仲良くなるだろうと考えています。

 

レベッカの聡明さに一目置いている皇帝は、二人を結婚させ、早くヨハネスに皇帝を譲りたいと思いを巡らすのでした。

アース、皇帝に謁見する

皇帝がアトランタの未来について考えていると、アースがやってきました。

アースは休暇を願い出るために来たのでした。

 

働き者のアースの突然の申し出に、体調を崩したのかと心配する皇帝。

そこでアースは婚約を報告しました。

 

今まで絶世の美女にすら見向きもしなかったアースの婚約に驚き、相手は誰か?と皇帝は聞きます。

そこでシャシャ・タルト嬢だと答えるアースに、名門貴族でないことにさらに皇帝は驚きました。

 

シャシャにすっかり心奪われているアースの様子にびっくりしつつも、ヨハネスがこの件を知っているか気になる皇帝。

 

アースはヨハネスは皇帝になるための勉強中で忙しいので、まだ伝えていないと言います。

もちろんそれは建前で、シャシャを気に入っていないヨハネスからシャシャを守るためというのが本音ですが…。

 

アースの建前上の気遣いを信じた皇帝は、ヨハネスは配慮のある補佐を持って恵まれた!とアースに感心するのでした。

 

皇帝はシャシャとの旅行のための休暇を許可し、最後に婚約式にはヨハネスを読んでやってほしいと言いました。

アースは顔を曇らせながらも承知して部屋を出ていきます。

 

アースが出てった後、皇帝は母親が平民出身のアースは必ず貴族の令嬢と結婚すると思っていたのに、と改めて驚くのでした。

悪女のペット話の感想&次回47話の考察予想

前回のラストでレベッカが怪我をしていましたが、まさか全治数か月の怪我とは!!正直思っていたより重い怪我だったので、心配ですね。

レベッカの剣術に対する熱意が上がるほど、「男に生まれたかった」という思いが高鳴っていることは感じていましたが、このケガでその思いも決定的なものとなってしまいました。

 

シャシャはレベッカの力になれないことに落ち込んでいますし、何とかレベッカが幸せになる方向に話が進むといいですね。

 

そして、皇帝の政治に関するシーンへと話は続いていきます。

正直これまでの皇帝はペインをいじめたり、人望のないヨハネスを即位させようとしたり、決していいイメージはなかったのですが、今回の話では、政治に関してはまじめに考えていること、レベッカを正当に評価していることなど、好感度が上がりました。

 

原作「アトランタの恋人」からどんどん話がそれていけば、もしかするとこの皇帝も賢帝になっていくのか?と少し期待してしまいますが…?!

とにかく無事にアースが旅行のための休暇を取ることができたので、今後の話で楽しく旅行できるといいですね。

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女のペット」47話はこちら

 

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