末っ子皇女殿下 ネタバレ39話【ピッコマ漫画】エニシャへの求婚でお城がパニック!新しい国王にカヒルが大抜擢!

漫画「末っ子皇女殿下」は原作SAHA先生、漫画AKEOSTUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子皇女殿下」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ヘラードの剣の練習を見学中、魔法攻撃が直撃しようとするカヒルを、エニシャは今使える魔法を使って救います。

ヘラードはエニシャに危ないからもうするなと注意しながら、ロドゴたちの元へ。

部屋では、ロドゴとロシエルが、エニシャに結婚の申込みがあったと落ち込んでいたのでした。

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末っ子皇女殿下39話の見どころ・考察予想

ザドガル国のエニシャへの求婚でお城が大騒ぎになっています。

反対したいものの、上手く断る理由がなかなか見つかりません。

 

新しく国を作り、対抗馬として育てていったらどうかという考えが浮かびますが、王となる人物が思い当たりません。

そんな時、適任だとしてある人物の名前を思いつくのでした。

末っ子皇女殿下39話のネタバレ込みあらすじ

エニシャはアルカス国の魔法使いデルと一緒に、机で何かを書いています。

エニシャは、その内容を見て、デルに『良くできてる!』と誉めました。

 

エニシャはデルの書いた魔法の数式を採点していました。

時間が余ったので『本でも読もうか』と、エニシャとデルは並んで本を読み、ゆっくりとした時間を堪能するのでした。

 

デルは、『今宮廷の魔法使いたちがエニシャの魔法の実力の事で騒ぎになっている』と話し出しました。

エニシャは焦るわけでもなく『そうでしょうね』と冷静に答えます。

 

カヒルを救った魔法は、いくら天才といえど5歳児があれほど上手く使えないのが普通なので、騒ぎになって当然です。

ロドゴたちは、『その程度の魔法くらい朝飯前だ』と平然としていましたが…

 

攻撃魔法を失敗してしまった戦闘魔法使いは、ヘラードが裏で処罰として腕と足を1本ずつ折らたのですが、

『なぜか、もう片方の腕と足も折られたそうだ』とデルは話します。

 

寝室で刺客に襲われたそうで、よほどのショックか

『雪が降ってた…』と謎のうわごとを言っていたとのこと。

 

それを聞いたエニシャは、カヒルの仕業か!と確信するのでした。

 

デルは、犯人に心当たりはないか尋ねますが、エニシャは何も言うことが出来ません。

『もしかしたら、ヘラードが?』と言うデルですが、エニシャは、『違うと思うよ』ときっぱり断言します。

 

デルは、今回のロドゴたちの処罰がいつもより優しいことに不思議に思います。

エニシャは、良かったと言うべきなのかな…?と困った顔をしました。

 

意味が分からないデルですが、エニシャは、『今はそんな場合じゃないって知ってるでしょ?』と話します。

ロドゴたちは戦闘魔法使いの失態よりも、スカンシャ王国の求婚の件で悩みに悩んでいたのでした。

求婚騒ぎでお城がパニック

お城では皇族たちも集まり今回の求婚について話しています。

皆の意見は絶対に断るべきだという事で満場一致。

 

『20歳にもなった大の男が求婚とは!』

『とんだロ〇コンだ!』

と反対しています。

 

ヘラードも今にも殺しそうな表情で、

『そうだな、15歳も離れてんのに良心の欠片もないのか…』

と怒りを抑えきれません。

 

ですが、ある貴族は、

『スカンシャ王国は手に入れたい公益相手なのも事実なのでむやみに反対するのも…』

とタジタジしながら勇気をだして意見をしてみます。

 

ロシエルは、その貴族を冷たい表情でギロッ睨みます。

あまりの恐怖に、『ですが!私は反対です!』とコロッと態度を変えるのでした。

 

その様子を黙ってみていたロドゴは、『今日の会議はここまでとする』と言って何も言わず解散したのでした。

ロドゴの考えは?

ロドゴは、『スカンシャ王国は、他にライバルがいないと思ってつけあがっているんだろう』と考えます。

 

ロシエルも、『西部の遊牧民族達は、すでにスカンシャに抗えない状況で、他の国も対立より親交を結ぶ事を望んでいる』と考えています。

 

ヘラードも、『本当は今すぐ攻撃したいところだけど、”理由もなく戦争を起こした”と文句を言ってくるんだろう』と考えます。

 

ロドゴたちはどうしたものかと対応策に悩むのでした。

 

どこかの1つの国を対抗馬として育てられればいいけど、反抗せず育てることが出来て、ハクマンに互角に張り合える王なんているのかと考えていると、ロシエルに一つの案が浮かびます。

 

カヒルを王にすればいいと思いつくのです。

 

ザドガル王国の嫡男と言う身分と、後ろ盾もないから干渉しやすい上、自分達ヒペリオン皇族にも怯まない度胸の持ち主。

 

ピッタリ条件が合うことで、カヒルを公王に仕立てて、スカンシャをけん制する手段とすることに決めました。

カヒルとヘラードの距離が縮まる

その頃カヒルは一人で剣の稽古をしていました。

数えきれないほどの素振りの数に少し疲れ、膝まづいていると他の剣士たちがやってきました。

 

皆から”能無し”とバカにされるカヒル。

昼間のエニシャの一件で、自分たちの騎士団の名誉に傷がついたと怒っているのです。

 

『皇女殿下の後ろに隠れやがって!』

『情けねぇ!』

とみんなでカヒルを蹴りだしました。

 

カヒルは黙ってジッと耐えています。

 

そこにヘラードがやってきました。

『それくらいにしとけ』と止めるように言います。

 

ヘラードは、騎士たちは行くように、カヒルは残るように言いました。

ヘラードはカヒルの様子を見てニヤリとします。

 

呼吸一つ乱れてないのに弱いふりをして大人しく蹴られていたのです。

状況に合わせたその対応に、やはり空気が読める奴だとヘラードはカヒルを気に入るのでした。

 

ヘラードはカヒルに尋ねます。

『今日皇女の後ろに隠れた時どんな気分だった?』と。

 

カヒルは、『惨めな気分だった。もっと強くなりたいと思った』とまっすぐな目をして答えます。

 

その様子にヘラードは、にやっと笑ってこれからは俺が直接稽古をつけてやると嬉しそうに言うのでした。

末っ子皇女殿下39話の感想&次回40話の考察予想

エニシャの結婚を止めるために対抗馬の新しい国を作る事になりましたが、その王にまさかのカヒルが抜擢!

やっとカヒルの事が認められた!と嬉しくなってしまいました。

 

カヒルの国はきっと統率の取れた力のある国に成長しそうですよね。

 

最後のヘラードの俺が直接稽古をつけてやるという言葉にも胸熱です。

ヘラードのカヒルに対する垣根がなくなったようなシーンに感動でした!

まとめ

今回は漫画『末っ子皇女殿下』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「末っ子皇女殿下」40話はこちら

 

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