ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

シャフランから取引する決心がついたか電話が入ったので、ラノックとの約束通り2日間待つように言います。

取引が正しく行われるかの保証がないという恭弥に、シャフランは次回には納得できる方法を伝えると約束しました。

≫≫前話「ゴッド オブ ブラックフィールド」64話はこちら

ゴッド オブ ブラックフィールド話の見どころ・考察予想

シャフランとの戦いの前に体を治し戦える準備をしなければいけません。

ダエルとの手合わせで感覚を取り戻そうとしています。

 

再度シャフランからの電話が入りました。

決心がついたかと聞かれた恭弥ですが、ラノックとの打ち合わせ通り2日間考える時間が欲しいと言います。

 

恭弥はシャフランが約束を守る保証がどこにあるのかと尋ねました。

なんとしてもラノックを始末したいシャフランは具体的な金銭授受法の手の内を明かしますが、恭弥は納得しません。

恭弥が納得できる方法を教えると約束しました。

ゴッド オブ ブラックフィールド話のネタバレ込みあらすじ

ホテル生活のスミセン

スミセンが出てこないのはわざとではありません。

恭弥はいつでも連絡するように言われているので自分電話することにしました。

 

スミセンに電話を掛けると、義眼を入れているところだったと明るく答えます。

あれからずっと部屋に引きこもっていたようです。

 

車両注文書にスミセンのサインが必要なので、きちんと処理するように伝えます。

そしてシャフランのターゲットが変わったので、スミセンはもう人の多いところなら外へ出てもいいと伝えました。

 

2週間もすれば終わる、れまでの辛抱です。

明るく話していたスミセンですが、急に深刻になり確認したいことが2つあると言い出します。

 

2つも?

恭弥は警戒します。

 

スミセンの確認の1つは、クラブへ行ってももいいかということでした。

全くのんきなスミセンに呆れる恭弥。

 

車椅子でどうやって行くのかという恭弥に、腰は使えると答えます。

人は多いけど2週間後まで我慢しろと却下しました。

 

もう1つは日本語学校へ行ってもいいかと。

それも2週間後にしろといい怒って電話を切りました。

 

スミセンの女好きはもう病気です。

芸能事務所DIとの取引

恭弥は日本銀行で小切手を用意するとネクサスホテルへ向かいました。

このホテル、なんだか不吉な予感がします。

 

今日はここで事務所買収の取引があるのです。

 

ミシェルが取引先の代表者を紹介します。

代表取締役の龍崎社長はふんぞり返って暴力団のよう。

 

副社長の秋山もにたような様子です。

弁護士の鈴木は小柄なメガネ男。

 

DIの抱える女優は、愛子のほかに如月薫、岩槻麗香。

他に練習生と契約社員がいるようです。

 

すると女優の一人がプイっとそっぽを向きました。

あまり友好的な雰囲気ではありません。

 

契約書にサインをする前に中身を確認してくれと書類を渡されますが、弁護士とミシェルが確認したならいいと返しました。

 

龍崎社長はその態度が気に入らないらしく、恭弥を坊っちゃんと呼びバカにします。

睨みつける龍崎社長にカッとしますが、これ以上面倒を起こすのはやめました。

 

その様子を見て、ニヤリとする龍崎。

 

契約書にサインをする恭弥に、金持ちはいいよなと副社長の秋山が言いました。

事務所側には不満があるようです。

 

ミシェルにフランス語で確認をとります。

恭弥側は無理に契約しなくてもいいのです。

 

この事務所はドラマ製作が中止になって売却が決まったので、本当なら売却ではなく投資をしてほしいのでしょう。

恭弥とミシェルがこそこそなに話してると文句をいう秋山。

 

龍崎が恭弥に、今いる社員はなるべく首を切らないでくれよと横柄な態度で言いました。

契約の条件

契約条件には雇用の引き継ぎがないことをミシェルがいいます。

だからこうして頼んでるんだろうと凄む龍崎。

 

前向きな検討をしますと答えたミシェルを制して、恭弥に直接ここへ書けと迫ります。

ニヤリとする龍崎。

 

すると突然、恭弥が契約書を破りました。

その場の皆が凍りつきます。

 

恭弥はやめたと一言、言いました。

 

金があるからって調子に乗ってると痛い目に遭うぞと龍崎が脅します。

それでも恭弥は部屋を出ていこうとしました。

 

この世界で俺を無視して生き残れると思ってるのかと激昂する龍崎。

自分達を弄んだ罰として、五千万円で買収するか、持ってきた金をそのままそっくりここへ置いて帰れと言いました。

 

恭弥はそれでも無視をして、勝手に言わせておけとミシェルの手をつかんで出ていこうとします。

 

秋山が行かせないと、飛び出してきました。

しかし一瞬で恭弥に倒されてしまいます。

 

行かせないんじゃなかったのかと笑う恭弥。

その場の者すべてが驚愕しています。

ゴッド オブ ブラックフィールド65話の感想&次回66話の考察予想

恭弥の取引相手はその筋の人たちでしたね。

はじめから会ったときに脅して有利な取引をしようと考えていたのではないでしょうか。

 

女優さんたちもなんか感じ悪いです。

もともとダミーで必要なだけの会社だから、恭弥にとってはどうしてもの取引ではないんですよね。

 

事務所側はそこを取り違えてました。

それ以上に、脅しや力でねじ伏せられると思い込んでいたのが大きな間違いです。

 

恭弥が大人しくやり過ごそうとしているのを見て、勝てると思ったのでしょう。

見た目はただの高校生ですから。

 

いかにも体力部員的な秋山が瞬殺されて、驚いたでしょうね!

スカッとしました!

龍崎社長はこの後どう出るでしょうか。

 

ホテルに缶詰めだったスミセンは、それでも明るいのでタフだなと思いました。

スミセンの言う確認事項が、クラブと学校だなんて。

 

敵として戦っていた時はとても嫌な奴でしたが、今は少し愛嬌すら感じます。

 

恭弥には次から次へとトラブルが起こって大変ですが、このままシャフランとの戦いにすんなり進むのでしょうか。

強いからいいけど、面倒なことに発展しないことを祈ります。

まとめ

今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ゴッド オブ ブラックフィールド」66話はこちら

 

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