悪党の母になりましたネタバレ&感想

漫画悪党の母になりました は原作Yulji先生、漫画Iro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の母になりました 」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

お出掛けの約束をしてルンルンのロゼリア。
そのロゼリアには隠れて毒を飲み続けていたアイン。

 

お出掛けを知らされてなくて少しイラっとするカシウス。
そしてロゼリアとアインは初めてのお出掛けへ…!?

≫≫前話「悪党の母になりました 」13話はこちら

悪党の母になりました 14話の見どころ・考察予想

カシウスは何故か早朝から急ぎ仕事を終わらそうとします。
周りも戸惑いますが、予定があるとしか言いませんでした。
それでも急ぎ仕事を終わらせたカシウスが席をたったところ、一人の男が駆け込んできて緊急事態が発生します。
その緊急事態とカシウスが仕事を急いで終わらそうとしていた理由とは…。

悪党の母になりました 14話のネタバレ込みあらすじ

いきなり扉が開き執事を含め使用人たちは驚きます。
そこには早朝にも関わらずカシウスがいました。

急ぐカシウス

こんな時間になにかございましたか?と執事は伺います。
ひとこと、仕事だ。と答えるカシウス。
いつもお忙しいが、こんな時間から仕事をはじめることはなかった…と戸惑った執事は、何か問題でもありましたか?と問います。
後から予定があるから、それまでに終わらせるというカシウス。
かしこまりました。と答える執事たちに急ぎでおわらせるようにと念も押します。
こんな日に限って仕事の量がいつもより多い…。そして外を見たカシウスは一言、良い天気だな皮肉にも。とつぶやくのでした。
最後の書類の処理を終えたカシウスは椅子をガタンっと投げ捨てます。
そこまで急ぎの予定ですか…?!と内心、執事たちは驚きました。
そんな驚きの執事たちを気にすることはなく、これから外出するというカシウス。
そのタイミングで勢いよく扉があきます。
一人の男が焦った様子で大変です!とかけ入ってきたのです。

保管庫で問題発生

場面はかわり、チェイド家の保管庫です。
毒の入った瓶がわれ、ドロッと床にこぼれています。
その毒を前にガタガタふるえ頭をかかえてうずくまっている男がいました。
それをみたカシウスは、執事たちに換気をして周りにだれも寄らないようにしろと指示をだします。
毒は種類が豊富で症状がでるまで時間がかかるもの、たった少しの量でも致命的な結果になるもの、中には匂いだけで命を奪うような猛毒もあります。
あろうことか、猛毒がはいってるものがわれるとは…。と考えているカシウスは、執事たちに全員外に出るよう伝えました。
残ったのは震えて頭を抱えている男。その男は保管庫の管理人でした。
その男に、どういうことだ?と問うカシウス。
管理人の男は怯えながらも、申し訳ございません!と必死です。
謝罪より先に答えなさい。何があったのだと聞いているとカシウスは問いかけます。
それでもまだ謝罪する管理人の男の眼の前に剣をつきつけます。
さっさと答えなければ、喉をつらぬく。と静かに問うカシウス。
ぜんぶお話しします!急におなかを壊してしまい、席をはずしました。
戻り片付けていたときに手が滑りました…どんな罰もうけます!全てはわたしの責任です!といいます。
管理するようになってどのくらいかと問うカシウス。
5年になります。と答える管理人の男にたいして、そんなに管理していたのにこんなにくだらないミスをするとは…と呆れるカシウス。
保管庫は帝国中の毒を保管しているとても危険な部屋なので、保管庫にいる時は基本的に席を外すことはなく席を外すときには報告が必要なのです。
わざと割ったかのようだ。とつぶやくカシウス。
そんなカシウスに助けを求める管理人の男は胸をおさえヨダレをたらしとても苦しんでいます。
カシウスはその様子をみながら、すでに侵されていて手後れ…この男が自分を危険にさらして割る理由はない…と考え、そのまま保管庫をでます。
そして、鎮痛剤と医者を呼ぶように執事に伝えました。
外部とは関わりがもてないように監禁するようにと指示をだすカシウス。
これから部屋の管理はいかがいたしましょう?他の者は領地にいるので呼ぶのも一ヶ月はかかるかと…と、執事は言います。
その間、管理人がいなくなるということか?というカシウスに執事はあやまります。
仕方なく家の中で探すことにし、専門でなくとも最低限の知識がある者。
いなければ注意深いものを雇えと伝えるカシウス。
カシウスの言葉を聞いた執事は使用人たちのなかに薬草を採取している者がいること、その者なら適任ではないかと伝えます。
選択の余地はない。だか最悪をさけることはできそうだ、だが念には念を…というカシウス。
その者に会いますか?と聞きく執事。
その問いにカシウスはもちろんと言おうとしたのですが、外を見て言葉がとまります。
もうこんな時間…遅くなってしまう。と考えるカシウス。
そして、この件は任せる。後で確認すると執事に任せてしまいます。
あの旦那様が?!と驚きをかくせない執事は、よろしいのですか?と改めて確認をとります。
わたしには行くところがある。とサッと背を向けて行ってしまうカシウスに今すぐですか?!とふたたび驚きを隠せない執事です。
そんな執事をよそに、毒のにおいがついたままではまずい。アインは問題ないが彼女にとっては危険だからなとロゼリアを思いうかべるカシウスでした。

悪党の母になりました 14話の感想&次回15話の考察予想

ロゼリアとアインの平和な買い物シーンを期待していましたが…まさかふたりとも出てこない回になるとは思いもしませんでした。
逆にカシウスはたっぷりでした
朝早くからサクサクと仕事をこなして周りをおどろかせていました。
どうやらロゼリアとアインのお出掛けの邪魔?をしにいくつもりでしょうか。
なんだかちょっぴり可愛らしい雰囲気です。
しかし保管庫の管理人が毒をわったのは少し気になりますね。急におなかをこわしてって言ってましたし何かの策略とかではないといいのですが…。
今後でてくることにはなるのだとは思いますが、新しい管理人も気になります。
そんなことより、お出掛けですよ!次こそはきっとお出掛けの様子が見れるはず!と思っています。

まとめ

今回は漫画『悪党の母になりました 』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪党の母になりました 」15話はこちら

 

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