悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義」は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生、脚色Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇室所属のデザイナーのマイロットからドレスを買うことになったシャティ。
侍女をいじめる為には、いい機会だと悪女を演じきります

そして疲れたシャティはラブエルとお散歩へ向います。

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悪女の定義 17話の見どころ・考察予想

お散歩に出かける途中で、女中たちの悪口を聞いてしまいます。
悪口を聞いたシャティは一体どういう対応をするのでしょうか…?!
そして、積極的にお散歩に付き添ってきたラブエル。
果たして敵なのか味方なのか、ラブエルの心情と考えが見えてきます。

悪女の定義 17話のネタバレ込みあらすじ

シャティは散歩にいこうとします。
するとラブエルが付き添うと言いました。
ヘルマをみた限りではアイリーンのスパイではなさそうな雰囲気です。
一体なにが狙いなの?ラブエル…と考えています。
無言の二人。そこでシャティはふと思いました。
ほかの四人の中に皇太子のスパイがいる可能性があること。そのことにどうして気づかなかったのだろう!と考えるシャティ。
ラブエルは侍女に志願する必要はない経歴の持ちあわせている。そう考えると皇太子が送り込んだスパイ…?と考えが止まりませんでした。
でもラブエルはご機嫌取りはしないし必要であればわたしの言葉に言い返すことも避けない。…どうなんだろうと悩むシャティ

悪口と悪女

そんな時クスクスと笑い声が聞こえてきます。
開いてるドアのそばで話をしている二人の女中がいます。
本当にたいしたものね!アイリーン様が心配するのもわかるわ。と、シャティの悪口を話している様子です。
また。と思うシャティ。
だから女中たちは怖がっていた…とシャティは気づきました。
心配するふりをしてアイリーンがシャティを悪く話したようです。
そんなことを考えていると、何を話しているの?と怒るラブエル。
そんなラブエルに女中の二人は謝ります。
一体何を許すのですか?とラブエルは問いました。
それは…と女中たちの言葉がつまります。
いってごらんなさい!と怒るラブエル
そのラブエルを怒ったらこわいのねーと冷静にみているシャティは女中たちは使えるかもしれないと考えます。
スッとラブエルの前に立つシャティ。
当たり前よね。許しを乞うのが。上の者にたいして余計なことを話していたのなら。と悪女なシャティ。
あなた達に辛くあたってるの?ステナ(アイリーン)令嬢は。とシャティは問います。
え?とシャティをみる二人の女中。
今話してたのはステナ令嬢ではなくて、まさかわたしの事?と聞きます。
すると女中たちはステナ令嬢でごさまいます!とつまりながら答えました。
慈悲深い見た目とは違います!ステナ伯爵令嬢がイジメるのです!
公女さまについて、捻じ曲げた話を言いふらすよういわれました!と必死につげます。
言ってることはあたってるけど、許しを得るために必死ね…と考えるシャティ。
わたしもこの宮の主人です。
苦しめられてるのを見落とすわけにはいきません、時期が来たらあなた達の無念を晴らしてあげるわ。でも今ではない…と語りかけます。
ステナ令嬢になんと言われたかしっかり覚えておくといいわ。と警告するシャティ。
弱点としていつか利用できる日が来るかもしれないと少し満足そうにシャティはその場から離れました。

ラブエルとお散歩

外に出たシャティとラブエル。
皇太子側であるという可能性はある。こうなったら正面突破よ!ラブエルを懐柔してみよう。とシャティは考えます。
そしてラブエルの方と向き合うシャティ。
そのタイミングで事を性急に運ばれすぎです!もっとお気をつけください。とラブエルに言われます。
え!?と、とまどうシャティ。
わたしの前で堂々とステナ令嬢を陥れようとする発言、ステナ令嬢側だったらどうするつもりですか。と逆にラブエルに問われます。
わたしがわざと女中の話を聞こえないフリしていたことがバレてる?!とシャティは焦ります。
なにを言っているの?わたしはステナ令嬢のことを悪く言っていたようだから咎めたのよ。と答えるシャティ。
鈍いふりの演技をしていたのに…とシャティは考えています。
わたしが見たままをステナ令嬢に話してしまったら絶対に困った状況になります。とラブエルは息をつきます。
わたしは侍女になる気はありませんでした。
ここ数日かの行動を振り返ればその理由はお分かりになるでしょう。皇后となられてもお仕えしたいと思いません。とためらわず言うラブエル。
わたしが侍女として仕えたのはカイロン公のためなのです。公は何度も訪れ、そのたびにお断りさせていただいてました。
娘は変わった。賢く大人になった。一度だけでも信じてもらえないだろうか?と話すカイロン公を思い出しながら語るラブエル。
ですが宮の外でのお話を聞いて気持ちが変わりましたと言いました。
それは図書館へおもむいた時にお父様に会ったことを言っているの?それがどうして?と問うシャティ。
一人で外へでたのも、スパイを洗い出し利用するために侍女のリストをあげないように言ったことも知っていたと優しい表情で話すラブエル。
宮へ来たときは本当の話なのかという気持ちでしたが、今の姿をみていると杞憂だったようですねとラブエルは言いました。
パパとの話まで知ってるということは本当にパパがおくってきてくれた味方なんだと、シャティはじんわり涙をうかべます。
ビオゲル伯爵夫人、いままでの無礼をお許しください。とシャティは伝えます。
ラブエルとお呼びください。本当に変わったようですね。とラブエルは答えます。
ただ先程のような行動は控えられたほうが…まだ分からないのです誰が誰の側か。と言うラブエル。
夫人を懐柔するつもりでしたとあっさりシャティは告げました。
その一言に一瞬言葉を失うラブエル。
そしてすぐに、それは驚きました…と言います。
きっとわたしはカイロン公から頼まれなくとも公女さまにお仕えする事になっていたでしょう。とラブエルは話します。
頼まれなくとも仕える言ってくそんなふうにれる人がいたなら…と、どれだけ思っていたか…。とシャティは思っていたのです。
顔をあげまっすぐな眼差しでラブエルをみつめ、わたしは皇后になります。と話し出すシャティ。
ここまできたら…もう少し…
わたしに確信をくださいという思いでシャティは話しだしました。

悪女の定義 17話の感想&次回18話の考察予想

どこの世界にもやっぱり悪口や陰口ってあるんだなあと思うとともに慣れなのか動じることなく悪女を演じきったシャティはすごいなと思いました。
ラブエルは本当に味方なのでしょうか?
でもパパさんが苦労して何回もお誘いしてやっと来てくれたようですし、孤軍奮闘するシャティにとって心許せる味方であってほしいと思います。
がんばれ!シャティ!

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」18話はこちら

 

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