ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ヨハネスの追悼招宴で、街でルーカスに絡まれているところを助けてくれた少年がニュルンベル公爵の令息、ノラだと紹介されて驚くシュリー。一方ジェレミーは武器屋で先を越されたことを根に持っていて…。

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ある継母のメルヘン21話の見どころ・考察予想

ジェレミーはかなり喧嘩っ早い性格です。

武器屋で自分も狙っていた剣を先に買われたことに腹を立てていた相手が目の前に現れたので、暴言を吐いてしまいます。

 

シュリーはこの2人が将来宿敵になることを知っているから、この場で揉めてほしくないけど、悪縁なこともわかっているからヒヤヒヤでした。

 

でも、まだ2人は少年ですから、ここは親としてガツンと言うことができていますが、悪い印象のままであることは変わりありません。

 

ノラは中々問題児のようで、従兄弟である皇太子に対してもかなり塩対応です。

公爵夫妻もヒヤヒヤですね。

 

そして、実はジェレミーは皇太子の仲の良い幼馴染だったのです。

ある継母のメルヘン21話のネタバレ込みあらすじ

ジェレミーとノラはシュリーの知っている前世では悪縁で繋がっています。

会場でシュリーと一緒にいるノラを見たジェレミーは駆け寄り、泥棒呼ばわりをしてしまいました。

一触即発のジェレミーとノラ

ノラも武器屋で会った少年だと気付き、ウスノロと応戦します。

お互い身分をわかった上で罵り合いが始まりました。

 

シュリーは血の気が引いていくのを感じます。

前世での記憶が蘇るシュリー…。

 

ノラは、帝国内の有名な少年剣士はもとより大人の騎士にも引けを取らない剣の腕前を持つジェレミーを、建国記念祭の剣術大会で最後まで追い詰めた唯一の少年でした。

 

彼はジェレミーのたった1人の宿敵であり悪縁なのです。

 

ノラの挑発にジェレミーが載ってあわや決闘か!?

というとき、ニュルンベル公爵とシュリーが息子たちを一喝しました。

 

公爵もシュリーも息子に対して相手に謝れと叱りつけても、火のついた少年たちは聞く耳を持ちません。

 

プンプン怒りの冷めないジェレミーの耳を引っ張ってシュリーが頭を下げると、公爵もノラの首根っこを掴んで謝罪しました。

 

そのとき、ニュルンベル公爵夫人がそっと公爵に耳打ちしました。

テオバルトとノラ、そしてジェレミー

テオバルト皇太子が姿を現しました。

ニュルンベル公爵夫妻を見つけると、叔父上・叔母上と駆け寄ります。

 

談笑をしている皇太子たちを見て、ジェレミーが皇帝陛下の代理かな?と言いました。

と、そこであることに気付きます。

 

ノラは皇太子の従兄弟!?

また蒸し返すのかとうんざりしてその場を離れたシュリー…。

 

シュリーは主催者として皇太子に挨拶に向かいました。

テオバルトは会うのを待ちかねていたようにシュリーに賛辞を送り、うやうやしく手にキスを…。

 

思わず固まってしまうシュリーに、挨拶が大げさだったかとテオバルトが困った顔をします。

シュリーは慌てて取り繕いました。

 

皇室とはほとんど関わることはなかったけれど、テオバルトに対しては、案外温かい人なのかもしれないという印象を持ちます。

 

ノラに気付いたテオバルトが声をかけますが、ノラは不機嫌そうに不遜な態度をとりました。

嗜める公爵夫人を制し、テオバルトはオトナの対応をします。

 

それが気に入らなかったのか、自分は状況や相手によって態度を変えたことなどない、とテオバルトに対してかなり失礼な言葉を吐いてその場を去ってしまいました。

 

慣れているから気にしないようテオバルトは公爵夫妻に言葉をかけ、歳を取る毎に疎遠になってしまう、なんとも寂しいことだと言います。

 

シュリーの横にいたジェレミーに、そう思わないかい?と声をかけるテオバルト。

久しぶりだな、僕の幼馴染…と笑顔を見せました。

ある継母のメルヘン21話の感想&次回22話の考察予想

ノラは無愛想で一見すると礼儀知らずにも感じられますが、シュリーが実の兄と街で揉めていたなんていう醜聞を晒してはダメだということを分かっていて誤魔化してくれました。

 

ただ、親である公爵夫妻は、ノラの無愛想な態度に不満を持っているようで、親子関係に問題ありに見えます。

シュリーはこれからノラと関わっていくことになるのでしょうか。

 

皇太子のテオバルトはジェレミーと幼馴染なのですね。

親しそうに話しかけていますから、きっと仲が良いのでしょう。

 

シュリーはテオバルトのことを温かい人かも、と思っていますが、あの愛想の良さがなんか胡散臭く見えるのですが…。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫「ある継母のメルヘン」その他話数ネタバレはこちら

 

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