末っ子皇女殿下のネタバレ&感想

漫画「末っ子皇女殿下」は原作SAHA先生、漫画AKEOSTUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子皇女殿下」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

バーネットのお茶会に参加することにしたエニシャ。

エニシャに対し、ライバル心を持っていたバーネットでしたが…

エニシャの神々しい愛らしさやオーラに心を奪われてしまい立ちすくんでしまうのでした。

≫≫前話「末っ子皇女殿下」40話はこちら

末っ子皇女殿下41話の見どころ・考察予想

外出し、情報屋からハクマンの情報を得るため、バーネットのお茶会へ行くエニシャ。

敵対心を持っていたバーネットですが、エニシャの愛らしさに毒気を抜かれてしまいます。

 

バーネットはドキドキしながらエニシャに接するようになり次第に仲良くなるのでした。

バーネット家からの帰りデルとエニシャは街へ寄り、二人はそのまま情報屋の元へ向かいます。

末っ子皇女殿下41話のネタバレ込みあらすじ

久々に会うエニシャの神々しい愛らしさに、敵対心も忘れ心奪われてしまうバーネット。

エニシャは、バーネットに向かって歩きだしました。

 

エニシャから目が離せないバーネットは、挨拶するのも忘れ立ちすくんだままです。

周囲の声でハッと我に返ったバーネットはあわてて挨拶をします。

 

エニシャはバーネットに手に持っていたバスケットを差し出しました。

意味が分からないでいると、エニシャは『プレゼント』と言いバーネットに渡します。

 

『ケーキは好き?』と話すエニシャに『好きです』と答えるバーネット。

『じゃあ、紅茶と一緒に食べよう!』とエニシャは笑顔で笑いかけました。

 

その笑顔を見てバーネットは

『ちょっと…、いいえ結構かわいいじゃない…』

またドキドキしてしまうのでした。

仲良くなるエニシャとバーネット

バーネットが用意したお茶会はとても豪華でどの料理もおいしそうです。

ですが、参加はバーネットとエニシャの2人だけです。

 

招待状を送った令嬢たちは全員急用ができたため参加できなくなったとの事。

前回のヘラードの凶暴化を思えば当然と納得するエニシャでした。

 

特に話すこともなく、ケーキを食べるエニシャ。

ふとバーネットを見ると、目をそらされ戸惑っている様子。

 

エニシャは、今回のお茶会はかなり好待遇だなと感じます。

勝気な子だと思っていたので、このお茶会はかなり意地悪な対応をされると思っていたのです。

 

エニシャはお皿に乗ったクッキーを手に取ろうとしますが届きません。

すると、バーネットは黙ってスッとお皿をエニシャの近くに動かしてくれました。

 

バーネットは、

『自分の前がごちゃごちゃしてただけで、エニシャのために動かしたわけじゃないから』

と顔を真っ赤にして言いました。

 

エニシャは、『いや、完全に私のためだったよね…?』とその態度に疑問を感じます。

 

バーネットは、『そのクッキーはリンゴジャム入りの方が私の口には合った』と薦めます。

エニシャは、おすすめされたクッキーを一口かじりました。

 

ふわっと広がるリンゴの甘酸っぱさに『本当だ!これすっごく美味しい!』と感動します。

 

バーネットはそのかわいい姿にまた胸をドキドキさせてしまい、もぐもぐと食べるエニシャを愛でるのでした。

あまりに美味しそうに食べるので、バーネットは、『持ち帰れるように厨房に言っておきます』とエニシャに言うのでした。

デルとエニシャは、魔法で街に移動してきました。

エニシャは、黒髪のウィッグをつけ、青いカラーコンタクトを入れ変装しています。

 

『ちゃんと変装できてる?』と尋ねるエニシャに『ロシエルに似ています』と笑って答えるデル。

エニシャは、デルに『じゃあ行こう!』と声をかけ、歩き出しました。

 

エニシャは、バーネットにお土産にもらったクッキーが入ったバスケットをデルに無くさないように注意をします。

 

エニシャは、お茶会の帰りの事を思い出していました。

帰り際、名残惜しそうにエニシャをみつめるバーネット。

 

エニシャは、『今度は私が招待するから皇女宮に遊びに来て』と誘います。

嬉しくなったバーネットはエニシャの手を握り『はい!』と答えるのでした。

 

そんなバーネットをかわいかったなぁと思い返すエニシャなのでした。

 

デルは、エニシャに『情報屋探しは私に指示しても良かったのでは?』と尋ねます。

『エニシャを連れていくような、危険な冒険をするのは老いぼれの心臓が持たない』と困ったように言います。

 

『だって面白いから!』ときっぱりと答えるエニシャ。

いう事を聞いてくれなさそうなエニシャにデルはますます困ってしまうのでした。

 

ですが、もしもの事があったら…と心配するデルですが、

エニシャは、『私は今まで皇宮に閉じ込められて暮らしてきたんだよ?』とウルウルとデルを見つめます。

 

困ったデルは、『私との組み合わせは誰が見ても怪しいのでは』と言いますが、エニシャは『孫娘って事にすればいいよ』と軽く答えます。

 

そんな無礼はできないと思うデルですが、エニシャはデルの手を握り、『ねっ?おじいちゃん?』とにっこり笑うのでした。

デルは諦め、『かないませんね…』と二人手を繋ぎ情報屋の元に向かうのでした。

末っ子皇女殿下41話の感想&次回42話の考察予想

エニシャに対しライバル心を持っていたバーネットが心を許し、ツンデレになってしまいました。

好きなのにツンツンしてしまうバーネットがすごくかわいいですね♪

 

このまま二人はいい関係になり、長い付き合いになりそうな予感がします。

 

情報屋の所に行くデルとエニシャ。

きっとハクマンについて色んな情報を尋ねに行くのでしょう。

 

ハクマンとはどんな人物なのか注目です!

まとめ

今回は漫画『末っ子皇女殿下』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「末っ子皇女殿下」42話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら