悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義 」は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生、脚色Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義 」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

散歩に出掛ける途中で自分の悪口を耳にし悪女を演じたシャティ
そして見ていたラブエルに咎められ、父カイロンが送ってくれた味方と知ります。
本当に味方か確かめようとシャティは動きます。

≫≫前話「悪女の定義 」17話はこちら

悪女の定義 18話の見どころ・考察予想

シャティの父カイロン公から頼まれなくともシャティに仕えることになっていたと言ってくれたラブエル。
その確信にせまるシャティ。ラブエルの真意は…?
シャティはティータイムに第五皇子カイラードをお誘いします。
大事な用件がありそれを伝えるためでしたが緊張がとまりませんでした。
そんなに緊張する用件とは一体?
そして侍女に不穏な雰囲気が…。

悪女の定義 18話のネタバレ込みあらすじ

信じて大丈夫な人物なのか確信が欲しいと考えるシャティは行動をおこします。

確信と味方

皇后になるためには、どんなことでもするつもりです。ラブエルにそう告げました。
ステナ令嬢や皇太子殿下、皇帝陛下であっても邪魔するものは許しません。というシャティ。
それでも気持ちは変わらないですか?と真剣な表情で聞くシャティに、二言はございませんとラブエルも真剣に答えます。
その言葉に瞳に涙をうかべるシャティ。
前の人生でも…わたしの味方と言える人はいなかったと涙を流しました。
こんな言葉を言ってくれたラブエルにとても感謝の気持ちでいっぱいのシャティでした。

カイラードとティータイムとドキドキ

そうではなくて、何もしてないように見えるのにちゃんと綺麗にみえる化粧!とシャティはブツブツと文句をつけています。
ピュアな感じだけどセクシーでもあって、生き生きみえるけど、儚さもあって…と無理難題を言うシャティ。
それにたいして侍女のエディスはさすがにイラッとしています。
みなさん今日はイジワルで言ってるわけでは…ごめんないと思うシャティ。
そんなシャティに十分にお美しいです!と静かに怒るラブエル。
もういい加減にするべき?ビクっとしつつも、イジワルで言ってるわけではなくて本当に気合を入れてキレイになりたいだけなの。と思うシャティ。
その理由は第五皇子がいらっしゃる日だからでした。
そわそわするシャティにラブエルは美味しいお茶葉が届いたのでとお茶を提案しますが、第五皇子が来たときにと指示をします。
なにかを思う侍女のエディス。
そのとき、第五皇子がやってきたのです。
慌てウロウロうろたえながら、お通ししてくださいとシャティは言います。
本当は緊張してるフリをするつもりだったのに…。本当に緊張するなんて。でも仕方ない、唯一優しくしてくれた人だものと思うシャティ。
お久しぶりです公女。と、爽やかにあらわれる第五皇子を席に案内しティータイムがはじまりました。
先日はエスコートありがとうございましたというシャティに自分がしたかっただけですからと、とても礼儀正しい第五皇子。
お茶を飲みながら…本題にはいろう。大事な用件があるのだから。とシャティは話し出す機会をまちました。
そんなシャティに、お美しい。という第五皇子。
シャティの心がドキンと高鳴のでした。
あわてながら、その言葉にお礼を告げるシャティ。でも実は気を逸らすために脳内で九九を繰り返していました。
ボーっとしてる場合ではないと本題をきりだします。
皇子さまにお願いごとがございます。そういうシャティ。
そんなシャティに第五皇子は、カイラードと名前でよんでください。と言いました。
直球ど真ん中を投げられ、ドキドキがとまらないシャティはとまどいながらも、カイラード殿下と名前で問いかけます。
突然こんなことを申し上げたら大胆だと思われるかもしれないのですが、と言うシャティに公女はいつも大胆と思っていると伝えるカイラード。
スッとテーブルに封筒をおきました。
それはチャンドラム公爵家からの手紙でシャティの幼馴染のユタバインの騎士叙任の祝賀パーティーの招待状でした。
デートの申込みのよう…と、緊張し、わたしと…から言葉がでてこないシャティ。
そんな時に急に立ち上がったカイラード。
もしかして、そんな話は聞きたくないってことだろうかと焦るシャティでしたが、カイラードはシャティのそばでスッと片膝をつきました。
わたしとチャンドラム公爵家のパーティに共に参加していただけませんか?と手を差し出しました。
シャティの胸はさらに高鳴ります。
皇太子とはぜんぜん違う。兄弟よね?と考えますが、そんな場合じゃないと我に返ります。
よろこんで。とイラードの手に自分の手をあずけるシャティでした。

お見送りと思惑

楽しかったとカイラードに伝えながら、扉へとお送りするするシャティはチラッとヘルマを観察しました。
ヘルマはしっかりと聞いていた様子で、すぐにアイリーンのもとへ行って話すはずだわ…とシャティはヘルマの行動をよみます
そうすれば、わたしのスキャンダルを広める絶好の機会だからアイリーンも参加せざるをえないと考えるシャティ。
とても有意義だったわ。とシャティは考えを巡らせながらも、お気をつけてとしっかりとカイラードを見送りました。
ですが、なにかひっかかる気持ちがあることが気になるシャティ。
そんなシャティを後ろからにらむかのように侍女のエディスが腕をくみ立っているのでした。

悪女の定義 18話の感想&次回19話の考察予想

終始、緊張とそれとは別のドキドキがとまらないシャティでした。
気持ちはわかりますよね。唯一優しくしてくれる人、しかも空気のよめる紳士なイケメン。ドキドキとまらないの当たり前ですよね!と思いました♪
カイラードの本心はどのような感じなのかはわかりませんが、これから明かされることに期待したいです。
そして気になるのが侍女エディス
いつもわりと反抗的な雰囲気はあったように感じます。
シャティが悪女を演じたせいではありましたが…何か思うことがありそうな気配。一悶着ありそうな雰囲気が漂っていました。
一体なにを考えているのか、次回わかるといいなと…。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義 』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義 」19話はこちら

 

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