4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ドゥゲンザルはフレイに戦いを挑みます。

しかし、あっさり反撃にあい生きたければ乗り越えなきゃいけない試練を課されます。

 

戻ったフレイは、ベニアンとイサベルとトロウマンリングスの本拠地へ向けて旅立ちます。

道中に、デミゴッドについてベニアンから様々な情報を手に入れました。

 

そして次の朝、トロウマンリングスの本拠地に到着したところ大声で駆け寄ってくる人物がいました。

ベニアンの不在中に遺物争奪戦が繰り広げられていたのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」63話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士64話の見どころ・考察予想

トロウマンリングスの本拠地にたどり着いた2人。

想像とは違い、ルーカスの名前がついているわりに少しみすぼらしい建物が目に入りました。

 

サークルが危機的状況なのと関係あるのでしょうか。

そして、トロウマンリングスの信念とはどういうものなのでしょうか。

4000年ぶりに帰還した大魔導士64話のネタバレ込みあらすじ

遺物争奪戦

ベニアンは、到着したばかりのフレイに悪い知らせを聞かせることになった事を詫びました。

状況が芳しくないと言います。

 

オナージゼルランはフレイに会えたことを喜び、歓迎パーティーが出来ないことを申し訳ないと言いました。

ベニアンはオナージゼルランに今回奪われた遺物を尋ねます。

 

レッドリングだと答えるオナージゼルラン。

それを聞いたフレイは、自分が作った7つの指輪の中の1つだと気が付きました。

 

そこに男たちが現れます。

ベニアンに、挨拶に行った時には留守で残念だったっと伝えます。

 

ベニアンはラウンダー・アントゥアンというその男に、最近よく会うと告げました。

ラウンダーは警戒しないでほしいと、荷物が多くて困っているみたいだから減らしてあげただけだと言うのでした。

 

久しぶりにお茶でもしようかと思ったけど忙しいと言ってラウンダーたちは去っていきました。

風習の変化と争奪という事実

入団してもらうために招いたのに、恥ずかしいところを見せてしまったとオナージゼルラン。

フレイは遺物争奪戦が何かを問います。

 

オナージゼルランは、言葉通り英雄の遺物をかけて戦うことだと。

勝った側が総取りする決闘だと教えました。

 

遺物を賭けて戦うことに呆れるフレイに、互いをけん制しているサークル間の親睦を深めるための風習だと言うのでした。

 

断れば良いのではというフレイ。

今は風習の本質が変わったため、親睦を深める事を断れないオナージゼルラン。

 

協調性のないサークルだとレッテルを貼られると運営に支障をきたすという理由でした。

大体は理解できたと、バジリスクテールは弱体化したトロウマンリングスから遺物を略奪するハイエナ集団だと確認するフレイです。

 

オナージゼルランは、バジリスクールだけではないと言います。

周辺の中小サークルですでに連合を組んでいると。

 

そして、ベニアンや幹部たちがいない月に1回ずつやってくるのです。

 

トロウマンリングスが厳しい状況だと知っているだろうと、オナージゼルラン。

フレイの想像以上に状況が厳しいと言います。

 

全盛期の10分の1以下の規模になっており、数少ない人材は経験を積むために長期任務でサークルを離れていると。

そうしないとサークルがバラバラになり、ほかのサークルに吸収されてしまうと言うのでした。

 

招待しておいて愚痴ばかりだけど、ありのままを伝えろとベニアンに言われていたとも話していたのを思い出しながら歩くフレイとイサベル。

 

ふと、イサベルはあるものに気が付きます。

そこにあったのはルーカス・トロウマンの大きな像でした。

唯一の大魔導士とトロウマンリングス

そこに、ルーカス様がお好きですかと話しかけてきた人物がいました。

フレイは好きではないと答えます。

 

その男性はトロウマンリングスのフォースオナーのピアンヌと名乗ります。

フレイとイサベルも名乗りました。

 

フレイは、オナーピアンヌに立ち入った事を聞いてもいいかと問います。

つぶれかけているサークルに残った理由が知りたいと伝えました。

 

ピアンヌだけはなく、オナージゼルラン、ベニアンの実力ならば引く手数多なはずなのに沈みかけの船にしがみついているのかを聞くのです。

 

フレイの言葉遣いに頭を抱えるイサベル。

ピアンヌは的確な表現だと笑います。

 

フレイが言いたい事は、サークル全員が分かっていると答えます。

サークルを離れたほうが楽になれることも。

 

でもそれはトロウマンリングスが消えてしまうから出来ないと言いました。

陳腐な話に聞こえるが、サークルはそれぞれの偉人に対する尊敬の念で成り立っていると。

 

初心を忘れたくないと言うのでした。

 

ピアンヌは、ルーカスが歴史上唯一の大魔導士と言われている理由を知っているかと問います。

唯一だなんて照れるとフレイ。

彼は、魔導士を目指す全ての者の先駆者だとピアンヌは言いました。

 

4000年前、魔導士と魔導武士は犬猿の仲だったと。

魔女は言うまでもなく、異端として扱われ誰も同士と認めませんでした。

 

しかし、ルーカス・トロウマンは違ったのだと言います。

ルーカスは、魔導の道を歩む全ての者は同士だと位置づけたと。

 

魔導武士、魔女そして同じ魔導士までもがルーカスと敵対したが、彼は屈しなかったと言います。

そして全員が団結する世界を作ったのであると語りました。

 

ピアンヌは、団結する世界を作ることがトロウマンリングスの役目だと思っていると話します。

今は弱小サークルでも、すべてのサークルを一つにまとめるまでは諦めないと。

 

ルーカスが生きていたら間違いなく、強いサークルに移るのではなくすべてのサークルをまとめる道を選んだはずだからとピアンヌが言いました。

 

ピアンヌは無駄話をしたことを謝りますが、フレイもイサベルもうれしそうな顔をしています。

イサベルは、ルーカスは立派な後継者がいて幸せ者だと言います。

 

ピアンヌは一瞬、フレイが別人に見えました。

 

フレイとイサベルは頭を下げ、ベニアンに別れを告げます。

オナージゼルランはベニアンに、フレイがどこへ行くかを尋ねました。

 

バジリスクテールの場所とサークル間のルールに聞かれたが分からないと答えるベニアン。

オナージゼルランは、すっかり弱小なチームじゃなくバジリスクテールを選んだと思い込んでいます。

 

ベニアンは、最後の言葉が引っかかると言います。

フレイは、部外者でも遺物争奪戦に参加できるのか尋ねたそうです。

4000年ぶりに帰還した大魔導士64話の感想&次回65話の考察予想

トロウマンリングスのメンバーの信念を直接聞けたフレイは幸せ者だと感じました。

それにしても風習の変化とは言え、強奪と言っていい行為を拒めない制度を変えられないものかともどかしいです。

 

同じ想いを持ったフレイとイサベルが争奪戦を申し込みに動き始めました。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」65話はこちら

 

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