悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇宮で第4の攻略相手、ヴィンターに出会ったペネロペ。

カリストとの一件で屋敷に帰る前に倒れてしまいます。

 

もうろうとする意識の中、レナルドに向かって嫌いだと言いました。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」16話はこちら

悪役のエンディングは死のみ17話の見どころ・考察予想

皇太子カリストからなんとか逃げ出したペネロペは、途中で誰かに止められました。

 

手を掴んだのはヴィンター・ベルダンディ、攻略相手の一人です。

ヴィンターはペネロペの傷を見てハンカチを貸してくれました。

 

なんとかデリックの元へ戻りますが、席を外したお詫びを言ううちに意識が薄れて倒れてしまいます。

 

うっすらと意識が戻ったペネロペは傍にいたレナルドに向ってあんたが嫌いだと言ったのです。

 

新たな攻略相手と出会い、早速9%の好感度を得たペネロペ。

ヴィンターとはこの先どう関係していくのでしょう。

 

そして面と向かって嫌いといわれたレナルドは、ペネロペに対してこれからどう接していくのでしょうか。

悪役のエンディングは死のみ17話のネタバレ込みあらすじ

ペネロペの目覚め

意識がもうろうとしているペネロペは、心配して傍についていたレナルドに嫌いだと言いました。

あんたが私を嫌う気持ちの何百倍も嫌いなのだと。

 

目が覚めたペネロペは4日間も寝ていたことを知ります。

その間、侯爵様や兄たちも心配していたとエミリーから聞きました。

 

デリックは真っ青になってペネロペを抱きかかえて戻ってきたということです。

侯爵は首都中の名医を呼び集めろといい、レナルドは皇宮に乗り込むと騒いでいたと言います。

 

話は盛っているでしょうが意外な反応です。

気を失っている間にいったい何があったのでしょうか。

 

エミリーもとても心配したのだと訴えます。

長年使えてきたがこんなに体調を崩したのは初めてなのだと。

 

自身が針で刺していたことなどすっかり忘れているような心配の仕方です。

 

ペネロペの首には大げさに包帯が巻いてありました。

せっかくなのでこのまま患者として大人しくしていようと思います。

 

そこへ執事長が訪ねてきました。

侯爵がペネロペを呼んでいるということです。

使用人たちの豹変

病み上がりを呼びつけるのはどうかと思いますが、皇宮で騒ぎを起こしたのは事実です。

部屋を出ると執事長が後ろを着いてきます。

 

今まではペネロペの前を歩いていた彼が、どうして後ろを着いてくるのか。

本人に聞くと、執事長は使用人の分際で主人の前を歩くなんて滅相もないと答えました。

 

ずいぶんと態度が変わったものです。

 

侯爵の部屋に到着するまでの間も、途中で合う使用人たちがこぞってペネロペに声をかけてきます。

ほんわかした雰囲気で本当に心配しているかのように見えるのです。

 

皆の態度の変わりように居心地のわるい気分になりました。

 

部屋に入るとペネロペは侯爵が話し始める前に、今回の騒動について謝罪します。

そして膝をつき、謹慎処分を受けてなお皇宮で騒ぎを起こし家門に泥を塗ったことを平謝りしたのです。

侯爵の思惑

侯爵が待てと言うのも聞かず、どんな罰でも受けると言いました。

 

侯爵からストップがかかります。

ペネロペ・エカルト。

 

強く名前を呼ばれました。

もう、この平謝りの手は効かないのか?

 

侯爵は跪くペネロペを立たせました。

エカルトはいかなる時も膝をついてはいけないと。

 

たとえ皇族であってもエカルトの人間を跪かせることは出来ないと叫びます。

分かったならすぐに立てと、すごい迫力です。

 

侯爵がペネロペを呼んだのは責めるためではなかったのです。

悪役のエンディングは死のみ17話の感想&次回18話の考察予想

ペネロペはレナルドに、これでもかというくらい嫌いな気持ちを伝えましたね()。

最近のレナルドの態度を見ていると、ペネロペに少なからず好意を持っているように見えていたので、あれはさすがに堪えるでしょう。

 

エカルト家の使用人たちも随分と態度が変わりました。

ここ最近というより、ペネロペが気を失っている間に一気に変化したのでしょう。

 

今回の騒動で、侯爵をはじめデリックもレナルドも本気でペネロペを心配して、彼女のために大騒ぎをした姿が見られました。

この3人のペネロペに対する態度が変わったから、使用人たちも変わったのだと思います。

 

これまではこの3人がペネロペにキツイ態度で接していたから、使用人たちもそれに倣っていたのでしょう。

理由はどうあれ、エカルト家でのペネロペの存在が大きく変化したことには変わりありません。

 

いままで不可能だったことも少しずつ認められて、行動範囲も広がるでしょう。

 

侯爵から呼び出されましたが、今回はお叱りを受けるためではありませんでした。

いったい何の話なのでしょう。

 

皇族であっても跪かせることは出来ないと言う発言から、今回の皇太子との騒動を政治的に利用しようとしているように思えます。

 

兄たちと違い、侯爵はそのくらい考えていそう。

ペネロペには悪い話ではないですね。

 

でも、できればもう一度カリストに会うことは避けて欲しいです。

カリストに惚れた納得のいく理由を考えなくちゃいけませんから。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」18話はこちら

 

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