悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義」は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生、脚色Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

剣の稽古をする皇太子とカイラード。
一方でシャティはときめきが止まらず戸惑いました。
そしてシャティの今までの態度への怒りをぶつけるエディス。
しかし、それはそうなるよう仕向けていたシャティの作戦でした。

≫≫前話「悪女の定義」21話はこちら

悪女の定義 20話の見どころ・考察予想

前話からはじまったエディスとの対峙に決着がつきます。
フェロン帝国の状況が少しみえてきます。皇帝派と貴族派とは…?エディスがやめると言い出した理由のひとつも複雑な帝国の事情が絡んだものでした。
そして、ひとまず落ち着いたシャティはストレス解消へと向かいました。

悪女の定義 20話のネタバレ込みあらすじ

まさか…意図していたのですか?と問うエディス。

気づくエディス

スパイがいるとハッキリわかっている状態で、わたしの味方についてくれる人物をみつけるためでした。と答えるシャティ。
向こう見ずですね…でも、完全に騙されました。
わざわざ助けに来た価値がないのかと思っていましたが、わたしの見る目が間違いなかったようで幸いです。とハッキリと言うエディス
ビヨンド令嬢(エディス)は私のことを軽蔑されていると思っていましたとキッパリと伝えるシャティ。
それを聞いて笑うエディス。ご存知だったとは、それは申しわけありませんと言いました。
カイロン公女のほうがステナ令嬢よりは皇后にふさわしい思いました。
お披露目の時に、ひどい侮辱をうけたにも関わらず毅然とした態度でした。大騒ぎするだろうと思ったのに驚きでした。と伝えるエディス。
その言葉に、派閥など関係なしにそれぞれの人格で判断したということかしらとシャティは考えました。
本当に優しい性格なのがステナ令嬢だと考えていますか?と問うエディスに、演技力が素晴らしい人だと思うと返しました。
皇后になるため優しいフリをしてるだけじゃなく…というエディスをさえぎり、何かをみたのですか?と言うシャティ。
まだ確信がもてないので今は話すことができませんと言うエディスに確信ができたら話してくださいとシャティは伝えるのでした。

皇帝派と貴族派

お聞きしたいことがもう一つ。第五皇子殿下のことをお気になされてるのですか?と聞くエディス。
皇太子交代の可能性を心配していたから今日やめると言いだしたのね。とエディスが辞めると言った理由にシャティは気づきました。
それはありません。とキリと否定し、逆にどうしてそんな質問をするのかと問いました。
その問いに驚きすこし焦るエディス。
いくつかの勢力があり代表格が皇帝派と貴族派。皇帝派は皇太子を推していて、貴族派は利益を主張し皇太子のことをよく思っていないのが今のフェロン帝国の状況でした。
シャティやエディス、ラブエルは皇帝派に当てはまり、そして中立派のアイリーン
誤解されないでください、カイロン公爵家に疑念を抱いているわけではございません。状況が状況なので陛下に逆らうお考えなのかと…と語るエディス。
エディスはシャティがカイラード第五皇子を皇帝にするつもりではないのかと考えたようでした。
もしそうであれば、公女の味方である理由はなくなります。とハッキリというエディス。
エディスが去るということは、ただ去るだけではなくビヨンド家は生粋の皇帝派なので敵になることを意味することでした。
皇太子交代となるとそれだけ大事件だけど、皇帝にカイラードを押し上げる選択肢もあるにはあると考えるシャティ。
ですがシャティの中では皇帝が誰になるかは重大ではなく、大切なのはシャティが皇后の座につくことでした。
腰に手を当て自信たっぷりに、心配はおよびません!それはそうと我が家を疑うなんて心外です。と言うシャティ。
申し訳ありませんと頭をさげるエディスに、わかっていただけたなら結構です。と強気なシャティ。
エディスを味方にしようと考えるシャティ、こういうタイプには強めにでるほうがいいと策を立てました。
条件はありますがシャティには味方が増えました。

いざ!ストレス解消へ

そしてストレス解消のために外出するシャティ。
ここには昼ドラがない!そのかわりにメロドラマ小説が流行していて、公邸で女中たちが話しているのを聞き面白い作品があることを把握していました。
でも帝国ではメロドラマ小説は禁書になっており、昼ドラによくあるようなテーマのものはご法度でした。
でも!!読む方法はあるのです!ふふふふふっと笑いのとまらないシャティ。
そんなシャティの目的地はとても大きなお城のような建物、内宮図書館のビブリオでした。

悪女の定義 20話の感想&次回21話の考察予想

シャティにまたひとり味方が増えました!
これは嬉しいことですよね。条件つきでもなんでも、聡いエディスが味方なのは心強いと思うんです。良かったね!シャティ♪
とはいえ、皇帝派とか貴族派とか…どこの時代でも世界でも派閥って面倒だなって感じました。
しかしだいぶストレスがたまっていたようで…。次の話はシャティのストレス解消のお話になりそうかな♪と思いました。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」21話はこちら

 

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