俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

水篠は葵の友達である朝比奈りんを連れてダンジョンに参加させてもらいます。

入った瞬間C級なはずのダンジョンの色が変わりレッドゲートになったのです。

そして別の場所では右京隼人の弟であるS級ハンター右京将人が水篠と諸菱を探しに日本に降り立ったのでし

た。

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俺だけレベルアップな件48話の見どころ・考察予想

C級であるはずのダンジョンがレッドゲートになりました。

レッドゲート自体どんなものかまだわからないのですが、水篠の慌て具合から相当危険なものだと思います。

外にいた宍戸課長もすぐに白川に電話していました。

白川が飛んできて状況判断を下すのだろうと思います。

俺だけレベルアップな件48話のネタバレ込みあらすじ

右京将人が向かった先

ハンター協会の犬飼は右京将人を車に乗せていました。

S級ハンターを乗せるならもっといい車を用意したかったとのべる犬飼に右京は自分が走った方が早いと嫌味をまじえます。

 

そして自分の兄である右京隼人の葬儀どうなったのか聞きます。

犬飼は遺体は回収できなかったが葬儀は執り行われた、お墓参りに行かれたいのかと聞きます。

 

右京将人は死人には興味がなく、誰が死人にしたのかが気になると言う右京将人。

犬飼がどこに連れて行けば良いのかと尋ねると、弱くてもハンターならダンジョンの周りにいるはずだからダンジョンに行くと言うのでした。

 

しかし数ある中のダンジョンでどこに水篠と諸菱がいるのかわからないと告げます。

右京は犬飼をバカにしたように今この時代わからない事はないといい、携帯をいじるとすぐに水篠がダンジョンに入った事を知るのでした。

 

そして犬飼にダンジョンの中と現実の世界はルールが違うので自分がダンジョン内で何をしようと気付かないふりをすれば良いと命令したのです。

素直に頷く犬飼。

ダンジョン内での水篠たち

場所は変わってダンジョン内では自分たちがどこにいるのかと動揺し始めるハンターたち。

ゲートの入り口も閉まり口々に騒ぎ始めます。

 

水篠は怪しい気配を感じはしませんでした。

異世界に通ずるゲートであったのかと疑問を感じます。

 

りんが何が起きてるのか水篠に聞いた瞬間、りんに向かって氷の矢が飛んできたのです。

咄嗟に素手で矢を掴んで止めた水篠。

 

しかしもう1本の矢は1人のハンターの顔面に直撃しました。

突然の奇襲に驚くハンターたち。

 

遠くの木の上にアイスエルフと呼ばれる敵がいたのでした。

水篠も気配に気づかない距離にいるアイスエルフたち。

 

アイスエルフは実は残酷で非道であるため白虎と呼ばれているのです。

ダンジョンの外では

その頃ダンジョンの外では白虎ギルドの社長である白川が到着していました。

完全にゲートが塞がっており外から入れない状態でした。

 

白川はありえない事が起こったと頭を整理しています。

C級の魔力しか検出されないのに目の前にあるゲートは最低でもB級以上下手したらA級以上だと判断していました。

 

ゲートが赤くなった時点で測定できないで事実はわからないのです。

白川は中に入った人数を確認します。

宍戸課長はA級の上原悠馬1名他、B級が7人いると伝えました。

 

またも白川は頭で考えます。

S級のゲートは滅多に出現しない上に国自体が危機に陥るためそれ以下であろうと予測します。

B級ならA級ハンターが3人以上、A級ならS級ハンターが1人、もしくはA級ハンターが10人以上必要であると考える白川。

 

宍戸課長達にこの隊が全滅する確率は高いと述べる白川。

宍戸課長は言いにくそうに自分が目をつけているハンターが入ったというと、白川は興奮気味にランクを聞いてきました。

E級であるという宍戸課長。

アイスエルフを前に

場所は変わってダンジョン内では水篠がアイスエルフは自分たちを完全に見抜いていると感じていました。

隊の中でも1番弱い2人を狙ったのですから。

 

2ヶ月前なら自分に飛んできたであろうと想像する水篠。

そんな水篠に向かって首を斬ると手で表すアイスエルフ

その行為に怒りがメラメラとわき、必ず殺すと思う水篠

 

アイスエルフが去って行くとリーダーである上原悠馬が話はじめました。

レッドゲートなので全員死ぬか、ダンジョンブレイクでゲートが開かなければ誰もここに入って来れない事を告げます。

 

りんは水篠にレッドゲートとは何か質問します。

水篠はレッドゲートとは中に入ってしまうと外から中にはダンジョンブレイクが起きるかボスを倒さなければ、入って来れない、すなわち孤立するという事だと説明しました。

俺だけレベルアップな件48話の感想&次回49話の考察予想

C級ゲートのはずがレッドゲート!そしてレッドゲートになると、測定できないんですね。

本当のゲートのレベルわからない今、白川が心配で焦る気持ちがよくわかります。

またゲートがA級かB級で大分違うようですし、中にいるハンター達どうなるんだろうと思いました。

 

そしてレッドゲートの中で、アイスエルフの氷の矢を水篠が素手で止めた瞬間、水篠さすが!と感じました。

ほんとにすごく強くなりましたね~。

 

ここでA級でリーダーである上原悠馬が、指揮をとり始めました。

自分の実力を見せたいのでしょうか。頑張り時ですから、嫌味とか意地悪とかせずにリーダーとして頑張ってほしいものです。

ただ、水篠が見学にきたと知った時の上原の態度からして、そういう態度をとれるとは思わないですけど。

こういう時水篠が何も言わず静観している感じがいいなと思います。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件 』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

C級だと思って入ったダンジョンはレッドゲートでした。

ダンジョンの中では早速アイスエイジからの攻撃を受け1人死亡しています。

またダンジョンの外ではギルドの社長である白川も現れ、状況を確認していました。

 

全滅してしまうかもしれないと考える白川でした。

そしてそのころ右京将人が都内の空港に降り立ったのでした。

兄である右京隼人を殺したと思っている、水篠、諸菱を探しに来ていたからです。

≫≫次回「俺だけレベルアップな件」49話はこちら

 

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