ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

生誕祭のパーティー会場で、ニュルンベル公爵夫人と会話を交わしたシュリー。公爵夫人がノラと向き合うことができるようになったと話してくれました。2人だけの秘密だと言って。

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ある継母のメルヘン40話の見どころ・考察予想

パーティーが始まり、ダンスの曲が流れます。

最初は小さい子たちの明るい曲からで、双子たちは愛らしいダンスを披露します。

 

次は大人たち。

帝国流の方法でワルツを踊りますが、その輪の中に本来はいるはずのない皇太子が。

 

さらにシュリーのパートナーとして踊ることになりました。

そんな2人を見て、皇后が意味ありげなことを口にします。

 

それはどういうことなのでしょう?

 

曲が終わると、皇太子がシュリーを図書室に誘います。

シュリーはどうするのでしょうか!?

ある継母のメルヘン40話のネタバレ込みあらすじ

パーティーが始まりました。

 

ジェレミーはシュリーに言われてオハラに声をかけたところでしたが、皇帝の入場で話途中です。

オハラが何の話だったのかと訊ねると、ジェレミーはダンスに誘いました。

 

オハラは面食らった顔で固まります。

ジェレミーから誘ってもらえるなんて思ってもいなかったのです。

親バカぶりを発揮するシュリー

フィナーレの時に踊りましょうとオハラが言うと、社交の場に全く興味のないジェレミーは何のことかわかりません。

ダンスの順番があるのだとオハラが説明しました。

 

まずは10歳未満の子供が踊って、次は既婚者か20以上の成人、最後に10代の少年少女が踊るのです。

オハラは嬉しそうに笑顔を見せました。

 

オハラは父親にジェレミーからの誘いを受けるようにと言われていたので、ほっとしているのでした。

 

ダンスが始まると、双子たちは可愛いと注目と集めます。

シュリーも親バカぶりを発揮してデレデレした顔でエリオスに同意を求めますが、エリアスは茶化そうと!

 

注意をするとエリアスが悪態をつくので手本を見せてみろと焚きつけると、ジェレミーに任せとけばいいと動く気配がありません。

 

シュリーは、レトゥラン皇子とも離れているから問題は起きないだろうとひとまずホッとします。

前世で、エリアスがレトゥランを突き飛ばしたことがあったので気が気じゃなかったシュリー。

 

でも、それがどの次期のことだったのかわからなくなってもいたのです。

事件が多すぎたから…。

皇太子とワルツ

エリアスが、シュリーにおまえは踊らないのかと訊いてきました。

実はシュリーはダンスが得意でした。

 

田舎者だとバカにされないように、ヨハネスが教師を2人もつけて教えてくれたし、未亡人になってからは孤高の侯爵夫人を演じるために宴のたびに踊っていたからです。

 

エリアスに断って、シュリーはホールへと向かいました。

 

成人たちの踊る生誕祭ワルツは、まず男女に分かれて一列に並んだ後短い振り付けを一度踊り、次のパートナーともう一度はじめから繰り返します。

 

曲のクライマックスに入る前に手をとった人が、最後のパートナーとなってワルツを踊り切るのでした。

シュリーのパートナーとなったのは、なんと皇太子!

 

本来はフィナーレに登場するはずなのでシュリーは戸惑いますが、皇太子は平然と踊り続けます。

 

玉座から見ていた皇后が、皇帝にヨハネスが仕掛けた寸劇を御覧なさいと声をかけました。

皇帝は押し黙っています。

 

シュリーを誰かに重ね合わせているかのような発言をする皇后…。

 

曲が終わると、皇太子はシュリーを皇宮図書館までいかないかと誘いました。

シュリーはレオンが喜ぶ本がありそうだと一瞬心が揺らぎます。

 

すると、皇太子はその場所から見る夜空をシュリーに見てほしいのだと言いました。

 

シュリーは、告白された時は困惑したけれど、こうして接していると皇太子のことをやっぱり優しい人だと感じます。

おとぎ話に出てくる王子そのものだと。

 

シュリーは差し出された皇太子の手を取るのでした。

ある継母のメルヘン40話の感想&次回41話の考察予想

皇后が口にした「ヨハネスが仕掛けた寸劇」とは一体どういうことでしょう?

シュリーと似ている女性、もしかして皇太子の実母!?

 

そう考えると、なんだかヨハネスが胡散臭く見えてしまいます。

それは嫌だな、と思いました。

 

だとしたら、皇太子がシュリーに興味を持つのもわかります。

でもまだニュルンベル公爵夫人と皇太子のことも謎のままだし、複雑になってきました。

 

シュリーはただ巻き込まれているだけのような気もしてきます。

時が巻き戻ったことと何か関係があるのでしょうか。

 

シュリーは皇太子の優しさ(上辺だけかもしれませんが)に心が揺らいでしまいますが、その手を取っちゃダメ!と思いました。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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