悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義」は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生、脚色Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

ビブリオを満喫するシャティの前にあらわれた皇太子。
カイラードとのティータイムの話をもう知っていました
情報の速さにスパイがいる?と疑いを持つシャティ。
そして皇太子は何かを考えているようでした。

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悪女の定義 22話の見どころ・考察予想

ばあやが帰ってきて、侍女たちとばあやの挨拶が行われますが中には、ばあやを下にみるものがいたのです。その時シャティのとる行動とは…?!
そして、皇室のデザイナーのマイロットが再び登場します。相変わらずというかなんというか…。
対応にとまどうシャティがいました。

悪女の定義 22話のネタバレ込みあらすじ

皇太子との会話のせいでズキズキと頭痛がして、ベッドに横になるシャティ。
ベッド横になりながら皇太子とのやりとりを思い出しました。
怒りのはとまることなく勢いよく起き上がり、むかつく!わたしを孤立させたいと思っているから、カイラードと親しいから苛立ってると考えるシャティ。
今回は前回のパーティーのときのように大人しくしないわ。慌てる皇太子をみるのが楽しみだわ!と考えながらも、思い出されるシーンは後ろから手を掴まれたところでした。
もう!なんでこんな場面を思い出すの!なんなの!と枕を振り回し、ボスッボスッと八つ当たりするシャティ。
部屋の外まで、うあああああああと叫び声が聞こえ、侍女たちは不思議に思うのでした。

ばあや、戻る

ばあやが戻ってきました!再会を喜ぶばあやとシャティ。
バンス男爵夫人ひさしぶり!と挨拶するシャティに、いつもどおりにお呼びくださいというばあや。
いない時間も元気だったようでなにより、わたしは心配で眠れませんでしたと言うばあやに、そのわりに顔色はいいわね?と軽やかな会話がかわされました。
そして、ばあやと侍女たちの対面です。
平民だったばあやが侍女たちから下に見られないか心配するシャティ。
そんな心配をよそにラブエルが自分から先ににこやかに侍女長をしています。
夫人にご助力いただければ助かります。と挨拶を交わしました。
さすがラブエルね。それを見ていたら他の侍女たちも下手なことはできないはず。
そして他の侍女たちの様子をうかがうシャティ。
ヘルマは緊張し、エスターは何を考えてるか読めない、エディスは気にすることなく話しかけていて、エディスは身分で差別することもない…ますます気に入ったわ。と考えるシャティ。
そんな状況の中、一週間前まで平民ですか?とセシリアだけばあやを下にみるような態度をとりました。
いつもは他の侍女のうしろに隠れているようなタイプなのに意外ね…侍女の中では階級は一番低い
そんな状況だから身分に執着あるのかしらと考えるシャティ。
エルシータ家の立場をかんがみれば引け目があるのも分かるわ。とシャティは仲裁に入りました。
戻ってきてくれて、ほっとしたわ。今までしてきてくれたことを考えると子爵の爵位にするべきだったんじゃないかしら?どうして断ったの?というシャティ。
もちろん嘘よ!とアイコンタクトで伝えると、理解しておりますお嬢様!とアイコンタクトが返されました。
十分すぎるくらいです。というばあやに、では継承爵位にしては?というシャティ、恐れ多いですと返すばあや。ー口からでまかせで息がぴったりなやりとりが交わされました。
これで分かるでしょ?セシリアが執着してるものはわたしが好きにできるのよ。だからそんな態度はやめてわたしの味方になってと考えるシャティ。
手をギュッと握りしめる少し落ち込んでみえるセシリアから、マイロット男爵がいらっしゃる時間ですと伝えられました。

マイロット男爵と新しいドレス

ずらーっと並べられるドレス。
寝る時間もおしんで職人たちが仕上げた新時代を先取る革新的なドレスです!と、きらっきらの瞳でテンション高めなマイロット。
情熱的すぎてツバも飛んできていました。焦りながらシャティは、この前のドレスよりいいですね!と伝えました。
今回のドレスは完全にシャティのためだけに作られたものでした。
キラキラの瞳で感想を待つマイロット。
現代からきたシャティにとっては革新的というよりはどれも同じに見えましたが、侍女たちは熱く語りあっていました。
とりあえず全部高級なことは理解でき、お礼を伝えてたくさん買いたいと伝えるシャティ。
その言葉に不満げなマイロットに本当にお気に召しましたか?と疑いの眼差しを向けられました。
褒め方が足りない?!と焦るシャティ、わたしが嘘をつくと?男爵の自信のドレスたちなのですよね?と返します。
全身全霊で作り上げました!というマイロットに、わたしもそう見えるから気に入りましたというシャティ。
わたしの褒める技術はここまでなの。ごめんなさいマイロット男爵と思うシャティ。
そしてマイロット男爵の様子が落ち込んだようにみえたのが気になったシャティは七着も購入するのでした。
誰もとめてくれないし買いすぎちゃった気がする。と考えるシャティはエディスにドレスの代金は実家であるカイロン家に回すように伝えました。
そんなシャティにエディスは何か考えが?と言いましたが、別にそんなことないわと言いつつヘルマをチラッとうかがいました。
企みなんかなく、当たり前よね。こんなことを企みにつかったらそれはドラマだわ!と考えるシャティ。
では、パーティーの準備をしましょう。アイリーンを驚かせてあけるわ!と気合十分でした。

悪女の定義 22話の感想&次回23話の考察予想

ばあやがいるとシャティは心強いですね!読者としてもなんとなくホッとします。
さすがの対応力ではありましたけど、やっぱり序列というのはあるものですね…セシリアも良い方向に変わって是非ともシャティの味方になってもらいたいなと思いました。
マイロット男爵は情熱が変な方向へと向かってそうな雰囲気がありますよねー。
面倒!と思われても仕方なさそうな圧がありましたね。
そしてヘルマは動くのでしょうか
今回のドレスの購入で波乱が起きそうな気がしなくもないです。
シャティにとって悪いことがおきませんようと思います。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」23話はこちら

 

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