逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

全話(18話)でユリエルと激しく言い争った主人公。

しかしユリエルは言葉巧みに難を逃れようとします。

さらに現れた「特殊ルート解放」のゲームウィンドウ・・・。

今後ユリエルの運命はどのようになっていくのでしょうか。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」18話はこちら

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです19話の見どころ・考察予想

総侍女長は何を語る?

全話で言い争っていた主人公とユリエルの間に割って入った総侍女長。

今回はユリエルを庇うために嘘をついていることが主人公にバレてしまいます。

 

さらには皇帝の名前まで出してこの場を切り抜けようとします。

そんな総侍女長に主人公が取った行動とは・・・?

 

そして、名前が上がった皇帝も登場します。

詰め寄る主人公に圧倒されている様子・・・。

一体、皇帝はどんな決断を下したのでしょうか。

 

早速内容を見ていきましょう!

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです19話のネタバレ込みあらすじ

主人公と総侍女長のやり取り

主人公は前回の「特殊ルート解放」から、皇帝とユリエルが手を組んで自分を殺そうとしているのでは、と疑います。

「何を言っているのかと聞いたのよ」と、やって来た総侍女長に荒い口調で説明します。

 

総侍女長は投げ捨てられたユリエルの手紙を拾い、迷惑を掛けたと主人公に謝罪します。

それでも主人公も一歩も引きません。

「ユリエルを見逃すつもりはない。少なくとも無事に返すつもりもない」と明らかに怒っている様子。

 

しかし、ここで総侍女長は

「ユリエルが宮にいるのは陛下が命じたこと。そして罰を与えるのは陛下の名をユリエルに伝えた私だ」とユリエルを庇います。

 

これに対して、主人公はすぐに嘘だと見破ります。

ユリエルがこんなことをしたのは自分の弱点を見抜くためであって、皇帝が加担するはずがない、と皇帝の名前を出して言い逃れようとしたことまでお見通しです。

 

それでも総侍女長は

「校庭には何か考えがあってのこと。皇帝がユリエルを呼ぶようにと仰っておいでです」と尚も嘘を重ねます。

 

これにはとうとう主人公も「たとえ皇帝がそう言っていても、私の使用人を勝手に連れていくことは許さない!」と声を荒げます。

さらに、皇帝に会いに行き、それまでは絶対にデイジーを引き渡さないことを宣誓します。

最後に「この者を捕らえて!」と言い残してその場を去ります。

とうとう皇帝に面会

とうとう皇帝に会いに行った主人公。皇帝は急な面会にたじろいでいます。

皇帝は先の件を知っているようでしたが、主人公はユリエルを呼んだのか尋ねます。

 

皇帝は「私が下した命令で怒っているようだな」と言いますが、主人公は「嘘。堂々とシラを切るなんてさすがは総侍女長の主人ね」

と感心しています。

 

続けて「ユリエルはここに来ていない」と皇帝を追い詰めていきます。

さらには「彼女はここにいて良い人間ではない。私の接近禁止命令を破った。

これは帝国法に反する行動で、従って帝国法により裁きを与える。

殺しはしないのでご心配なく。今すぐここに来るという命令を撤回してください」と皇帝に言い放ちます。

 

皇帝は諦めたように、主人公の指示に従います。

そして主人公は去り際、「惚れたのか」と皇帝に問いかけます。

 

皇帝は呆気に取られたのか、はたまた言い当てられて動揺したのか、なんとも判別のしづらい表情を浮かべ、主人公は去っていきます。

 

そして例のゲームウィンドウが表示され、「監禁状態に入ります。皇帝の呼び出しイベントは中止になりました」の文字が・・・。

久々のナドリカ登場!

場面は変わり、主人公が自室でユリエルがどうなったかを侍女に尋ねます。

ユリエルは棒叩き7回の刑に処されたと聞き、納得した様子の主人公。

(しばらくは歩くことも座ることの困難な苦痛とのこと)

そして、ナドリカがどこにいるかも尋ねます。

 

今度は場面が変わり、ナドリカの自室です。

主人公に、暴力を受けたところをちゃんと手当てするように、と言われたことを守っているようです。

 

そこに「これがあなたの部屋なのね」と主人公がやって来ます。

ナドリカは急な姫様の来訪にとても驚いています。

 

急な訪問に赤面するナドリカに対し、主人公は優しくナドリカを抱きしめます。

そのままベッドに押し倒し、「どうして私を避けていたのか答えを聞かせてもらおうかしら」と問いかけます。

 

その問いに対し、ナドリカが赤面して視線を逸らしたところで19話は終了となりました。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです19話の感想&次回20話の考察予想

今回はユリエルがおとなしい回でしたね。

むしろユリエルを助けようとする総侍女長と主人公の言い合いが、見ていてハラハラするものでした。

主人公の気が強いのは前から描かれていましたが、一歩もひかない総侍女長もなかなかに肝の座った人物だと感じました。

 

結局ユリエルは罰に処されたようですが、このまま終わることはあり得ないと思います。

あれだけ気の強かったユリエルですから、主人公になんとかして復讐をしてやろうと企んでいることでしょう。

 

そして、いよいよ皇帝も本格的に関わってきそうですね。

最後の主人公に見せた表情がとても気になります。

・・・何かユリエルとともに仕掛けてくるのでしょうか!?

 

最後にナドリカも登場しました。

コマ数自体は少ないものでしたが、次回はナドリカから物語が始まると見て良いでしょう。

主人公を何故避けていたのか、さらには主人公の武器となりえるのか、

ナドリカの今後の動きにもますます目が離せなくなってきました!

 

次回、20話もお楽しみに!

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」20話はこちら

 

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