悪女は砂時計をひっくり返すネタバレ

漫画「悪女は砂時計をひっくり返す」は原作SANSOBE先生、漫画Antstudio先生の作品です。

 

将来の公爵夫人となるサラからお茶会に招待されたアリアは、ドレス選びに取り掛かります。

でも、持っているドレスはどれも派手で、お世辞にも品があるとは言えないものばかり。

全部買いかえちゃえ!と思ったけど、どうせならミエールにイジワルのひとつでも・・・。

ミエールの大事にしていた、オスカーからのプレゼントのドレスをちゃっかり借りてしまいます。

アリアはそのドレスを着て、早速街に向うのでした。

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今回は「悪女は砂時計をひっくり返す」の6話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

悪女は砂時計をひっくり返すの【6話】の考察予想

ゴジさん
悪女は砂時計をひっくり返す【6話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

ドレスを全部買いかえる作戦に成功したアリアは、さっそく街のブティックに向います。

自分の提案した毛皮取引で儲けたんだから、気にする必要もない、とアリアは大量のドレスを選んでいきます。

貴族って気に入らない・・・アリアの本音?

もとは貧乏な平民であっても、今は伯爵令嬢。

前だったら考えられなかった場所で、ドレスを、大量に購入する自分をアリアは冷静な目で見ています。

今思い出しても苦しくなる処刑台でのあの瞬間。

貴族に対してはどこか一線を引いているアリアですが、ミエールたちに復讐をするために利用しようと思っているのです。

アリアに危険が迫る!?マントの男の招待は!?

アリアは過去に戻ったのだから、これから起こる出来事を知っているわけですね。

慎重に行動しているつもりのアリアですが、つい油断して余計なことを口走ってしまいます。

それがまさか身の危険を招くとは!?

悪女は砂時計をひっくり返す【6話】ネタバレあらすじ

街にドレスを買いに行く馬車の中、アリアは前世の処刑されたとき、ミエールの放った言葉を思い出していました。

今でも胸の奥が苦しくなります。

アリアは心の中で叫びます。

なにも・・・なかったことに・・・

 

ドレスを新調するためにアリアはブティックに。

そこには義父が待っていました。

いつもの派手なフリフリドレスではないアリアを見て、ロースチェント伯爵は驚きます。

ドレスを全部燃やしてしまったのは自分の責任だと、わざと泣いてみせます。

案外このキャラいけるかも・・・心の中で思うアリア。

 

店主が謙遜して「大したものではございませんが、ごゆっくり」と言いました。

大したものではない・・・かぁ、と表情が曇るアリア。

アリアは、1年前の私だったら、どう頑張っても買えなかったのに、と思います。

自分はウィンドウ越しにこちら(店の中)を見ているだけの立場だったのだと

 

アリアは適当にポンポンとドレスを選んでいきます。

大量に買っていくお客に、店ではクッキーまで用意してくれました。

複雑な思いを感じるアリアでしたが、ドレスが用意されると店を後にします。

 

店を出ると、子供達が元気よく走っている姿が目に入りました。

身なりはみすぼらしく貧乏そうですが、その笑顔はキラキラしています。

かつての自分と重ねるアリア。

 

新聞貸しの声が耳に入りました。

アリアは、街にいた頃の新聞貸しのハンスとのやりとりを思い出します。

後に、ハンスは馬車に轢かれて亡くなってしまうのです。

アリアは新聞を、1か月分の稼ぎと引き換えに売ってもらうようジェシーに頼みました。

そして、新聞が出るたび買ってくるように、とも。

 

馬車の中で新聞を読むアリア。

貴族新聞とは違い、大衆の読むそれは噂がたくさん書かれていることを、アリアは知っています。

その日の新聞には、奴隷制度について書かれていました。

アリアは、やっぱり貴族は気に入らない・・・と首を振るのでした。

アリアはカジノや人身売買を、皇太子が明るみにしたことを思い出します。

皇太子は、さまざまな問題を解決し褒め称えられるのでした。

皇太子と仲良くなるのは・・・無理だと諦めるのでした。

 

アリアは修理に出していた砂時計を取りに店に入ります。

何度か足を運んだことがある店です。

修理された砂時計の出来栄えはとても満足のいくものでした。

 

ブティックと違って居心地が悪くないので、少し店内を見て回ることにしたアリア。

その時、背後にマントを着た人物が通り過ぎました。

ゾク・・・アリアは背筋が凍りつくのを感じます。

ものすごい威圧感を感じて立ちすくんでいるアリアに、護衛が声をかけました。

アリアはほっとして、店を後にしようといましたが、カウンターに置かれた競売参加チケットが目に留まり足を止めてしまいます。

そして思わず言ってしまうのです。

そのチケットは払い戻したほうがいい、使えなくなるから、と

 

後に皇太子によって禁止されてしまうことをアリアは知っていたのです。

 

店を出ようとしたアリアは、さっきのマントの男に腕をつかまれます。

なぜそんなことを言うんだ、と聞かれます。

マントの男の顔を見たアリアは、どこかで会った気がしていました。

アリアが答えないでいると、男はさらに続けて言いました。

聞こえないフリをするなら、手を出すしか方法はない、と。

悪女は砂時計をひっくり返す6話の感想&次回7話の考察予想

アリアがマナーや教養を必死に勉強する姿を見て、こんなに人って変れるのかな?とちょっと不思議でした。

でも、自分が処刑されたときのことを思えば、どうと言うこと無いだろう、という気になるのは当然です。

アリアは今もまざまざと覚えているんですね。あの瞬間を。

母親の再婚でお城に来る前の生活を、アリアはどう思っているのでしょう?

貧しかったことは想像できますが、それでも皆とワイワイ騒いで大きな声で笑っていたのかもしれない。

そんなことを感じる回でした。

突然現われたマントの男、誰なんでしょう!

もしかして・・・ご本人なのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『悪女は砂時計をひっくり返す』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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