悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeu先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ペンネルからパーティーに誘われたことに驚くペネロペは、皇太子殿下の主催だと聞かされます。

結局仮病を使って欠席することにし、ペネロペは雨の中特訓しているイクリスに会いに行くのでした。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」29話はこちら

悪役のエンディングは死のみ30話の見どころ・考察予想

イクリスは忠誠心が強く、攻略しやすいキャラクターだとは思うのですが、忠誠心を損なわせるような事態になればかなり危険な人物になるのかもと予想されます。

そして、ペネロペを守ることに忠誠が強いので、その忠誠心が原因で他の登場人物とも衝突することが多そうです。

 

ペネロペは他のキャラの攻略に切り替えてもいいような気がしますが、そうなるとイクリスの高感度が問題になりそうで、このままイクリスルートで行くことになりそうですね・・・

悪役のエンディングは死のみ30話のネタバレ込みあらすじ

イクリスに声を掛けようとするペネロペだが

イクリスの背中をみて、競売場でも見たが体中傷だらけだと思うペネロペ。

寒いだろうに・・」と思いながらも声をかけれません。

 

後ろを向いて剣を振っていたはずのイクリスが、ペネロペに向かって剣を振り、その剣はペネロペの肩の上で止まりました。

ペネロペがいるとは思わず、びっくりするイクリス。

 

ペネロペは「雨がふっているわよ」と言いますが、イクリスは「なぜここに・・」とこたえました。

まず木刀をどかしてほしいとお願いする彼女に、慌てて木刀を折るイクリス。

 

彼は土下座をし、「自分ごときがご主人さまに・・どうか罰を」と謝るのでした。

ペネロペは自身がつけている指輪をみていると感じます。

 

ゲームだったらここで呆気なく死んでいたと、そして生き残るまでリセットを繰り返してたはずと思うペネロペ。

ここで彼女が生き延びるにはなんて言葉をかけるべきか考えます。

簡単に攻略できると思ってたが・・・

国を失い奴隷に成り下がった貴族のイクリス。

彼を金で買ったわがままな女の前で、生き残るためにひれ伏すしかない彼に向かってどうかけるべきか・・

 

気軽に「きっと大丈夫だから心配しないで」などとかけられません。

私は危うく木刀で殺されるところだったと自分に言い聞かせます。

 

彼女はイクリスに「うちは騎士には手厚いはずなんだけど、もしかしたら誰かにいじめられてるの?どうして雨の中わざわざ一人で訓練を?」と聞きます。

「だれの命令?」ときくと、「だれの命令でもないです」との回答が・・・

 

一刻も早く正式な騎士になってご主人さまに仕えたいと思い、自主的にやったとのこと。

彼女は「偉いわね」と声をかけ、褒美をあたえようごします。

 

剣が折れたから新調しようと言いますが、イクリスは「もっと会いに来てほしい」とお願いしました。

ここに来てから一度も会ってくれないから忘れられたかと思ったとのこと。

 

やっとわかったと彼女は少し笑いました。

いとも簡単に人を斬れるのに、私にはためらいもなく跪ける行為に違和感を感じてたが、正体がわかったと。

 

自分が好感度をあげるために優しい主人のふりをしてるように、イクリスも生き残るために忠犬を装っていると考えました。

犬ではなく狼を拾ってしまったかもと思い、イクリスルートはうかつだったと反省します。

 

しかし、もう止められません。

 

保険をかけることに

イクリスの高感度は25%になり「あなたが望むなら、いくらでもうけます」と言うイクリス。

彼女は後ろを向き、風邪を引くから訓練は終わりにするように命令しました。

 

罰はないのかと、不安そうに聞くイクリス。

ご主人さまに傷を負わせるところだったのに罰はないのかと言います。

 

彼女は微笑みながら「傷を負わせるではなく、殺すところだったのでしょ」と思いました。

「忠実な騎士にこれしきのことで罰を与えるのは、バカのやること」と説明し、「わざとじゃないならいい」と言いました。

 

ずっと土下座をしたままのイクリス。

結局許すとも、立ち上がれともいいませんでした。

 

彼女の背後からは、引き止める声はもう聞こえてきませんでした。

 

イクリスルートが安全とは限らないし、ハードモードに簡単なルートがあるわけないと反省する彼女。

早くヴィンターに会ってみようと思い出すのでした。

 

保険はかけておかないとと思いながら・・

悪役のエンディングは死のみ30話の感想&次回31話の考察予想

なかなか簡単には行かないなと思いました。

イクリスの忠誠心はどんどん上がるのですが、その分選択違いではすぐ彼女の死につながる事を悟ったペネロペは、早めに気づいてよかったと思います。

 

確かにハードモードは、選択次第ですぐゲームオーバーになっていたので、イクリスはかなり危険なルートの可能性が高いですよね。

しかし、ヴィンターに対してもかなり慎重に行かないと厳しそうですね。

 

そして、高感度がすでに高くなってしまったイクリスが障害になってきそうに思いました。

次回、ペネロペがどう立ち回りはじめるか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」31話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら