逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画逆ハーレムゲームの中に落ちたようですは原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

伝書鳩の知らせでエイデン・フランに行かないといけないと思う主人公。

そしてメイドから一連の悪い噂を聞き、その元はユリエルだと予想し、皇女のしでかした事を必死で探すのでした。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです22話の見どころ・考察予想

エイデン・フランに行かなくてはいけないが、皇女のしでかした内容が部屋に残ってるとなると、誰も部屋にいれることなく行かなくてはいけませんよね。

 

邪魔が入らず無事に戻れるかが鍵になってきそうです。

 

そして、噂されている事が尾ひれがつきかなり変わってるとのことですが、その噂が本当なのかガセ情報なのかで、かなり立場が変わってくるかと・・・。

 

本当だとすると、主人公の立場は今よりも悪くなってしまいそうです。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです22話のネタバレ込みあらすじ

エイデン・フランに向かう主人公

メイドからの知らせでデイジーが参ったとのこと。

主人公を見たメイドは主人公がマントをきて出掛けるのかと不思議に思います。

 

宮の外へ出かけると説明し、びっくりしてポカーンとしてしまうメイド。

彼女はメイドに「留守の間誰も入れないように」と命令するのでした。

 

旅宿「エイデン・フラン」に着いた彼女。

中に入ると、緑の髪をした女性が「無礼な形でお呼びしてしまって」と頭を下げます。

 

すぐ部屋に案内すると言われ、案内される彼女。

ここに私が直接来ることをしなかったら、他の方法を使って何としてでも私に接触しようとしてきたはずだと考えます。

 

そうなると他の者に知られてしまう可能性ができてしまう・・・

この目で相手の正体を直接確認しなければと、あえて旅宿にやってきた彼女。

 

皇女にどんな秘密が隠されているのか、自分自身で解決できることなのか少し不安に思いながら案内されます。

 

着いた部屋の中には一人の男が迎えました。

久しぶりですね」と前回会った時より痩せられましたか?と話す彼。

 

この人達は一体誰なのだろうと思いながら「こんなに早い時間に会うのは危険なのでは?」と聞きます。

男は「今は昼間のほうが出入りも疑われないんです。特に最近は夜の警戒が厳重で」と説明します。

 

早く帰りたい彼女は、用件を早く教えてくれと急かします。

男は「神経質になられてるようで、薬が切れてる間苦労したのでは?」と尋ねました。

 

皇女は薬中毒だった・・・

薬に覚えがない彼女。

「不快におもわれてもこうするしかないし、うちの奴らも今頃皇宮に到着している頃です」と男は話します。

 

我々のやり方は姫様もご存知のはずと説明し、「到着の知らせがきたらその時に宮へ戻ってもらいます」と話しました。

話を聞いて理解できた彼女。

 

本当に皇女が薬を使っていたなら、皇女の薬を奪って組織を潰すことはできるはず。

薬のみを送れば万が一取引がバレたとしても、皇女に「知らない」と言い張ればそれ以上はどうしようもできないと。

 

なので、薬が送られたという記録が残るまで、ここに引き止めるという作戦なのです。

 

この男の言葉どおりなら、皇女はすでに薬依存症になっている。

皇女の弱点は麻薬だったと知る主人公。

 

しかし、主人公自身麻薬はやっていないし、バグが原因で皇女のデータが適用されないのかと疑問に思います。

待っているあいだ新しく入ってきた子たちでもご覧になるかと勧める男。

 

そして連れてこられた子どもたちに彼女はびっくりします。

奴隷を買い集めているという噂は本当だった

 

それも成人にもならない少年たちだけを・・・

彼女は驚きながらも、少年たちの出身をききます。

 

男はにやけながら「ベルロードです」と答えるのでした。

 

彼女は結局「ベルロード」という言葉をきいて奴隷を全員買いました

今すぐどうにかは出来ないが、少年達をほっとけなかった彼女。

 

フェイシスの帰還に焦る主人公

考えながら街を歩いて帰りますが、人混みが多くやたら人とぶつかります。

何の騒ぎかと思えば「帝国騎士団の帰還だ!!」との声がします。

 

予定では到着は明日だと思ってた彼女。

エクロット・フェイシス」が帰ってきたとわかり焦って早く家にかえろうとします。

 

宮内では、専属侍女のヘスがフェイシスに立ちはだかる形になっていました。

フェイシスは「私には会わないと?」と聞くのに対し、「姫様は何も・・」と答えるだけの彼女。

 

フェイシスの部下は謁見室で待ったほうがと進言しますが、姫様に会うのが先だと一喝されます。

直接確かめないとと、強引に部屋に向かおうとしますが「なりません!」と彼女は強い口調で立ちふさがりました。

 

フェイシスは、彼女に対し「姫様の最も近くに仕えるものがこんな無能では」とヘスをどかし、強引に部屋に向かっていきます。

 

部屋の前ではメイドがオロオロしており、「姫様の許可なしでは開けられません」と訴えます。

フェイシスはメイドをにらみ「開けろ・・最後の警告だ」と言いました。

 

もうどうすることも出来ないメイドは神に祈りを捧げ「一体いつもどられるのですか?恐ろしすぎます」と震えるのでした。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです22話の感想&次回23話の考察予想

かなり緊迫した状態になってきましたね。

まさかフェイシスが早く帰ってくるとは思ってませんでした。

 

正面からは主人公が帰ってきた形跡がないし、窓から戻ってきたりしてるといいのですが・・・

 

そして、確かに皇女が中毒になっているのに、主人公に症状が全然でてないのはおかしいですね。

まだ成人してない子どもたちの奴隷を買っていることにもびっくりしました。

 

次回はフェイシスと話すことになるとは思うのですが、探り探りの会話になってしまうと思うので、何かフェイシスが勘ぐってしまう発言がないように注意したいですね。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」23話はこちら

 

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