俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」128話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

真の力を現した設計者に、追い詰められる水篠。

成すすべなく、打ち据えられるだけかと思われましたが、不思議な力に目覚め、設計者を打倒します。

 

最終試験に合格した水篠は、システムの謎を聞き出すことができるのでしょうか。

≫≫前話「俺だけレベルアップな件」127話はこちら

俺だけレベルアップな件128話の見どころ・考察予想

設計者に勝利した水篠は、遂にこの世界の秘密に触れます。

水篠は紫の雲に覆われた、モンスターたちの世界を目にしました。

 

銀色の兵士と、モンスターの戦いが繰り広げられます。

モンスターと共に戦う影の君主とは、何者なのか。

 

水篠に、力と知識を与える設計者の狙いは、何なのでしょうか。

俺だけレベルアップな件128話のネタバレ込みあらすじ

明かされる秘密!?モンスターの世界!

戦いに敗れた設計者は水篠を指さし、全ての謎の答えは水篠自身の中にあると述べます。

その謎を知るかどうかは水篠が、選択しなければなりません。

 

水篠は、システムウインドウが示す、メモリーに保存されたデータの読み込みを開始します。

激しい光に包まれ、一瞬の暗転の後、水篠は、魂だけの状態で空中を漂っていました。

 

水篠の眼下には、地平線の先まで埋め尽くすほどの、モンスターの大群がいます。

アイスエルフや、ハイオーク、ゴブリン、巨人など、これまでに水篠が戦ってきたモンスターたちもいました。

 

もし、このモンスターたちが一斉にダンジョンから出てきてしまえば世界は滅んでしまうでしょう。

しかし、彼らが戦う相手は人間ではないようです。

 

大小様々なモンスターたちは、皆一点を見つめていました。

その視線の先、紫の空に光の穴が開き、天使のような羽をもった銀色の兵士が次々と現れます。

 

まるで、この世の終わりのような壮絶な戦いが始まりました。

互いの武器がぶつかり合い、血を流し倒れていきます。

 

永遠に続くかと思われた戦いですが、銀色の兵士がモンスターを打倒し、勝利を遂げようとしていました。

そんな時、黒い影を纏った、謎の存在が姿を現します。

現れた黒い影!影の君主?!

黒い影は、倒れ行くモンスターたちに、起きろと命じました。

命を受けたモンスターたちは、その姿を黒い影に転じ、起き上がります。

 

その様子はまるで、水篠がこれまで行ってきた影の抽出そのものでした。

つまり、影を纏った謎の存在こそが影の君主に違いありません。

 

この無数のモンスターたちが皆影の軍団ならば、倒されても何度も立ち上がる不死身の軍団です。

どれだけ切られようと、どれだけ刺されようと、いくらでも甦り、銀色の兵士に襲い掛かりました。

 

影の君主は、影の兵士を従え戦場を駆け抜けます。

銀色の兵士をその剣で切り裂き、支配者の権能で握りつぶします。

 

決して止まることのない影の軍団に、銀色の兵士たちは瞬く間に蹂躙されていきました。

救援到着!遅すぎたハンタースギルド!?

犬飼からの救助要請を受けたハンタースギルドと犬飼は、2重ダンジョンの入り口までたどり着いていました。

ハンタースギルドギルド長である最上は、扉の奥から凄まじい魔力を感じています。

 

扉の先には、水篠がいるはずです。

しかし、感じる魔力は、水篠の物ではありませんでした。

 

過去に2重ダンジョンで死にかけた水篠が、何のためにダンジョンに突入したのか。

不可解な点はありますが、恩のある水篠のため先へと進みます。

 

扉を開けたハンタースの目前には、無数の砕けた石像がありました。

混乱する彼らに人間が入ってくるのは予想外だと、設計者が声を掛けます。

 

水篠に砕かれた体を再生し、立ち上がった設計者は、王の眠りを妨げてはならないと人間の言葉で警告しました。

人語を話す、モンスターの存在と水篠の尋常でない様子に、動揺するハンタースのメンバーたち。

 

そんな彼らを、王へ捧げる生贄にするため、設計者が襲い掛かります。

俺だけレベルアップな件128話の感想&次回129話の考察予想

メモリーを読み込んだ水篠は、謎の世界に飛ばされてしまいます。

そこには、無数のモンスターがいました。

 

これまでゲートを通じて地球にやってきていたモンスターたちは、この世界からやってきていたのでしょうか。

モンスターたちと戦う銀色の兵士の正体も、気になります。

 

影の君主とは、モンスターの側の存在でした。

設計者は水篠を影の君主に作り替え、銀色の兵士と戦わせるつもりなのでしょうか。

 

ハンタースギルドが救援に駆け付けましたが、設計者に倒されてしまいます。

このままではヒロインの雫もピンチです。

水篠は、メモリーの読み込みから目覚め、雫たちを救うことができるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件』128話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

今回の話をまとめると、

1.明かされるメモリー!モンスターの世界?!

2.影の君主の戦い!

3.ハンタースギルド大ピンチ!

 

≫≫次回「俺だけレベルアップな件」129話はこちら

 

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