できるメイド様 ネタバレ26話【ピッコマ漫画】マリの覚悟!幼いオスカーを救うために!!たとえ命に代えても!

漫画「できるメイド様」は原作minho先生、yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

マリが推理を披露している途中、西帝国の皇帝ヨハネフ3世が現れました。

これ以上注目されることは危険ですが、友人のジェーンを救うため、帝国の戦争を回避するため、推理を続けます。

 

マリの推理を聞いた皇太子とキエルには、犯人の心当たりがありました。

≫≫前話「できるメイド様」25話はこちら

できるメイド様26話の見どころ・考察予想

皇太子は、事件を解決したマリの見事な推理を称賛します。

晩餐会の件も含め立て続けに帝国の危機を救ったマリは褒賞が与えられるべきでしょう。

 

そして、犯人であるオスカーには罰が与えられるべきです。

貴族たちが、重い罰をオスカーに与えるべきだと話す最中、マリは願いを口にします。

 

果たしてオスカーの運命は、どうなってしまうのでしょうか。

できるメイド様26話のネタバレ込みあらすじ

犯人の正体!見えない動機?!

推理を話し終えたマリは、友人のジェーンを助け、戦争も回避することができ、安堵しています。

マリは、皇太子やキエルと同様に、犯人に心当たりがありました。

 

しかし、マリにはその動機がわかりません。

誰にも相手をされない寂しさから、悪事に走ってしまったのではないかと不安になります。

 

不安な様子を見せるマリに、親衛隊の騎士が声を掛けました。

皇太子は、噂されているような冷血な人物ではない。

 

きっと犯人のことも、悪くはなさらないはずだ。

騎士の不器用な言葉に、マリは少し安心しました。

マリへの報酬

皇太子は、マリに賞賛の言葉を掛けます。

マリは、晩餐会のメインディッシュの件と今回の火事の件、立て続けに帝国の危機を救いました。

 

皇太子は、何か望むものはないか尋ねます。

マリは、獅子宮殿以外に配属してほしいと頼みたくなりますが、理由が説明できないため諦めました。

 

ふと視線を落としたマリは、火事の報告書を目にします。

やはり、犯人はオスカーでした。

 

動機については、故意によるものではないようだが曖昧です。

オスカーは、何かの練習をしようとしていたとだけ話しました。

 

それを聞いたマリは、顔を青ざめさせます。

マリが、オスカーに見せた手品の練習していたのではないか。

 

それならば自分にも責任があると、マリは考えました。

思いつめるマリを置いて貴族は、オスカーへの罰について話し始めます。

 

放火の罪に対しては、手首の切断が処されたこともありました。

帝国法によれば、宮殿で火災を起こしたものは身分に関わらず処罰すると決まっています。

 

前皇后の子であるオスカーは、内戦の終結時に処断されるはずでした。

ですが、皇太子の意向で生かされています。

 

罰を与えることを戸惑っていることも含め、普段の皇太子らしからぬ振る舞いです。

会議に出席している貴族たちは、今回の件を口実に処断すべきだと意見します。

 

このままでは、幼いオスカーは大人たちの政のために命を奪われてしまうでしょう。

そんなことを、マリがほおっておけるはずがありません。

マリの覚悟!!

マリは先ほどの褒美の代わりに、オスカーの減刑を願い出ました。

マリが、オスカーに遊びで教えた手品に原因がある。

 

危険性を考えずに、教えてしまった自分にも責任があると説明します。

マリは、オスカーとを助けるため自分にも罰を与えてほしいと懇願しました。

 

皇太子は、血縁関係があるわけでもないオスカーのために、罪をかぶるマリの姿に、胸をざわめかせます。

何故オスカーを、そんなにも助けたいと思うのか。

 

皇太子は、マリに問いただします。

マリの返事は、決まっていました。

 

ただ助けたい、ほかの理由はありません。

皇太子は、ただの善意のために自分を犠牲にできるマリの姿に衝撃を受けます。

 

マリの願いを聞き入れた皇太子は、オスカーに2か月の監禁を言い渡しました。

反対する貴族もいましたが、皇太子は譲りません。

 

そしてマリに下される罰も言い渡されます。

できるメイド様26話の感想&次回27話の考察予想

やはり、放火の犯人はオスカーでした。

ですが、わざと火をつけたわけではなく、手品の練習に失敗したことが原因です。

 

まだ幼く、周囲に教えてくれる大人もいないオスカーには仕方のないことだったのかもしれません。

重い処罰を求める貴族たちとは反対に皇太子は苦悩している様子を見せました。

 

親衛隊の騎士が言っていたように、世間で噂されているほど残虐な人物ではないのかもしれません。

本当は助けてやりたい。

 

ですが、皇太子という立場も考えなければならない。

板挟みになっている皇太子も、苦しんでいるのでしょうね。

 

そんな皇太子にとって、ただの善意に命を懸けられるマリの姿は驚くべきものでした。

果たして、マリにはどのような罰が下されてしまうのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

今回の話をまとめると、

1.帝国を救ったマリへの褒賞

2.大人たちの犠牲になるオスカー

3.マリの善意

≫≫次回「できるメイド様」27話はこちら

 

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