できるメイド様ネタバレ&感想

漫画「できるメイド様」は原作minho先生、yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

マリは、立て続けに帝国の危機を救ったことを称賛され、褒美を与えられることになりました。

ですが、厳しい罰が下されそうになる幼いオスカーに我慢できず、褒章の代わりにオスカーの減刑を願い出てしまいます。

 

≫≫「できるメイド様 」その他話数ネタバレはこちら

できるメイド様 27話の見どころ・考察予想

罰を言い渡すため、皇太子はマリと二人きりになりました。

皇太子から出される要求に、マリは自分の正体がばれているのではないかと不安になります。

 

モリナ王女であることが、ばれれば命はありません

どこまでのことが、ばれているのか不安に思いながらも、ピアノを演奏します。

 

果たして、マリは自分の正体を隠し通すことができるのでしょうか。

できるメイド様 27話のネタバレ込みあらすじ

マリに下される罰とは!?

オスカーへの厳しい罰を、防ぐことに成功しました。

皇太子は罰を言い渡すため、他の貴族を退出させ、マリと二人きりの状況を作ります。

 

マリは皇太子が厳しい罰を下すつもりでいると思い、不安に身を震わせました。

しかし、皇太子の発した言葉は意外なものでした。

 

ピアノを、弾いてほしい。

それを聞いて罰を下そう。

 

それを聞いたマリの背筋は、凍り付きます。

ピアノを弾いていたことが、ばれたのではないか。

 

逃げる時に誰もいないことは、確認しました。

しかし、ピアノを演奏させようとしているということは、疑っているということではないでしょうか。

 

マリは、不安に押しつぶされそうになりました。

上手くないふりをして、逃げるべきか。

 

皇太子は、音楽でも優れた才能を持っています。

下手な演技は、ばれてしまうでしょう。

 

どう演奏することが、正解なのかまるでわかりません。

マリは獅子ににらまれているかのように、固まってしまいました。

マリの演奏!皇太子の確信!?

 

マリは実力がばれにくいだろうと、簡単な曲を演奏することにしました。

マリが作り上げた、庭園の風景とも式典で演奏した曲とも、異なる曲調の演奏です。

 

マリは、これならわかりにくいのではないかと考えました。

しかし、それは浅はかな考えでしかありません。

 

優れた音楽的感覚を有する皇太子にとって、演奏する者の腕前を見抜くのは簡単です。

皇太子は、まるで心が躍るような優しさにあふれた演奏に、確信を抱きました。

 

やはり君だったか。

皇太子の言葉に、不安がこみ上げてきます。

 

いったいどこまでのことが、ばれていいるのか。

ヨハネフ3世を助けたことや、彫刻を作ったこともばれているのではないか。

 

何故正体を隠していたのか、皇太子にとっては不思議でなりません。

素晴らしい才能を持っていることを、称賛することはあっても、攻めることなどないというのに。

 

隠していた理由を問われたマリは、心臓が張り裂けそうでした。

ですが、落ち着かなければいけません。

 

モリナ王女であることまでは、まだ皇太子にばれていないはずなのですから。

マリは心を落ち着けて、言い訳を始めました。

 

捕虜として連れてこられた平民なので、疑われたくなかった。

皇太子は、ため息をつきながらも納得してくれたようでした。

皇太子の想い!?罰の決定!!

 

皇太子は、不安で押しつぶされそうになっているマリを見て、引き付けられるものを感じました。

マリのことを、考えれば考えるほど訳が分からなくなります。

 

皇太子にとって、初めての感覚でした。

帝国を安定させるためには、皇太子である自分が不安定になってはいけません。

 

いっそのこと、マリのことを遠ざけてしまえばいいのではないだろうか。

そうすれば、頭を悩ませることもありません。

 

しかし、マリが自分から離れていくことを想像すると、こんなにも苦しくなります。

その時、皇太子はひらめきました。

 

マリを自分の物にしてしまえばいいのではないか。

思いを固めた皇太子は、マリに下す罰を決定しました。

 

俺の物になること。それが罰だ!!

できるメイド様 27話の感想&次回28話の考察予想

皇太子と二人っきりなってしまったマリは、まるで肉食動物を前にした草食動物のように怯えます。

マリは、誰かのために行動してきたことに悔いはないでしょう。

 

しかし、正体がばれてしまえば殺されてしまうのではないかと不安は捨てきれません。

マリは、残虐な皇太子がモリナ王女の命を狙っていると、信じているからです。

 

いつかマリが不安な思いをせずに、幸せに暮らすことのできる日が来ることを願ってやみません。

マリの存在が気になって仕方がない皇太子は、マリを自分の物にしようとします。

 

まじめでやさしい皇太子は、横暴なことはしないと信じたいですが、マリの身が心配でなりません。

まとめ

今回は漫画『できるメイド様 』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

今回の話をまとめると、

 

1.ピアノを演奏させる皇太子

2.不安になるマリ

3.俺の物になれ

 

≫≫「できるメイド様 」その他話数ネタバレはこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら