ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

事務所買収の契約の場に参加した恭弥。

事務所側の無理なやり方に契約書を破り捨てます。

 

副社長の秋山は力でねじ伏せようとしましたが、簡単に撃退してしまいました。

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ゴッド オブ ブラックフィールド66話の見どころ・考察予想

芸能事務所の買収の場に出席した恭弥は、事務所側の態度から不満があるのを感じ取りました。

事務所側の暴力団風の男は脅しで有利な取引に持ち込もうとしています。

 

その態度に恭弥は契約書を破り捨て、取引はやめたと言いました。

 

怒った副社長の秋山が力で抑えようとしますが、逆に簡単に倒されてのびてしまいます。

恭弥の強さにその場の空気が凍り付きました。

 

どうみても暴力団に見える事務所側の経営者。

普通の高校生に見える恭弥を甘く見て力でねじ伏せようとしています。

 

恭弥を怒らせてしまったこの取引、契約は一体どうなるのでしょうか。

ゴッド オブ ブラックフィールド66話のネタバレ込みあらすじ

恭弥の一撃で崩れ落ちた秋山副社長。

その場の空気が凍り付きました。

 

後のことが心配なミシェルに、大丈夫だから黙ってついてくるように言います。

ミシェルの手を取って部屋を出ようとする恭弥に座れと怒鳴り、龍崎社長は怒りに燃えた目で睨みつけます。

 

あんたも会社も気に入らないから買わないのだと言う恭弥。

黙って聞いていればガキがいい気になってと、龍崎は立ち上がり上着を脱ぎました。

龍崎社長との一騎打ち

親の代わりに礼儀というものを叩き込んでやると息巻く龍崎。

その場の皆が恭弥を心配して見ています。

 

恭弥はこのホテルに来た時から、嫌な予感がしていました。

呪われたホテルなんじゃないかと。

 

そこへ物音を聞きつけたホテルのスタッフが様子を見に来ました。

 

龍崎は笑顔で問題ないといい、スタッフを睨みつけます。

スタッフは慌てて退室していきました。

 

龍崎は助けが入ったと思っただろうが残念だったなと言い、腕まくりをしています。

このホテルの支配人は龍崎の知り合いなのだと。

 

生意気なガキ一匹を誰にも気づかれずに始末するのは朝飯前だと脅しています。

 

このホテルの支配人は神代です。

恭弥が神代の名前を出せば簡単にこの場は収まるでしょう。

 

しかし、こいつは恭弥が直接ぶっ飛ばさないと気が済まない。

脅しが効いたと思ってニヤついている龍崎の顔に先制パンチを食らわせました。

 

悲鳴を上げる女優。

反撃をする龍崎ですが、恭弥には全く歯が立たずに一発もパンチが決まりません。

一方的にやられっぱなしの龍崎は、とうとう座り込んでしまいました。

 

それでも恭弥は手を止めません。

そのとき、先ほど倒されてのびていた秋山が目を覚ましました。

 

袋叩きにあう龍崎を目にして、何が起こっているのか理解できません。

自分たちだけでは手に負えないと判断した秋山は誰かに電話をかけています。

 

恭弥がとどめを刺そうとしたとき、女優の一人が声をあげました。

やめてくださいと、恭弥の拳を掴んで止めたのです。

神代のご友人

龍崎に命拾いしたなと言い、恭弥は他に文句のあるやつはいないかと部屋を眺めます。

 

沈黙の中、恭弥がミシェルと部屋を出ようとしたとき、数人のやくざが入ってきました。

秋山が呼んだ助っ人です。

 

秋山はアイツがうちの社長を殺そうとしたと訴えます。

やくざの一人と恭弥がにらみ合っているところに一人の男が慌てて入ってきました。

 

やくざたちに死にたいのかと言って下がるように指示すると、恭弥に深々と頭を下げ兄貴と呼びました。

 

五十嵐の弟分をしている松田だと丁寧に名乗ります。

松田の兄貴が低姿勢で恭弥に頭を下げる様子に戸惑う秋山。

 

松田は恭弥に謝罪し、まずはここを片付けてから改めてご挨拶させていただきますと頭を下げます。

そして、この階のお客様を会員上の階に移ってもらい、移動したお客様にはVIP宿泊券を渡すよう指示しました。

 

ここで起きたことが外に漏れたらいけません。

 

そして改めて恭弥に謝罪しました。

いったいいつからこいつらが兄貴に無礼を働いていたのかと尋ねます。

 

秋山はまだ状況が理解できません。

 

龍崎たちは以前松田たちの組にいた者でした。

こいつらが兄貴の気分を害したならこの場を提供した自分にも責任があるといい、龍崎を叩き起こします。

 

この人はいったい誰なのかと聞く秋山に、松田は神代兄貴のご友人だと怒鳴りました。

こんなガキが神代の兄貴の弟分でもなくご友人?

 

手厚くもてなすどころか身の程知らずに無礼を働いて俺の顔に泥を塗って、ただでは済まないと怒る松田。

秋山は真っ青です。

 

この失態を挽回する機会がいただければ、もう一度席を設けさせてほしいという松田ですが、恭弥はそれはいいから治療費を1円まできっちり自分に請求するようにと言います。

 

もし今日中に連絡が無ければ、今回の件は神代に報告するとくぎを刺しました。

 

神代に知れたら松田もおしまいです。

どうかご勘弁をと言いますが、恭弥は知るかとつけ離します。

判断をゆだねられるミシェル

すると後ろから両手をついて龍崎が申し訳ありませんでしたと謝罪しました。

そしてもう一度買収の件を考え直していただけませんかと懇願したのです。

 

まだ状況が分かっていないのかと龍崎に蹴りを入れる松田。

 

このままだと神代の兄貴に見放されてこの世界で生きていけないのだと龍崎は訴えました。

どうかお助けくださいと床に頭を打ち付けて。

 

秋山も並んで土下座をします。

 

恭弥はミシェルにどうするか尋ねました。

皆の期待の目がミシェル一人に注がれています。

 

突然自分に判断をゆだねられてミシェルは戸惑い立ち尽くしてしまいました。

ゴッド オブ ブラックフィールド66話の感想&次回67話の考察予想

いやいや、今回はスカッと連発でしたね!

圧倒的に強いと言うのは頼もしいけど少し怖いです。

 

恭弥がこちら側の人で良かった。

 

はなからガキ相手だとナメてかかり、脅しで有利に事を勧めようとしたのが間違いですね。

まさかこんなに強く、そしてここでの頂点、神代の友人だなんてだれも想像できません。

 

龍崎を殴る恭弥の手を止めた女優は如月薫ですね。

最初に挨拶をしたときに、フイっと顔をそむけた感じ悪い態度だった人。

 

もしかして龍崎と関係があるのかもしれないですね。

あの状態で恭弥の手を掴んで殴るのを止めるって、怖くてなかなか出来ることではありません。

 

最後に頭を下げて、どうにか買収の話を進めて欲しいと懇願する龍崎をみると、本気でこの事務所を救いたいと思っている感じですね。

 

脅しや暴力じゃなくて最初からまっとうに話をすればよかったのに…。

といっても、こういう人たちには通用しないのでしょうが(汗)。

 

買収の話をどうするのか、いきなりその判断をゆだねられてしまったミシェル。

かわいそうに、そうとう戸惑っていましたよね。

 

私なら一旦話は保留にして恭弥の考えを聞くと思うけど、今すぐ結論を求められている雰囲気でした。

ミシェルはなんと答えるのでしょう。

まとめ

今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ゴッド オブ ブラックフィールド」67話はこちら

 

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