逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

フェイリスが決断を迫る中、主人公はユリエルに宮外に出す処分を下しました。

そして主人公は、麻薬の件を解決するために、部屋から出ない演技をするのでした。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」24話はこちら

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです25話の見どころ・考察予想

今回の見所は、フェイリスが帰還したことで、愛人の中で最も愛されてると思われるナドリカとの敵対心はあるかどうかですね。

ユリエルに関しては、しばらくは宮外で色々行動するのでは?と思います。

 

どんな事を言っても動じないフェイリスがナドリカと会って動じるかどうなのか・・・

これでも全く動じないなら、根っから感情を表に出さない人なのかと思ってしまいます。

 

前回の最後でナドリカが抱きついてきたのは、単なる寂しさからなのか、何か別の思惑があるのか気になりますね。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです25話のネタバレ込みあらすじ

ナドリカが心配してた理由は

突然抱きつくナドリカにびっくりして訳を聞く主人公。

彼は、主人公が薬を使ったかと思って心配でやってきたのでした。

 

昨晩、皇女が麻薬を使用してたかどうかを尋ねたときも不安そうにしてたと思う彼女は、また以前のような性格に戻ってしまうかと怖くなったんだと感じます。

 

もう城にはユリエルはいなしし、深く考えるのはやめることに。

そして、ナドリカに一緒に寝るように誘うのでした。

 

主人公の横で寝ているナドリカですが、なぜか呼吸が荒いです。

背を向けてると変だと思ってたら、ナドリカの体がビクビク反応します。

 

これは・・・もしや・・・と思う彼女。

彼女は事が終わったナドリカに話しかけ、びっくりするナドリカ。

 

慌てて言い訳をするナドリカは、嫌がられるから一人で処理しようとしたと言います。

姫を抱きたいと思う事が我慢できなくて、一人でオ○ニーすることで我慢してたようでした。

 

それに対し、どうして私が嫌がるのかと彼に聞きます。

僕は奴隷だし、記憶を失ってからは一度も僕と夜伽をしてくれないと話し出すナドリカ。

 

それを聞いて、「私が望まないとでも?」と言い返しました。

我慢できないのは私のほうなのにと思う彼女。

 

我慢できない2人

以前の皇女との関係で負ってしまった傷をいじることになるかもと思い、近づけなかった。

私はあなたのことがすきなの」とナドリカを押し倒しました。

 

驚くナドリカに「あなたと寝たい」とお願いします。

「姫様・・」と言うナドリカに、「リアと呼んでほしい」とお願いしました。

 

そして、抱き合う2人は強く求め合うのでした。

 

翌朝になり、ぐったりする主人公にキスをするナドリカ。

「姫様」と声をかけ、食事を抜くのは良くないと、再びキスをします。

 

主人公は彼を見て、昨日の約束忘れてない?と聞きました。

真っ赤になるナドリカは恥ずかしそうに「リア・・」と呼ぶのでした。

 

2人きりの時は「リア」って呼ぶように約束したのに、忘れてしまったのかと思ったという彼女に、まだ慣れてないのでと返答します。

 

すると主人公は、次また名前で呼んでくれなかったらお仕置きすると言い、ナドリカは「僕を困らせてるんですか?」とあたふたしてしまいました。

 

姫様と言う言い方をやめてほしかっただけだが、これも悪くないと思う彼女。

全く動じないエクロット

部屋の外から使用人が「卿がご挨拶をしにきました」と彼女に伝えました。

卿?と聞きかえす彼女に、「エクロット・フェイシス卿が面会を希望してます」と改めて説明しました。

 

とりあえず入るように許可する彼女。

支度をしようとすると、少し不安そうにナドリカが「行かれるのですか?」とききます。

 

「ううん」とナドリカに顔を近づける彼女ですが、目の前に無言で立つフェイリスの姿が・・・

慌てて「おはよう」と挨拶する彼女に、「お休みのところ失礼しました」と全く動じないエクロット。

 

しかし、気まずい空気が走ります。

 

昨晩はよく眠れたか聞くエクロットに、見ての通りと答える彼女ですが、愛人とベッドの上で寝転んでいる状態。

その状態から、別の愛人の挨拶を受けるなんて普通の状態ではないはずなのに、エクロットは慣れているかのようにどうじません

 

「話はそれで終わり?」と聞く彼女に、「姫様にお願いがあります」と言うエクロットなのでした。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです25話の感想&次回26話の考察予想

普通は別の愛人と寝てるところを見ると、一触即発状態だと思うのですが・・・

エクロットは顔色を一切かえないところを見ると、皇女に対する独占欲みたいなものは全くないのかと思ってしまいます。

 

今回もエクロットの本音が全くわからず仕舞いで、次回に期待といったところかなと思いました。

 

そして、主人公が入れ替わってからの、初の夜伽だったと思います。

 

このハーレム状態で、今まで我慢してたのが凄いという感じですが、一歩間違えるとゲームオーバーになってしまいそうな状況では、そう簡単にラブラブにはなれないといったところでしょうね。

 

ナドリカは今の所彼女にとっての、一番の癒やしですが、ここから先も癒やしてくれるのか、色々と話が展開していくうちに何かあるのではないかと思ってしまいます。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」26話はこちら

 

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