悪女の定義ネタバレ&感想

漫画悪女の定義は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生、脚色Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

ついにアイリーンと対峙したシャティ
ドレス購入や侍女のイジメのことを言われても、嘘泣きを使いつつ順調にシャティ有利な流れでした。
しかしアイリーンの一言で流れが変わりはじめたのでした…。

≫≫「悪女の定義」24話ネタバレはこちら

悪女の定義 25話の見どころ・考察予想

アイリーンの一言で会場の雰囲気がかわってしまっただけでなく、一気にアイリーン有利な流れになっていきます。
送ってもらったことやティータイム、名前で呼んでいること、次から次へと関係のない話まで大胆に語りはじめました。
そんな対応にとまどいシャティは下手に動くこともできず焦ります。
そしてもうこれ以上は!というところで意外な人物がシャティの助けに…?!

悪女の定義 25話のネタバレ込みあらすじ

アイリーンがカイラードに声をかけたことで、会場の雰囲気が変わってきました。

アイリーンの反撃

なぜ私的に公女とお会いされているのです?レジーナのパーティーの時に踊られていた時は何も思いませんでした。
二人きりで散策もされてるそうではないですか、というアイリーン。
その言葉にさらに会場がざわつきます。
今日も一緒…わたしの過剰な心配だと何度も考えましたとアイリーンは言いました。
関係ない話をしてくるなんて苦境におちていると認めているようなものよ、と焦りながら考えるシャティ。
その間にも話を続けているアイリーンは、互い名前で呼んでいるというのは本当ですか?と決定的な一言を言います。
雰囲気が逆転してしまった…カイラードは何故なにも話してくれないの?違うと言って!と考えるシャティ。
特別な関係になっても伝えていない理由があるのでしょうかというアイリーン。
これ以上は見ていられない!!とシャティが動こうとしたその時です!
そこまでにしなさいと声をあげた人物がいました。

あらわる

声の主は皇太子でした。
責任を持って発言出来るか?ただの噂話で名誉に傷をつけようとしてるわけではないだろうなという皇太子。
帝国への気遣いからでてしまったのだろう…とアイリーンの頬に手で触れ皇太子は言いました。
そしてシャティの方を向き、今回の件はわたしにも問題があるようだ…今まで他意なく公女を遠ざけるようになってしまい誤解が生まれたのだろうという皇太子。
他意なくとか…ルールまで破ってたのに!ドッカーンと怒り心頭でメラメラと燃えるシャティ。
そんなシャティに皇太子は手をさしだし、どうか帰りはエスコートさせていただけないだろうかと言いました。
わたしにエスコートだなんて、と考えながらも手を取るシャティ。
まだパーティーを楽しむか?と声をかける皇太子。
否定すると、それじゃあとエスコートをする皇太子に周りはあっけに取られてる雰囲気です。
そしてシャティがカイラードの方をみたことに気づいた皇太子はエスコートする手を腰へと変えるのでした。

帰宮、馬車で二人

馬車に乗り込みシャティに手をさしだす皇太子でしたがシャティは見事に無視をして、自分で乗りました。
斜めに向かい合わせに乗りましたが目も合わせようとはしませんでした。
今回は助けられた…けど、わたしに有利に動くわけないわとシャティはにらみつけます。
一体なにを考えてらっしゃるんですか?と問うシャティにどういうことだ?と返す皇太子。
どうして突然わたしを助けたのと、令嬢の言った通りカイラード殿下とのことを心配してるんですか?とストレートに言うシャティに、まずないと皇太子は即答しました。
スパイまでつけて監視し、信じろと言うのですか?わたし頭は悪くありませんと言うシャティ。
公女が変わったとは思っていたが、本当に驚いた…わたしを驚かすものは数少ないと褒める皇太子。
褒められたいわけじゃないっつーの!なんで上から!とイラっとするシャティに、公女は勘違いしていると言います。
カイラードのことは直接本人から聞いていた、よからぬ考えをもっているとは思ってはいないし信じているという皇太子。
あいつは俺にとって特別な弟で、腹違いでも本当の兄と弟だと話しました。
それを聞き、仲がよいのねと考えているシャティ。
しかし公女のことは信じない、とハッキリ告げたうえでシャティの手を握り尊重はすると話す皇太子。
これまで無視しといて今更!と思い手を振り払いました。
尊重しているならどうしてこんな対応を?と問うシャティ。
シャティは皇太子をにらむのでした。

悪女の定義 25話の感想&次回26話の考察予想

アイリーンえげつない手段をつかってくるうえに、聖女のような顔をしてわたしは前からちゃんと話してましたよ!というような対応を!!
本当に演技がお上手で…と思います。
次期皇后はわたしよと今から見せつけているようでした。
しかしどうしてなにも言わなかったの!カイラード!
皇太子がくることを知っていたふうでもありませんでしたし、いきなり話をふられて下手なことは言えないと思ったのか…考えが知りたいですね
そして皇太子とアイリーンが帰ったあとの会場は一体どんなふうになったのか…パーティーの主役のユタバインが若干気の毒でした。
あとは皇太子ですね!本当になにも考えなしに助けたのか、それともなにかあるのか…。
次回のシャティがどれだけ話を引き出せるかが見ものになりそうです。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」26話はこちら

 

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