悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、作画SOUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

公爵は皇太子とのやり取りが今後エカルト家にとって有利に働きそうだと言いました。

 

ペネロペは来週開催される建国祭でイクリスを見つけ出したいと考えます。

イクリスに集中してゲームを攻略しようと考えたのです。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」18話はこちら

悪役のエンディングは死のみ19話の見どころ・考察予想

公爵がペネロペを呼び出したのは皇宮でのいきさつを詳しく聞くためでした。

 

皇太子であろうと侯爵家の令嬢に剣を向けたことに腹を立てています。

しかし皇太子を快く思っていない侯爵は、今回のことで皇太子に貸ができたと喜びました。

 

ペネロペはその褒美にドレスでも宝石でもなんでも買っていいと言われたのです。

 

部屋に戻ったペネロペは翌週に建国祭が開催されると知りました。

攻略相手の最後の一人、イクリスはこのころ侯爵に連れられてエカルト家に来たのです。

 

イクリスにターゲットを絞りゲームを攻略するために、侯爵より先に見つけ出そうとするペネロペ。

そのためにはまずはお祭りに行くこと、そして誰にも邪魔されずにイクリスを見つけて連れて帰ること。

 

しかし、イクリスは何処にいるのでしょうか。

とても難しい計画に見えますが、目的を果たすなにか策があるのかもしれません。

悪役のエンディングは死のみ19話のネタバレ込みあらすじ

来週のお祭りには屋敷を誰にも見つからずに抜け出して行きたいペネロペは、敷地内に抜け穴がないか探しています。

お祭りが始まる前に見つけなければいけません。

デリックの気持ち

思い通りに見つからず休憩しているところにデリックがやってきました。

デリックはペネロペの体調について尋ねてきたのです。

 

頭の上には8%の好感度。

最後に会ったときより2%上がっています。

 

慌てて立ち上がろうとしたペネロペにそのままでいいと言うデリック。

手にはエミリーに頼んだはずのお茶のセットを持っています。

 

ペネロペに用があるからと自分が運んできたのです。

皇宮でのことが聞きたいのでしょう。

 

ペネロペは改めて、忠告までしてくださったのにすみませんでしたと謝りました。

そして小侯爵様と付け加えたのです。

 

するとデリックはそんなことを言いに来たんじゃないと言いました。

そして、なぜまだ小侯爵と呼ぶのかと聞きます。

 

ペネロペには意味が分かりません。

 

デリックは赤いスカーフをペネロペに差し出しました。

用事とはこのことだったのです。

 

包帯を巻いていると悪目立ちするし、見ず知らずの男からもらったものを持ち歩くと噂が立つと。

エカルトの名にふさわしい振る舞いをするようにと言いました。

 

どうやらヴィンターからもらったハンカチのことを言っているようです。

エミリーに捨てるように言ったのはこういうことだったのです。

 

てっきり怒られると思っていたペネロペは肩透かしを食らってしまいました。

お礼を言って受け取ると、とても柔らかく高価そうなものでした。

 

大事に使います、小侯爵様と言ったとたんデリックの表情が硬くなりました。

そして好感度が10%に上がったのです。

 

デリックは用事を思い出したと言い慌てて戻っていきました。

イクリスのいる場所

兄たちの好感度の基準は全く分かりません。

これだからゲームでは死にまくっていたのでしょう。

 

ゲームの物語からどんどん離れていくようです。

 

やっと見つかった抜け穴は練武場の近くにありました。

きっと騎士たちのさぼり用なのでしょう。

 

なんとかお祭りに間に合いました。

 

外出許可を取るのはそれほど難しくはないでしょう。

しかし、そうなると護衛が付いてしまいます。

 

イクリスを探すためには真夜中に開かれる奴隷オークションに行かなければいけません。

そのためにはこっそり動く必要があるのです。

 

こそこそしていたら、そんなところで何しているのかと声をかけられました。

びっくりしてみると、そこにはレナルドが立っていました。

悪役のエンディングは死のみ19話の感想&次回20話の考察予想

    なんとかお祭りに間に合いました。

     

    デリックはペネロペにずいぶん優しくなりましたね。

    彼女への気遣いもそうですが、お礼を言われたことであんなに動揺するなんて。

     

    好感度も10%に上がっていましたね。

    態度だけをみていると10%どころか完全に好意を持っているように見えます。

     

    でも、ももしかしたらまだ自分の気持ちに気づいていない段階なのかもしれないですね。

     

    デリックは不器用だけど、選んだ赤いスカーフが柔らかくて繊細で、本当は優しい人なのかなと思いました。

     

    お茶を持ったまま慌てて帰っていくところなんて、ちょっと可愛いくらいですね。

     

    ペネロペがどうしてひそかにお祭りに行かなくてはいけないのかが分かりました。

    イクリスは真夜中に開かれる奴隷オークションに出されるんですね。

     

    それでは侯爵家の令嬢が行く許可を貰えるわけありませんね。

    明らかに怪しそうですから。

     

    だとするとペネロペは変装でもしていくのでしょうか。

    そしてペネロペが競り落とすと言うこと?

     

    最後のシーンでレナルドに見つかっていましたが、抜け穴を見つけたところを見られましたよね。

    せっかく抜け穴を見つけたけど、簡単には抜け出せなくなったのではないでしょうか。

     

    抜け出すのも、イクリスを連れて帰るのもどちらも難しそうですね…。

     

    レナルドはこの後ペネロペに何を言うのでしょう。

    まとめ

    今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

    ≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」20話はこちら

     

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