韓国→日本語略訳|公爵夫人の50のお茶レシピ先読みネタバレ!

漫画公爵夫人の50のお茶レシピ」90話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

≫≫前話をご覧になっていない方はこちら

≫≫日本語版のネタバレはこちら

侯爵夫人の50のお茶レシピ90話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

事業資金の調達のために、2年ぶりにクロエを訪ねてきた両親。

そんな両親に嫌気がさしたクロエは公爵夫人として接しますが、グレイ伯爵はその態度に怒り、襲い掛かるのでした。

怒れるアルフォンス、グレイ伯爵の誤算

襲われると思ったクロエを助けたのは、もちろんアルフォンスでした。

 

クロエに対する態度の、見たことのないような表情で怒るアルフォンス。

愛情に溢れたクロエは両親の愛を受けてきたと思い、再会を喜んだのですが、まさかこんなにゴミのような人間だとは思わなかったと、グレイ伯爵に詰め寄ります。

 

そして、バーデンベルグ公爵夫人に手を上げようとしたことを、一生後悔させてやると怒りが一向に収まりません。

 

グレイ伯爵は、まさか本当に娘を愛していると思ってもみなかったようです。

そして、アルフォンスに許しを請います。

 

母親が横に入って許し請い、我に返ったアルフォンスは、グレイ伯爵を放ってクロエに近づき、無事を確認します。

細い体の中にある強さに感嘆しながら、無事でよかったと抱きしめるアルフォンス。

そして、二人は邸宅の中へ入っていきました。

愛しさが増していく二人

アルフォンスの姿に、いつも守ってくれて、一番信じられる存在に愛を感じますが、同時に自分も守ってあげたいと思うクロエ。

辛い時も、嬉しい時も一緒にいたいと思えば思うほど、アルフォンスに対して本当のことを言わなければならないのではないかと気持ちがこみ上げてきます。

 

アルフォンスはキエルに伯爵夫妻を即時追い出すように指示します。

 

アルフォンスは自分の過去を思い出しながら、クロエと照らし合わせるのでした。

そして、幼いころに愛されなかったことを想像して、胸が痛くなります。

 

アルフォンスにはメイソン夫人という拠り所があったが、クロエにはそれがなく、一人だったと考えると、胸が痛くてたまりません。

そして、クロエの癒しになりたいと、強く抱きしめるのでした。

 

グレイ伯爵家は、財産と領地を没収され貴族という名前だけが残ったそうです。

クロエの決心

クロエは、違う世界の人間の体に憑依することを自分以外にも体験している人がいるはずだと調べ始めます。

同時に、前のクロエがどうなったかが気になっていました。

 

前のクロエの行方が分からなければ、自分の罪悪感は一生消えないだろうと、資料を読み漁るのでした。

侯爵夫人の50のお茶レシピ話の読んだ感想

クロエもアルフォンスも、幼少期に親の愛を受けれなかったが、いまは最愛の人が横にいて幸せですね。

だからこそ、何もかも打ち明けたいクロエの気持ちがもどかしいですね。

 

はたしてクロエは、前のクロエを探し出せるのでしょうか?

クロエと同じ体験をした人は現れるのでしょうか?

 

今後の展開がとても気になります。

まとめ

今回は漫画『侯爵夫人の50のお茶レシピ』90話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

≫≫次回「侯爵夫人の50のお茶レシピ」91話はこちら