ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になった は原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エメルはエステルの手を握るレニーの間にに割って入ってレニーを追い返すと、「もう子供じゃないから気を付けるように」と改めてエステルに注意するのでした。

 

エメルはその注意の中に、自分のエステルに対する身分違いの恋を自覚し、ちゃんと護衛として接しようとします。

一方エステルは散歩中にエメルに手を握られてドキドキしたことを一晩中忘れられずにいました。

 

そしてついに、自分がエメルのことを好きだと気付くのです。

 

とはいえ、エステルは恋についてよくわかりません。

そこで偶然図書館で会ったハーデル先生に、「私を誘惑してみて」と言ってしまい…!

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」98話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった 99話の見どころ・考察予想

前々回あたりからレニーに嫉妬するエメルの様子がえがかれていましたが、ついにエメルがエステルへの恋心と向き合うようですね。

そしてそれと同時にエステルがエメルへの恋心を自覚したことにより、行動に出るようです。

 

二人がはなれ離れのままストーリーがだいぶすすんだので、久しぶりにエメルとエステルの感情が入り乱れる展開がとても楽しみです。

 

エメルの苦悩する恋心と、初恋にウキウキしながらも戸惑うエステルとの違いも楽しみながら、話を読み進めていきましょう。

ある日、私は冷血公爵の娘になった 99話のネタバレ込みあらすじ

一枚うわてのハーデル先生

ハーデル先生に「私を誘惑して!」と頼んでみたものの、あまりにも突飛だったと前言を撤回するエステル。

しかしハーデル先生は「いいでしょう」と誘惑してくるのでした。

 

眼鏡を外し、エステルに壁ドンするハーデル先生。

ここまでくると、エステルは我慢できなくなり、ハーデル先生を押し返し、必死で距離を取りました。

 

ハーデル先生はにっこり笑って眼鏡をかけなおし、「これで比較になりましたか」と余裕たっぷりです。

 

エステルはハーデル先生に自分の目的を言い当てられてしまい動揺します。

もう子供じゃないのだからこのようなことはしないように、とハーデル先生にたしなめられ、エステルも反省したようです。

 

そして、エメルに同じようなことを言われた時はもっと近づいてほしいと思ったのに…、と自分の気持ちを振りかえるエステルでした。

エメルを心配する騎士団の面々

場面は変わり、騎士団の訓練場へ。

騎士団の女騎士エレンはエメルが訓練に来ていないことを不思議に思っていました。

 

騎士団のジンはエメルは今日調子が悪いらしい、と伝えました。

ジンは、エメルの調子が悪いのは、カルルの交戦相手がエメルの父親であるからだと考えているようです。

(※カルルはエメルの仕える公爵家の跡取りであり、その戦闘力は明らかにエメルの父親を上回っています。つまりはエメルの父親はエメルの属する軍によって、今まさに窮地に陥っているということを意味します。)

 

エレンはエメルが心配になったため、様子を見に行くことにしました。

 

エレンがエメルの部屋を訪ねてきたとき、エメルは一人ベッドの上で悶々としていました。

そして、エレンが来たのは、昨夜エメルがエステルの手を握ったことがばれて、そのことを警告に来たのだと勘違いするのでした。

エメルの回想、身分違いの恋に苦悩するエメル

エメルはエステルが護衛に自分を指名してくれた日のことを思い出しました。

思い返すとその日から、エステルはエメルの世界のすべてでした。

 

たった2か月離れていただけで、エステルが大人の女性になっていたことには驚いたものの、それでもエステルは自分にとって小さい頃の「お嬢様」のままだと思っていたのに…。

 

エレンは心配そうな顔で「大丈夫か?」とエメルにきき、「血縁のことで苦悩するのは仕方のないことだ」とエメルを励ましました。

 

しかし血縁のことは全く考えていなかったエメルはきょとんとしています。

エレンは「家族のことを心配していたのではないか?」とすぐに聞き返しました。

 

するとエメルは、家族の命のことなど全く考えず、エステルへの気持ちばかり考えていた自分を「クズではなくドクズ」と言い換えて笑うのでした。

 

そこへ急にジンが駆け込んできます。

どうやら騎士団のロイに何かあったようですが…!?

カスティージョ勝利の伝令

一方エステルのもとには伝令の使者から呼び出しがかかります。

胸騒ぎがしたエステルは、自分が使役している精霊のアルファに兄カルルや戦闘に参加したゼオン、ロイの無事を確認しました。

 

アルファは「3人とも生きている」と即答してくれたので、エステルも安心して伝令の内容を聞きに行くことにしたのです。

伝令によると兄カルルの率いるカスティージョ軍が勝利し、侯爵とその後継者は死んだということでした。

 

伝令の使者から死亡者と負傷者のリストを受け取るエステル。

その名前に目を通すと、負傷者の方にロイの名前があるではないですか!

 

アルファに「みんな無事だって言ったじゃない!?」と同様して聞くエステル。

アルファは生きているとは言っただけで、ロイは目をけがしたと言います。

 

慌てて部屋を飛び出すエステル。

そして人目のない森に入るとアルファの背中に飛び乗り、負傷者が処置されている騎士団の宿舎へと急ぐのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になった 99話の感想&次回100話の考察予想

冒頭のハーデル先生に誘惑してもらうシーンでは、さすがハーデル先生!と唸ってしまう大人の男の余裕が見られましたね。

 

エステルは複雑な生い立ちの上にエメルの主君の娘という立場なので、恋心をこじらせないか心配しましたが、今回は素直に恋心と向き合えたようでとても微笑ましかったですね。

 

一方のエメルは自分の血縁の心配も忘れるくらい、エステルに対する気持ちに苦悩しています。

少女だったころのエステルに向けられたほのぼのしたエメルの愛情も知っているだけに、読んでいて苦しいです。

早く二人が幸せになってほしいものですね。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった 』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」100話はこちら

 

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