怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

最初の司祭の二次試験も終盤にさしかかり、レスリーも疲れが溜まってきました。朝、ミサに向かう途中ぼんやり歩いていたレスリーは1人の候補者の令嬢とぶつかってしまいます。

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怪物公爵と契約公女72話の見どころ・考察予想

その日の奉仕活動は建物の清掃でした。

ペアで仕事をすることになり、レスリーは朝ぶつかった令嬢と組みます。

レスリーはシェリスを信用するのか?

シェリスと名乗った令嬢は、レスリーと話がしたかったと言います。

身構えるレスリーですが、その理由はアシュラの事を聞きたいからでした。

 

シェリスはアシュラに強い憧れを感じていて、レスリーも大好きなアシュラをべた褒めされて嬉しくなるのでした。

怪物公爵と契約公女72話のネタバレ込みあらすじ

ぶつかってしまった令嬢は、すぐにレスリーに謝りました。

 

自分もちゃんと前を見ていなかったとレスリーが声をかけますが、すごく恐縮している様子。

大丈夫だから気にしないでと言うと、ありがとうございますと頭を下げました。

 

別にお礼を言われるほどでもないと思うレスリーですが、その令嬢の髪を見てシュエラ先生を思い出します。

よく似たピンク色の髪。

 

レスリーは初めて綿あめを出された時に、思わず先生の髪ですかと聞いてしまったことまで思い出し、恥ずかしくなるのでした。

シェリスは信じられる人?

その日は使われていない建物の清掃の仕事でした。

 

隣りにいる人と組むように言われ目をやると、今朝ぶつかった令嬢。

改めて見ると、やっぱりシュエラに似ているなとレスリーは思いました。

 

名前を訊くと、エッフェン伯爵家のシェリスと名乗ります。

レスリーは、家門を聞いて地方の貴族だろうと当たりをつけました。

 

シュエラもそうだったな、と思うレスリー。

レスリーも名乗ると、シェリスはよろしくお願いしますと嬉しそうな顔を見せました。

 

悪い人には見えないけど、簡単に心を開くのは危険だと思うレスリー。

また裏切られるかもしれないし、サルバトールの名声を狙っているかもしれないと思うのでした。

 

2人で1室を清掃することに。

室内は長い間使われていないようで、かなり汚れていました。

 

レスリーが床を掃いていると、シェリスがシュエラを知っているかと訊ねてきます。

シェリスはシュエラの従姉妹でした。

 

シュエラからレスリーのことを聞かされていたシェリスは、初日に挨拶したかったけれど勇気が出なかったと言います。

 

こうして話ができて嬉しいと伝え、少し躊躇ってレスリーに訊きたいことがあるのだと切り出しました。

レスリーはやっぱり…とげんなりします。

 

兄たちに関することなら…とレスリーが話し出すと、そうではないと言うシェリス。

サルバトール公爵のことです、とアシュラについて訪ねて来ました。

 

一番尊敬している人だと言って、アシュラを褒め称えるシェリス。

ものすごく熱烈に思いを伝えてくるので、レスリーも嬉しくなります。

 

お母様は本当にかっこいい方なんです!とレスリーも意気揚々とアシュラのことを話して聞かせました。

 

こんなものを持っているんですと言って、シェリスがロケットペンダントを開けてアシュラの肖像画を見せます。

 

それは自分で描いたのだと言うシェリス。

よく似ているとレスリーが言いました。

 

レスリーは絵の才能がないからシェリスが羨ましいと口にします。

貴族の女性たちは、一般教養として絵画や刺繍を求められますが、レスリーはどれも得意と言えるほどの腕前はありません。

 

公爵家の人たちはそんなこと気にするなと言ってくれますが、家に帰ったら絵の練習でもしてみようとレスリーは思いました。

 

すると、シェリスがもじもじしながら、レスリーがよければ絵を教えようかと提案します。

レスリーは戸惑います。

 

彼女を信じて良いんだろうか…。

そして、レスリーはぜひ教えて欲しいと答えました。

友達としてレスリーを誘うシェリス

名前で呼び合うようになった2人は、楽しく仕事を進めていきます。

レスリーにとって、同じ年頃の同性の友達は初めてでした。

 

シェリスは、エッフェン領について話し始めます。

 

そこは首都からも遠く、道も整備されていないけれど、水が綺麗で薬草がたくさん採れるためにエッフェル家は薬草学に精通しているのだと説明しました。

 

いずれは家業を継ぎたいと言うシェリスに、レスリーは素晴らしいと感心します。

 

アラベーラになれなくても最初の司祭には選ばれたいと言うシェリス。

そうすれば王室から褒賞金が出るから道を整備したいと言いました。

 

レスリーがきっとなれると言うと、シェリスはそうなったらエッフェル領に遊びに来てくれますかと訊ねます。

 

お友達として…と控えめにつぶやくシェリスに、もちろんと答えるレスリー。

約束ですと言って小指を出すのでした。

 

掃除も終わり、室内はピカピカに。

でも、天井のランプは傷んでいてゆらゆら揺れています。

 

交換が必要だから担当の司祭に相談することにしました。

ゴミは運んでおくとシェリスが言ったので、レスリーは部屋の片付けをすることにして、2人は距離をとります。

 

そのとき、何かが軋む音がしたのでレスリーが顔を上げると、ランプがキィキィ揺れていました。

すると、鎖が切れてシェリスの頭上に!!

怪物公爵と契約公女72話の感想&次回73話の考察予想

シェリスがレスリーと話したかった理由は、アシュラのことを聞きたかったからですが、本来なら敬遠するところ。

 

でも、シェリスの場合はファン心理だったから、レスリーも気を許してしまいます。

言ってしまえばレスリーもアシュラの熱烈なファンですからね。

 

すっかり意気投合した2人は、若い女の子同士話に花を咲かせます。

生まれてはじめての経験に、レスリーもちょっと感動?

 

コンラッドは異性の友達だし…と思っているあたり、レスリーはまだ恋とは縁遠そうですね。

 

ランプが落下してきたのは偶然でしょうか。

仕組まれたこと?それとも何かの前兆…?

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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