ピッコマ漫画・悪役令嬢の計画のネタバレ&感想

漫画「悪役令嬢の計画」は原作Yusoo先生、Lemi先生、Bae Hee Jin先生、漫画Storysoop先生の作品でで配信されています。

今回は「悪役令嬢の計画」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

本当に愛し合って結婚するのかと質問するラッセル王子に対し、バイオレットは自分のことが好きなのかと質問し返します。

そして、モテモテで不安なハーロンは、バイオレットに、もし自分が男として好きならどうするのかと聞いたのでした。

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悪役令嬢の計画33話の見どころ・考察予想

突然のハーロンからの質問にバイオレットの答えは?

ハーロン、もう嫉妬と不安で自分を抑えられないような様子ですね。

友達としてではなく男として好きだったらどうするという質問は、脈ありでなければ絶対しない質問ですから、もう告白しているのと同じでしょう。

 

これに対し、ハーロンを好きなバイオレットはなんと返事をするのでしょうか。

もちろん喜んで、嬉しいというような気もしますが、早速見ていきましょう。

悪役令嬢の計画33話のネタバレ込みあらすじ

ハーロンの質問にバイオレットは

バイオレットは、異性として自分のことが好きなのかと考えると、自分が本当のバイオレットではないことを知っても好きでいてくれるのかと、急に不安になり自信を無くします。

 

ハーロンは、実はラッセル王子のジャケットのポケットにバイオレットの紫色のハンカチがあったのを見てしまったと話すのです。

 

バイオレットは、慌てながら今日ラッセル王子が家に来たことを告げ、自分が水をこぼしてしまったことを話します。

しかしそんなバイオレットの話を聞き、ハーロンは、やはりラッセル王子がバイオレットのことを好きだと確信したのでした。

嫉妬するハーロン

それでもハーロンは、バイオレットが自分がプレゼントしたヘアピンをつけているから良いと言い、明日、もっと豪華なピンを買ってくると宣言したのです。

 

大きなダイヤがついているピンを買ってくるというハーロンは、ラッセル王子に自分が買ったと自慢したいようで、バイオレットは喜びながらも苦笑いするのでした。

 

そして、翌朝、バイオレットがハーロンが新しいピンを買ってくれることを考えていると、バイオレットのもとに客がきますが、バイオレットは、ハーロンが来るのは随分早いなと考えます。

 

すると、メイドはシャンノンが来たと言うと、バイオレットは、表情を変え、昨日自分を睨んでいたのは、今日ここに来るという宣戦布告だったのかと考えました。

なぜシャンノンがここに?シャンノン突然の訪問のワケ

シャンノンは、笑顔でバイオレットに突然の訪問を詫びると、これまでの意地悪な行いを謝ります。

突然の謝罪にますます怪しむバイオレットは、それはこれまでの悪事を認めるということなのかと聞きました。

 

シャンノンは、バイオレットが没落し、二度と社交界に戻ってこれないことを望んでいたと言うと、失敗はしたが少しの間バイオレットを苦しめられたからそれで満足だと笑顔で言ったのです。

 

バイオレットは、そんなシャンノンに対し、やはり謝りに来たわけではないようだと考えます。

 

バイオレットは、自分が何か怒らせる事をしたのかと聞くと、シャンノンは、エアハルトのことに決まっていると、少し悪い表情で言いました。

 

自分はエアハルトのことを愛していないと言ったはずだというバイオレットに対し、シャンノンは、エアハルトはずっとバイオレットへの未練を断ち切れないことを言います。

 

そして、それはバイオレットが余地を与えたせいであり、誰も見ていないところで隠れて誘惑していたのではないかと聞いたのです。

 

バイオレットは怒り、そんな妄想話には付き合いきれないこと、そして、思い込みが激しすぎるから病院に見てもらった方がいいのではないかというと、シャンノンは、笑顔で冗談だと言い放ちました。

 

そして、シャンノンは、エアハルトのことが好きならハーロンと婚約はしないであろうことから、バイオレットのいうことが正しいとしたうえで、バイオレットとハーロンが結婚することも気にいらないといったのです。

 

バイオレットは、ハーロンは自分の婚約者だからなれなれしく名前を呼ぶなというと、シャンノンは、自分がエアハルトの為に今までどんなことをしてきたか知らないだろうといいました。

シャンノンが本当に言いたかったこと

シャンノンは、エアハルトの為にすべてを手放したこと、友達も父親を手放してでさえも手に入れたいくらい愛していたというのです。

 

そして、人は手に入らないものを欲しがるから、自分はエアハルトが欲しかったこと、手に入らないなら死んだほうがましくらいの気持ちだったと高揚した顔で言いました。

 

シャンノンは、やっとエアハルトを手に入れられると思ったときに、正体不明の偽物が現れて自分の人生を台無しにしたと、拳を握り締めながら言ったのです。

 

そして、なぜエアハルトはバイオレットを見つめ、友達ですらバイオレットに恋をしているのかと聞き、バイオレットに、あなたは誰なのかと聞いたのです。

 

シャンノンは、バイオレットに偽物というと、バイオレットは、自分がバイオレットではないことを気づかれたのかと焦ります。

そして、シャンノンは、バイオレットは偽物なこと、なぜなら自分が本当のバイオレットだからと怒鳴ったのです!

悪役令嬢の計画33話の感想&次回34話の考察予想

これは驚きましたね。

ハーロンの質問もどうでもよくなってしまうくらいの衝撃でした。

 

まさかシャンノンがバイオレットだったとは思いもしませんでした!

でも考えてみれば、アイリーンが、バイオレットとシャンノンが入れ替わったようだといっていましたし、これは本当っぽいですね。

 

バイオレットは自殺し、その後バイオレットの体を乗っ取られ、なぜかシャンノンの体に入ったということなのでしょうか。

 

バイオレットはもともと性格が悪いようですし、その上自分の体を見ず知らずの人に乗っ取られ、ハーロンと婚約なんかされたらそりゃあ怒りますよね。

 

前回、お茶に毒を入れてバイオレットを殺そうとしていたとはシャンノン危なすぎてやばいと思いましたが、シャンノンの気持ちを考えたらわかるような気もしてきました。

次回、本物のバイオレットと対面してしまったバイオレットは、もうごまかすことも出来ないでしょ。

 

予想外の展開に次回が楽しみでたまりません!

まとめ

今回は漫画『悪役令嬢の計画』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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